北海道医薬専門学校のセンパイ紹介

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常に目標を持つことで、将来の夢もきっと叶う

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努力を継続する大切さを知った文武両道の高校3年間

高校時代は3年間、バドミントン部に所属していました。
目標を持つことを大切に、仲間と切磋琢磨しながら、日々部活に取り組んでいました。大会に向けてすべての試合を分析し、対戦相手の特徴や弱点などをノートに書き溜めることで、自分のやるべきことを明確にしていたので、効率の良い練習ができました。その結果、大会では好成績を収めることができ、努力を継続することの大切さを学びました。

勉強も目標を立てながら計画的に行い、常に学年上位の成績をキープ。3年間文武両道を続け、充実した高校生活でした。

医療に関心を寄せたきっかけは、部活で怪我をした際に、整形外科や整骨院での治療や試合前にテーピング等の処置をしてもらった時でした。処置をして下さる方の気遣いを経験し、私も目の前の患者さんを笑顔にしたいという気持ちが強くなり、医療従事者を目指そうと思いました。
なかでも、病気を治したり緩和する方法の一つである「薬」に興味を持ち、患者さんの健康を守る「薬剤師アシスタント」に興味を持ちました。さらに薬剤師アシスタントを目指す上で、「登録販売者」という資格をはじめ、多くの資格を取得できることも魅力に感じました。

薬剤師アシスタントの夢に向けて、多くの資格取得を目指す

進路選びの際も、将来の仕事に活かすことができる資格をどれくらい取得できるかに重点を置き学校を調べました。北海道医薬専門学校は、在学中に多くの資格を取得できることや、先輩方の高い就職率が決め手となりました。また、内定先の企業へ早期に就業することができる「長期研修制度」があることも魅力のひとつだと思います。一足先に業務を体験しながら多くの経験を積むことで、自分の成長に繋げていけるからです。
さらに、最大の目標でもある「登録販売者試験」の合格率の高さも魅力的でした。私も必ず合格し、先輩方の後に続いていきたいです!

授業、アルバイト、オープンキャンパススタッフ…すべての学びを将来に活かす

入学後の授業では、現場経験豊富な先生や調剤薬局などの現場で働いている講師の方から、より実践的な内容を学ぶことができ、”2年間という短い時間で専門的な学習を効率よくできる!” と実感しています。

また、医療・医薬品業界はコミュニケーションが大切だと知っていたので、高校の部活を引退した後も練習に参加し、後輩の練習相手やアドバイスを行い、一人でも多くの人と会話を楽しむよう意識していました。そのため、現在のドラッグストアのアルバイトでは、笑顔やアイコンタクトを大切にお客様と接することができています。

現在はオープンキャンパスのスタッフも務めています。イベントや実習内容を考える際には、さまざまな立場でものごとを考え、参加してくれる高校生に楽しんでもらうことはもちろん、私たちスタッフも楽しめることを目指しています。

患者さんに少しでも笑顔で健康になってもらえるために、これからも常に目標を持ちながら計画的に業務を行い、「+α」の業務も任せてもらえるような薬剤師アシスタントでありたいと思います。

さまざまな角度から医療事務を見つめ、目標とする将来像に向けて日々研究中

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オープンキャンパスで感じた雰囲気のよさと資格取得のための環境が決め手に

私の夢は、医療事務の仕事に就くことです。
調剤薬局の事務として働くことを目指し学んでいます。

北海道医薬専門学校に入学を決めたきっかけは、オープンキャンパスに参加した際に感じた先輩方や先生方の雰囲気があたたかく、”自分らしく毎日を過ごすことができる" 私にぴったりの学校だと直感的に感じたからです。

将来働く上で必要な「調剤事務管理士」をはじめ、さまざまな資格を取得できる環境が整っていることにも魅力を感じました。

調剤薬局事務専攻は薬業学科との合同授業もあり、薬の知識や現場の雰囲気を感じながら学ぶことができるのも、北海道医薬専門学校ならではだと思いました。入試はAO入試で出願をしました。AO面談に向けてパンフレットやホームページでより詳しく学校のことを調べました。また、取得できる資格や授業についての理解を深め、高校の先生に面談の練習相手をしてもらうなどの対策を行いました。

勉強も部活も全力。多くの基礎力を身につけた高校時代

高校時代は、勉強と部活に力を注いでいました。勉強面では、苦手な教科の放課後講習を積極的に受講し、わからないことはそのままにせず、先生や友人に聞いて必ず解決するように心がけていました。部活はダンス部に所属し、3年生の時には部長を務めました。ダンスの構成や振付などは自分たちで作り上げるため、部員が意見を言いやすい環境を作り、より良い雰囲気になるよう意識していました。
3年間で積極性や協調性を身につけることができ、目標に取り組むことの大切さを学びました。また、合格が決まった3年生の10月ごろからアルバイトをはじめました。
社会人に必要なコミュニケーション能力を養い、将来、調剤薬局で働くことをイメージしながら経験を積めると思ったからです。

目元だけでも安心感を与えられるような接しやすい医療事務が目標

入学前は、医療事務に特化した授業が中心に行われると思っていましたが、医療事務の授業に加え、薬や介護など医療に関する幅広い知識を得ることができる授業が多くあることに気づきました。

また、入学直後から就職活動に関する授業があることにも驚きましたが、同時に安心感も覚えました。1年生から就職をイメージすることで高いモチベーションを持つことができるからです。

志の高いクラスメイトと共に楽しく学ぶことができ、充実しています。

医療事務という仕事は、病院や薬局の ”顔” となる職業だと思っているので、患者さまが安心でき、話しかけやすい雰囲気を持った医療事務になりたいです。そのために、日々の勉強とともに、普段から目上の方と接するときは敬語の使い方や表情を意識しています。マスクを着用しながらの生活が続いているので、言葉遣いだけでなく、目元の印象だけで笑顔を伝えるためにはどうしたらよいのか研究しています。

日常から様々なことを意識したり、心がけることで、目標としている医療事務への道が近づくと考えています。

  • 学校No.3093
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