島根県立大学のゼミ・研究室 | マイナビ進学

島根県立大学のゼミ・研究室

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

子どもたちへの絵本の読み聞かせ

島根県立大学のゼミ・研究室をチェック

言葉研究(読み聞かせ実践)

担当教員 中井 悠加
学部/学科/コース 人間文化学部 /保育教育学科
所在地 <松江キャンパス> 島根県松江市浜乃木7-24-2

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
持続可能な社会の実現
  • 少子化
関連キーワード
  • 絵本の読み聞かせ
  • 幼児指導
  • 子ども

絵本の読み聞かせによる保育者・教育者の育成

保育教育学科の1年生が受講する「言葉研究(読み聞かせ実践)」では、おはなしレストランライブラリーにおいて、絵本のこと、子どもたちのこと、そして選書から読み方まで、絵本の読み聞かせにまつわる様々な基本的な知識と技術を実践的に学びます。
学生どうしや授業担当教員の前でしっかり練習を重ねながら、松江市立乃木小学校や松江市立幼保園のぎに出向き、子どもたちの前で絵本の読み聞かせを行います。保育士・幼稚園教諭・小学校教員等をめざす学生たちがともに集うことで、それぞれの発達段階の違いを知り、絵本を介した子どもたちとのかかわり方を実感を持って学び合います。
小学校教員をめざす学生は、幼保小のつながりを意識すると同時に、絵本をくり返し解釈し、それを自分の<声>として表現しようと努力を重ねることによって、教材解釈の基礎力も身に付けていきます。
松江キャンパスで読み聞かせを取り入れた授業が始められて10年以上が経ち、学生の絵本の読み聞かせは地域に浸透した児童文化のひとつとして定着しつつあります。地域の子どもたちが、安心して物語の世界に聴き浸りながら想像力を養うことのできる言葉の世界と文化環境をこれからも提供していきつつ、地域のこれからの幼児教育・保育・そして児童教育を担う将来の保育者・教育者を育成していきます。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる

地域の子どもを対象とした英語絵本の読み聞かせ

島根県立大学のゼミ・研究室をチェック

Kid's English

担当教員 ラング・クリス
学部/学科/コース 人間文化学部 /地域文化学科
所在地 <松江キャンパス> 島根県松江市浜乃木7-24-2

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
多様な人々との共生
  • グローバル化
関連キーワード
  • 児童英語教育
  • 絵本の読み聞かせ

児童英語教育を通して、子どもが英語に親しむことができる方法を考え、実践する

「Kid's English」は、初歩的な児童英語教育の体験を通し、子どもが英語に親しむことができる方法を創意工夫し、実践する力を身に付けることを目標としています。本学の絵本専門図書室「おはなしレストランライブラリー」等で、地域の子どもを対象に英語絵本の読み聞かせを中心とした活動をグループで行っていきます。読み聞かせ・歌・アクティビティなどを発表するために、活動内容の構成を考え、絵本の選本、読みの練習、歌、ゲーム、クイズなど、絵本と絵本の間に入れる繋ぎの準備と練習を行い、やさしい英語を使って子どもの興味を惹きつけながら交流する力を身に付けます。
おはなしレストランライブラリーでは、日曜日の活動のほか、大学祭やクリスマスに合わせた特別イベントを開催し、たくさんのお子さんに来ていただきました。有名な絵本の読み聞かせをしたり、アクティビティでは紙のトマト・レタス・ハムなど好きな具をはさんでサンドイッチを作ってもらったりと、お子さんたちには大変喜んでもらえました。また、2019年度は、松江市立乃木小学校で1年生から6年生まで各クラスで朝の読み聞かせを行いました。
今後も、地域の皆様に喜んでいただけるような教育研究活動を進めていきたいと考えています。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる

図書館が直面する課題を解決

島根県立大学のゼミ・研究室をチェック

しまね図書館学

担当教員 木内 公一郎/小南 理恵
学部/学科/コース 人間文化学部 /地域文化学科
所在地 <松江キャンパス> 島根県松江市浜乃木7-24-2

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • まちおこし
技術の革新
  • 情報化社会
関連キーワード
  • 図書館
  • 地域課題

企画立案を通して、図書館サービスの意義を理解

図書館が直面する課題を解決するための新しい地域サービスの考案・実行・評価・修正を通じて、地域における図書館のサービスの意義について理解することを目的としています。本学が所在する松江市を想定した地域サービスの企画立案に取り組んでおり、実際に地域の図書館に提案し、実行していきます。
地域課題の発見には、まずその地域の現状を知らなければなりません。授業では、松江市が策定する総合計画や議会資料などの地方行政資料や地方統計資料の検索方法、先行事例の調べ方などの基本的な探索スキルを学びます。その上で、一人ひとりの関心のある課題をもとにグループを編成します。研究発表事例としては、「廃校を利用した図書館サービス」「ヒューマンライブラリー」「イクカンプロジェクト」「ゲームを活用した図書館サービス」などがあります。
講義及び演習を組み合わせた総合的な演習を行うため、少人数のグループを複数構成し、2名の教員により指導を行います。
2020年度の授業は、感染症対策として遠隔授業形式(Microsoft Teams)で実施されましたが、学生、教員ともにTeamsの機能をフルに活用し、プロジェクト進行に支障はありませんでした。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる

観光を活かしたまちづくりについて学ぶ

島根県立大学のゼミ・研究室をチェック

観光学研究室

担当教員 竹田 茉耶
学部/学科/コース 人間文化学部 /地域文化学科
所在地 <松江キャンパス> 島根県松江市浜乃木7-24-2

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • まちおこし
関連キーワード
  • 観光
  • まちづくり
  • 地域社会

観光まちづくりを学び、持続可能な地域づくりに活かす

観光学は、観光とそれに関わる諸事象を研究対象とします。私の研究室では、観光まちづくりの考え方を用いつつ、地域の担い手組織のあり方や持続可能な地域づくりに寄与する観光のあり方について研究しています。先行研究にもとづいた理論的な検討と地域での実践を通して学び考えます。
担当科目の一つである「観光まちづくり演習」では、地域に固有の景観や歴史、生業や生活文化を活かした観光まちづくりの取り組みを実践的に学び、地域資源の活用、生活と観光が共存・融合した持続可能な地域づくりの仕組みや手法について理解を深めます。
2019年度・2020年度ともに、出雲市平田町にある木綿街道をフィールドに調査研究を行いました。2020年度は、学生たちは「平田船川の活用における課題と展開可能性」「木綿街道らしさが伝わる情報発信」「木綿街道の人を知る(住民同士の交流を促すしくみ)」の3つのテーマに分かれて資料調査やヒアリングを行いました。ヒアリングの内容はリーフレットにまとめ、木綿街道に住んでおられる住民の方々約130世帯へ配布しました。また、木綿街道交流館において成果報告会を開催しました。コロナ禍の状況を鑑みて入退場自由形式のポスター発表としましたが、当日は地域の住民の皆さんのほか、観光で木綿街道を訪れたついでに立ち寄ってくださった方々など、30名近くの方々が会場を訪れてくださり、木綿街道の観光まちづくりのこれからについて活発な意見交換が行われました。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる
  • 学校No.2727
  •