常磐短期大学のゼミ・研究室

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子どもたちの表現力を、豊かに引き出せる保育者を目指す

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鈴木ゼミ(課題研究)(パオパオ)

担当教員 鈴木 範之 准教授
学部/学科/コース 幼児教育保育学科
所在地 <見和キャンパス> 茨城県水戸市見和1-430-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

質の高い人生の実現
  • 教育改革
関連キーワード
  • 保育表現教材研究
  • パネルシアター
  • あそびうた
  • ウクレレ
  • 子育て支援活動

表現の楽しみ方は自由!子どもたちに音楽表現の楽しさを伝える

鈴木ゼミでは誰もが楽しめるような保育表現教材を研究・開発し、それを実践する活動を行っています。
パネルシアター、マジックシアター、手袋シアター、スケッチブックシアター、紙皿シアターなどといったシアター教材の研究・開発や、タオルあそび、人形劇、絵本に歌をつけて歌い進める絵本うたなどを実践しています。さらに、ウクレレを取り入れたあそびうたの実践も行っています。2020年度にはオリジナルソング「ハッピーはつづくよどこまでも」(パオパオ作詞/鈴木のりゆき作曲)をつくり、小学館主催「100ねんSONGS」に受賞しました。

様々な教材の製作を通して、例えばピンキングばさみやグルーガンなどといった保育に役立つ製作道具についての知識や技術も学びます。実践フィールドは近隣の幼稚園や保育園、子育て支援センター、図書館などで、子どもや親子を対象としたイベントを企画し、直接子どもたちの様子や反応などを見ながら実践経験を積みます。直接子どもたちと触れ合うことを通して、楽しみながら保育に必要なスキルを身に付けています。正解、不正解のない表現を、子どもたちのやりとりの中から学び、その楽しさを共有していきます。子どもたちが喜ぶような教材研究・開発を通して、地域の子育てに貢献できる人材を育てています。

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運動遊びを通じて、子供が“できる喜び”を味わうための指導法を学ぶ

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森ゼミ(課題研究)

担当教員 森 慎太郎 准教授
学部/学科/コース 幼児教育保育学科
所在地 <見和キャンパス> 茨城県水戸市見和1-430-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

健康な生活の実現
  • 長寿社会
質の高い人生の実現
  • スポーツ
関連キーワード
  • 運動遊び
  • 子供の達成感
  • 体力の向上
  • 実践

発達段階に合わせた遊びをどのように展開し、指導していくかについて学ぶ

子供の運動について、短大の授業では、発達段階に合わせた遊びをどのように展開し、指導していくかについて学生同士で体を動かしながら学びます。
このゼミではその学んだ事をさらに発展させ、幼稚園児に実際に運動指導を行う実践授業を行っています。学生が自分たちで考えた指導案をもとに、子どもたちに指導することで、指導の難しさや子どもと関わることの楽しさに触れることができます。また、指導内容や方法などを実践後に全員で振り返る機会を設けており、その反省を次に生かせるようにしています。
保育実習などによる経験もプラスされ、年度の後半には自信を持って子どもたちと触れ合う学生の姿が見られます。

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子どもの育ちを支える教育経営環境について考えよう!

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石﨑ゼミ(課題研究)

担当教員 石﨑 ちひろ 助教
学部/学科/コース 幼児教育保育学科
所在地 <見和キャンパス> 茨城県水戸市見和1-430-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

持続可能な社会の実現
  • 少子化
多様な人々との共生
  • 男女平等
質の高い人生の実現
  • 教育改革
  • 働き方改革
  • 待機児童
関連キーワード
  • 幼稚園教諭
  • 保育士
  • 教育経営
  • 経営資源
  • 子どもの主体性を育む

未来を担う子どもたちにとって必要な環境について、深く掘り下げられる保育者になろう!

幼児にとって、保育者は、保護者以外で、初めて深く関わる大人です。言葉遣いや、表現の方法など、子どもに与える影響はとても大きいのです。保育者自身が、子どもに与える影響について、敏感である必要があります。

本ゼミでは、大きく3つのことに関心を持ち、研究しています。第一に、子どもたちが保育の中で遊ぶ「もの」に着目します。第二に、 「場」に着目してみます。そして第三に、「人的配置」に着目してみます。例えば、「もの」としては、保育時間中に子どもたちに作ってもらう製作や、遊具、教具について、どのようなものがあって、どのような影響があるのか考えます。「場」については、保育の主たる場所である保育施設の構造、園庭のほか、園外保育(お散歩、遠足)について、適切な場所や活動について考えます。そして、「人的配置」・・・なんだか難しいことばですね。簡単に言うと、職員の仕事内容・働き方、担任などについて考えます。もっと考えると、正規職員と非正規職員の問題、さらに社会でも問題となっている「保育者の早期離職」についても考えます。人的配置については奥が深いので、もっとたくさんのテーマが考えられます。

皆さんがこれらのことについて当たり前だと思わずに、深く考え、視野を広げられれば、子どもたちの活動の幅も広がります。子ども一人一人が思う、「なぜ?」「もっとこうしたい!」をくみ取り、そのための環境を作ることによって、子どもの主体性が育まれると考えます。石﨑ゼミでは、当たり前を疑いたいあなたをお待ちしています!

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発達心理学に裏付けられた保育実践

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大内ゼミ(課題研究)

担当教員 大内 晶子 准教授
学部/学科/コース 幼児教育保育学科
所在地 <見和キャンパス> 茨城県水戸市見和1-430-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
持続可能な社会の実現
  • 少子化
質の高い人生の実現
  • 教育改革
関連キーワード
  • 発達心理学
  • 子育て支援
  • 乳幼児保育
  • 子どもの遊び

学問と実践、学校と地域を結ぶ保育者を目指して

発達心理学は、乳幼児期(0~6歳)の子どもの心と身体がどのように発達するのかを学ぶ学問です。正しく深い知識を持てば、目の前にいる子どもの現在の発達状況を理解し、より発達を促すためにはどのような目標を持って、どのような関わりをすれば良いか、見通しを立てることができるようになります。
ところが、保育者になることを目指す学生も、一人目の子どもを育てる保護者も、過去に幼い子どもと関わったことのない方が多くなっているせいか、子どもの近い未来の成長の見通しが立てられず、遠い未来の子どもの姿を漠然と想像しながら、自分の関わりの何が正解なのかを考えて不安になる方が多いように感じています。

このゼミでは、発達に応じた遊びの工夫や楽しみ方について考えられる保育の力を身につけること、それを、子育て支援センター等で実践することに力を置いています。子育て支援センターで実際に子どもと関わると、個々の特性に対応して遊び方をその場で工夫する力も身につきます。さらに、一緒にいる保護者の方々とコミュニケーションを取ることで、保護者対応の仕方や、保護者の方々の考えを学ぶ機会にもなります。また、地域の保護者の方々にも、保育者の卵である学生達とのかかわりを通して、自らの育児体験を振り返りながら、育児の先輩として自信をつけたり、元気をもらったりしていただけることも期待しています。

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