大阪法律公務員専門学校天王寺校のセンパイ紹介

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大阪法律公務員専門学校天王寺校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人立志舎

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本学を選んだきっかけ

私の通っていた高校はいわゆる進学校で生徒の大半が大学に進学するような高校でした。しかし、私は大学に進学して専攻したい分野もなく、親戚や母親の知り合いなどが公務員として働いてたこともあり、高校3年生で公務員試験を受験することを考えていました。高校3年生のときはある専門学校の公務員試験対策講座に通って9月に奈良県職員採用試験を受験しました。筆記試験は合格したのですが、2次の面接試験で不合格となりました。不合格になったら専門学校に進学することを決めていたので、12月頃に進路指導部の先生に相談しました。そこで、その進路の先生が立志舎の授業見学をしたことがあり、立志舎のゼミ学習で学生同士がとても真剣で熱心に勉強を教え合う様子を見て、立志舎を勧めてくれたのがきっかけで立志舎のオープンキャンパスに行くことになりました。実際に参加して、授業の内容や合格実績など詳細に資料に掲載されていて信頼できる学校だと思い立志舎への進学を決めました。

高校時代に打ち込んだこと

高校時代、2年間飲食店でのアルバイトで頑張ったことが印象に残っています。土日を含め週に5日はシフトに入っていました。勤務した店舗はたくさんのお客様が来店する店舗だったので正確な技術だけでなく迅速かつ丁寧な対応を求められました。また高校生のアルバイトは少なく大学生が多いこともあって、はじめはいろいろと苦労をしました。仕事に慣れたころ、マネージャーから技能コンテストに参加してみないかと誘われチャレンジしました。このコンテストは全国大会も催されている大きな大会で、技術だけでなく、接客対応など様々な角度から審査されるものでした。この経験を通して単に自分自身の技術や接客サービスの力を養えただけでなく、どうしたら店舗全体を盛り上げて貢献できるかということを学ぶことができとても有意義なものとなりました。またお金を払ったお客様の信頼を損なわないように部活動では感じられなかったシビアなチームワークというものも学ぶことができ、2年間アルバイトをやり抜いて本当に良かったと思います。

公務員試験での成功談

高校3年のときに受験した奈良県職員採用試験の面接試験で不合格となったのは、自己分析の甘さと面接の練習不足が原因だと痛感していました。専門学校では大卒程度の国家公務員を視野に入れる上級コースに籍を置きました。それは、私が自分に甘いということが分かっていたので少しでも厳しい環境に身を置いて勉学に専念しようと思ったからです。勉強を頑張った甲斐もあり大卒程度の国家公務員一般職の1次試験に合格したのですが、面接試験では面接官と全く会話がかみ合わず不合格となりました。しかし、同じく大卒程度の法務省専門職員採用試験では最終合格を頂くことができました。私にとってこの合格は自信につながるものとなりました。第一希望だった大阪府職員採用試験では面接練習をたくさん行いました。担任の先生から様々指摘を受け何度も練習を行いました。面接試験本番では、飲食店で経験したことに面接官がとても興味を持ってくれ、また自分が伝えたい思いや考えを面接官に伝えることができ内定を頂くことができました。第一希望ということもあり面接はとても緊張してしまったのですが、面接練習で積み重ねてきた想いが結果に結びついたと実感しています。

  • 学校No.2958
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