大阪女学院大学・大阪女学院短期大学

伝統と先進の英語教育×専門教育とプラスαの学び伝統と先進の英語教育×専門教育とプラスαの学び

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OJに広がる語学の学び

英語の「読む」「聴く」「書く」「話す」という4つのスキルの統合だけでなく、
「学ぶ内容」との統合もはかるカリキュラム、「どのように」学ぶのかを重視した
PBL(Project-based Learning)という学習法を、大阪女学院は1987年より導入してきました。

PBL⽅式で学ぶ授業は、習熟度別のクラス編成。
⼀⼈ひとりに合った授業の進め⽅で、無理なく着実な成⻑を促します。
習熟度に応じた学びをさらに⾼める環境として、1クラス25⼈ほどの少⼈数制。
先⽣への質問が気軽に⾏えるほか、⾃分の意⾒を発信できるチャンスも豊富にあり、
伝える⼒や聴く⼒が着実に磨かれます。
英語スキル診断テストの実施や、英語学習についての質問・相談を専属のサポートスタッフや
英語ネイティブ教員が個別対応する学習サポートセンター(SASSC)を設置、
⼀⼈1台のiPadで学習するなど、ハードとソフトの両⾯からの学習環境も整っています。

英語教育と同時に力を入れているのが、他言語併修のプログラム。
英語・韓国語または英語・中国語の本格的な併修ができる《English+1(プラスワン)》です。
成績基準を満たせば、3年次の秋学期に台湾や韓国への語学留学のチャンスもあります。

英語プラスαの確かな語学力

これからの国際化社会においては、英語だけではなく、その他の⾔語の修得も必要です。
大阪女学院大学では、英語・韓国語または英語・中国語を本格的に併修するプログラム<English+1>が充実しています。
実社会において“使える言語”として、中国語と韓国語を本格的に学ぶことができます。

韓国語 併修プログラム

ニュースや新聞をある程度理解ができ、ビジネスでも⼀般に必要な韓国語が使えるレベルである、
TOPIK(韓国語能⼒試験)4級(6級が最上級)の取得をめざします。
⼀定の条件を満たせば、3年次の秋学期に、韓国の協定⼤学で韓国語を磨く語学留学も可能です。

Student voice

TOEIC®295 → 540点

韓国語能力試験(TOPIK) 4級

国際・英語学部3年生
中村 記世香さん

文化も知るからこそ、表現が広がる。

【先生×学生INTERVIEW】
中村さん(写真左)と
李銀淑先生(韓国語特別演習Ⅰ・Ⅱ担当)
李先生:語学の習得って毎日の継続は絶対に必要。中村さんは授業も休まないし、努力が成長に表れてるよね。
中村さん:先生の楽しい授業のおかげです。授業で使う韓国語のアプリは感覚で単語を覚えられるし、毎日の予習や復習にも活用できました。教え方もわかりやすくて、本当は毎日授業をしてほしかったくらい(笑)。
李先生:あら、고마워※(笑)。学生みんなが意欲的に学べるように、ICTを活用した指導は常に研究してるの。
中村さん:学んだ言葉に関連する韓国文化を学べるのも楽しかったなぁ。初めて知ることばかりで新鮮でした。

李先生:そう、言葉と文化は切り離せないもの。単語だけを覚えても、文化や習慣を理解していないと正しく表現できないから。そこに気づくとはさすが中村さん!わずか2年でTOPIK4級まで取得できたのも納得ね。
中村さん:自分で成長を実感できるのは“聴き取る力”です。今では韓国の友達とも話せるし、英語もTOEIC®が200点以上アップしたり。
李先生:ひとつの言語を習得すると学びの基礎もできるから、多言語を一緒に学ぶのは効率的ね。もちろん自信の面でも。
中村さん:この調子でがんばって、卒業までにTOPIK5級を取りたいんです。ハードルは高いですけど…。
李先生:努力を続けられるあなたなら、きっとできるはず。応援してるよ!
※고마워(コマウォ)=身近な人への「ありがとう」を表す韓国語

curriculum

1年次
春学期
韓国語特別演習Ⅰ-1[90分×週2回]
秋学期
韓国語特別演習Ⅰ-2[90分×週2回]
韓国語口語表現演習[90分×週1回]
2年次
春学期
韓国語特別演習Ⅱ-1[90分×週3回]
韓国語で学ぶコリアの文化[90分×週1回]
秋学期
韓国語特別演習Ⅱ-2[90分×週3回]
韓国語で学ぶコリアの歴史[90分×週1回]
韓国語実践演習[集中講義]
3年次
春学期
韓国語特別演習Ⅲ-1[90分×週3回]
秋学期

下記①②の内どちらかを選択する
① 韓国語特別演習Ⅲ-2[90分×週3回]
語学留学
 「Korean Study Abroad」

留学先

韓国

参加資格

  • 1.韓国語能力試験(TOPIK)3級を合格していること
  • 2.TOEIC550点を取得していること

※ 留学費用の一部を支援する返還不要の奨学金制度あり

中国語 併修プログラム

中国語の複雑な発⾳はもとより、独⾃の⼝語表現などもしっかりと学習。やや⾼度な読み書きや⽇常会話、
ビジネスにおける⼀般的な会話に対応できるレベルの中国語検定2級合格(1級が最上級)をめざします。
一定の条件を満たせば、3年次の秋学期に、台湾の協定大学で中国語を磨く語学留学も可能です。
また、国立台湾師範大学の授業が本学で受けられる「中国語オンライン講座」を開設しています。

Student voice

TOEIC®715 → 820点

中国語検定試験 2級

国際・英語学部2年生
坂本 惠美さん

中国語上達の秘訣は、毎日の音読。

【先生×学生INTERVIEW】
坂本さん(写真左)と
内山加代先生(中国語特別演習Ⅰ・Ⅱ担当)
内山先生:中国語で一番大事なのは「音」。上手になるには毎日地道に音読するしかない。だから坂本さんの美しい発音を聞くと普段の努力がわかるわ。授業でもみんなのよいお手本になってくれているものね。
坂本さん:いつも授業終わりに復習を兼ねて、学んだ言葉を音読するんです。次の授業の前にも、もう一度確認したり。
内山先生:それは素晴らしい!すでに中国語検定の2級を取得しているけど、英語の成績も伸びてるんでしょ?
坂本さん:TOEIC®は820点になりました。英語と中国語って発音が似ているので、両方を学ぶメリットを感じますね。

内山先生:比較学習の点でもね。英語を話す時に、「これは中国語ならどう言うんだろう」って思い浮かべたりとか。
坂本さん:英語の授業でも幅広いテーマを学びますが、言葉や考え方が広がるといろんな視点で物事が見える気がします。自分の知らない文化も受け入れられるというか。
内山先生:人とのかかわりに寛容になれるのね。将来はどんな道に進みたいの?
坂本さん:通訳や翻訳者として、海外で働くのが夢なんです。そのためにもっとハイレベルな資格も取りたいですね。
内山先生:素敵ね。でも、その分野をめざすなら日本語の幅も広げること!自分の持つ母語以上に、外国語はうまくならないから。
坂本さん:はい、がんばります!

curriculum

1年次
春学期
中国語特別演習Ⅰ-1[90分×週2回]
秋学期
中国語特別演習Ⅰ-2[90分×週2回]
中国語口語表現演習[90分×週1回]
2年次
春学期
中国語特別演習Ⅱ-1[90分×週3回]
短期中国語研修(2年次夏休み希望者対象)
秋学期
中国語特別演習Ⅱ-2[90分×週3回]
中国語で学ぶ中国の文化[90分×週1回]
中国語実践演習[集中講義]
3年次
春学期
中国語特別演習Ⅲ-1[90分×週3回]
中国語で学ぶ中国の歴史[90分×週1回]
秋学期

下記①②の内どちらかを選択する
① 中国語特別演習Ⅲ-2[90分×週3回]

中国語オンライン講座

日本にいながら国立台湾師範大学の授業が受けられる「中国語オンライン講座」を、3年次秋学期以降、レベルに合わせて受講できます。

語学留学
 「Chinese Study Abroad」

留学先

台湾

参加資格

  • 1.中国語検定3級を合格していること
  • 2.TOEIC550点を取得していること

※ 留学費用の一部を支援する返還不要の奨学金制度あり