新潟薬科大学のセンパイ紹介

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支えてくれる人たちの存在。それが、決して簡単ではない薬剤師という夢への原動力です

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忙しい部活動と勉強の両立のため、テスト対策は1か月前から地道にコツコツ!

私が高校時代に夢中になったことは、バレーボール部での部活動です。土日関係なく学校に通っていたため、家族と過ごす時間より部活動の仲間と過ごす時間の方が長かったかもしれません。部活動はやりがいはありましたが、その分苦労もありました。辛いときも、友だちがいたからこそ乗り越えることができたと思っています。今思えば、キツいと感じていた練習よりも、みんなと過ごした楽しい日々の方が鮮明に思い出せて、不思議ではありますが、良い高校時代を過ごせたという気持ちです。そんな中、3年生の受験期は、ひたすら塾に通って、自習をしていました。部活動でまだ現役だった頃は、テスト期間にも部活動がときどきあったので、限られた時間で勉強しなければなりませんでした。そのため、上手に時間をやりくりして効率よく勉強することが大事だと思い、テスト1か月前には範囲を把握して、計画的にコツコツ地道にテスト勉強をしていました。

得意の二科目で勝負できたことは大きなアドバンテージ。過去問題もしっかり解きました

新潟薬科大学の薬学部を第一志望にした理由は、中学時代の家庭教師の先生の影響が大きいです。その家庭教師に教えてもらったおかげで、希望の高校に合格することができましたし、さらにその先生が新潟薬科大学に通う学生だったこともきっかけの一つでした。勉強の合間に、大学のこともたくさんお話をしてくれたので、新潟薬科大学への憧れを抱くようになりました。そして、先生は、勉強が苦手で自信が持てない私に夢を与えてくれた人だったので、「先生のようになりたい」という尊敬の思いも強かったです。新潟薬科大学について調べてみると、他の大学よりもコミュニケーション力向上に力を入れている大学だと感じました。ここでしか学ぶことのできない地域住民の皆さんに寄り添った講義もあるし、グループになって考える講義が多いのも、大きな決め手になりました。私は推薦入試だったので化学と数学の二科目での学力試験でした。得意科目で受験ができるところも私にとっては大きなアドバンテージになると感じました。部活動を引退してからは、毎日塾に通い、過去問題をたくさん解いていました。

自由時間は想像以上にあります。その時間をいかに有効活用できるかが大事だと思っています

薬学部は必修科目が多い学部ですが、授業は毎日あるものの、一限から六限までずっとある日は少ないですし、自由時間はたくさんあります。ただ、学んでいる内容は高校の内容よりはるかに難しいので、自主学習がどれだけ大切かを実感しています。新潟薬科大学は薬学部と応用生命学部の2学部なので、みんな同じ目標に向かって頑張れる校風なのも良いですね。私は悩みも話せて、勉強も教えてくれて、仲良くしてもらっている友だちがいます。その友達たちと切磋琢磨して進級し、夢をかなえたいと思います。将来は、患者さんの悩みや不安を1人でも多く解消できるような薬剤師になりたいです。薬局薬剤師、病院薬剤師、自殺対策及び過量服薬防止について携われたらと考えています。薬剤師という夢は簡単に実現できるものでは決してありません。でも一緒に頑張ってくれる友達、応援してくれる両親の存在が私を勇気づけてくれます。努力することをやめないことが、夢をかなえるカギだと思っています。

自分の開発した商品を手に取ったお客様が、楽しみ、喜んでもらえる、そんな食品開発の仕事を目指して

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やりたいことや興味のあることがたくさんあって、最後まで迷っていたのは食品と建築

高校時代に好きだったのは、温泉巡りと写真撮影です。地元の福島県内には様々な温泉があるので、あちこち通っていました。また、同じ趣味の友達と写真を撮る為に山に登ったり旅行に行ったりするのが大好きで、アクティブだったと思います。その一方で、同じように夢中になっていたのが、キャラクターをモチーフにしたお菓子作りです。マカロンやケーキポップ、アイシングクッキーなどを作って周囲にプレゼントしていました。
本格的に将来について考え始めたのは高校2年生の春ごろ。趣味と同じように、将来やりたいことはたくさんありましたが、それゆえにどの方向に進むべきか、なかなか絞ることができず、かなり悩んだことを覚えています。考えた末、最後に残ったのが「食品関係」か「建築関係」の仕事に就きたい、という2つの目標でした。

キャンパスが想像以上に素敵で、「ここで学んでみたい」と憧れが募りました

知らない土地で自分一人でうまくやっていけるのか。県外への進学については、正直なところ心配と不安もありました。そんな中、オープンキャンパスで、実際に新潟薬科大学に足を運んだ際、施設などをみて「勉強しやすそうな大学」というのが印象的だったことを覚えています。新潟には食品企業が多く、興味があった「食」について学ぶにはとても良い地域だと思いました。迷っていた将来についても、「食品開発の仕事がしたい」という思いが強くなり、食品の機能性や開発のプロセスを学べる応用生命科学部を選びました。
私が大学を選ぶ上で重視していたのは、勉強内容と就職先、そして学校内の環境です。大学は毎日通う場所ですし、やっぱり環境の良いところに通いたい!というのが率直な気持ちでした。オープンキャンパスで訪れた際にキャンパス内を見て回り、カフェテリアやテラス、教室などがとても充実していて、「ここで勉強したい」という気持ちがさらに強くなりました。

将来は食品開発の仕事に就きたい。そのためにインターンシップに参加しています

私は入試が面接メインだったので、友だちに練習に付き合ってもらったり、先生に自分から頼んで見てもらったりと、とにかく練習を重ねました。また、自分の言葉で伝えられるようにと、敢えて受け答えの内容について、暗記はしないようにしていました。無事入学し、実際に、大学での学びで「良かった事」と同時に「大変だった事」は、実験が本格的だったこと。ただ、1年生で基礎から教えてもらえるし、コースに別れてからは自分がやりたい分野の実験ができるので、今ではとても楽しいと感じています!
大学は高校と違って、とことん自分の好きな分野の勉強ができます。特にこの学科は、自分から動けば商品開発など様々な経験のチャンスもつかめます。様々な「食」に関わる仕事がある中で、私が目指しているのは食品開発の仕事です。自分が作ったものを手に取って喜んでもらえる瞬間が目に見えるとともに、国内にとどまらず世界中の多くの人に手にとってもらえる可能性もあると思うからです。この目標を達成するために、様々な食品企業のインターンに参加し、商品開発への理解を深めることに力を入れているところです。

大学受験時には将来がまだ決め切れていない。そんな人にピッタリの学科だと思います!

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文系でも理系科目が履修できる大学!?それってすごく面白い。一気に興味が沸きました。

高校2年生のときには生徒会に所属し、体育祭や球技大会など、学校行事の運営に携わっていました。また、部活動はテニス部に所属して部長を務めました。実は先輩方が引退してからは部員が一気に少なくなり、自分を含め3人しかおらず、練習が思うようにいきませんでした。3人しかいないテニス部と練習試合の相手をしてくれる高校もなかなか見つからない中で、顧問の先生方がたくさんの高校に声をかけてくださり、なんとか練習試合を組んでいただけたことは今でも感謝しています。そんな先生から、「文系の学科もある」と教えてもらった大学が新潟薬科大学でした。いろいろ調べてみたところ、文系でも理系科目を履修することができるなど、幅広い分野を学ぶことができるとわかり、興味を持つようになりました。

文系理系関係なく幅広く学べる学科だからこそ、様々な気づきや出会いがありました

大学選びを始めたばかりの時は、「先生になりたい」「金融業界をめざしたい」など、やりたいことがまだハッキリ決まっている状態ではありませんでした。でもこの学科なら、幅広い分野を学ぶことができるので、そのなかから自分の目指すべき道が見えてくるのではないかと期待し、自分にこそピッタリだと思ってこの学科を選びました。
受験勉強はというと、普段から単語帳などの暗記系の参考書を持ち歩くようにして、電車での移動時間や休み時間などのちょっとした隙間時間を利用していました。また、過去問題を数年分解いて、どのような問題形式が多いのか傾向を把握するとともに、自分が苦手な分野の克服に努力しました。生命産業創造学科に入ったのでキャンパスは新津駅東キャンパスを利用する機会が多くなり、地域の人と関わりを持つことによって、これまであまり意識していなかった新津の良さにも気づくことができました。また、どの授業でも学生と先生の距離が近く、良い雰囲気で活動を行うことができている点も良いなと思っています。文系出身の私でも、生物や化学などの理系科目を履修し、実験まであったので、クラスのいろんな人と仲良くなれました。

やりたいことはとにかく「やってみる」。行動すればどんどん自分も未来も変わっていきます

「やってみたいと思ったことはすぐ行動!」をモットーに色々とチャレンジしています。
まずはやってみることが大事だと思っています。「やっぱりちょっと自分には違った」と思ったら、見切りをつけて方向転換して、また新たな目標に向かえばいいからです。現在は、衣類ロスを減らす手段としてSNSでNUC(Niigata Used Clothing)という名前で古着の情報を発信、リユース文化を普及させていこう!という活動を行っています。新潟の古着の魅力を紹介するだけでなく、古着を着こなすヒトの魅力をストリートスナップで発信しています。今後は、現在行っている活動の幅を広げ、もっと多くの人に知ってもらえるように頑張っていきます!

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