盛岡大学のセンパイ紹介

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高校の授業で抱いた問題意識から、幼児教育に関わる道を選択。短大から4年制大学を経て、専門的な学びへ。

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総合の授業で知った社会における子どもたちの実態。 保育士・幼稚園教諭を目指せる大学を探して。

高校時代は座学の授業のほかに調理や服飾、パソコンなどを学んだという菅原 千佳さん。吹奏楽部に所属し、打楽器を担当。日々部活に励み、2年生からはソロコンテストなどに取り組んだそうです。また読書が趣味で、古本屋さんで面白そうな本を発見しては、電車通学の際にそれらを読んで過ごしました。
あるとき総合の授業で、「赤ちゃんポスト」に関するビデオを見た菅原さん。ここから子どもを育てられない親の存在や、この社会における子どもたちの状況に関心を抱いたといいます。
その後、乳児院へ訪問して、その家庭的な雰囲気や、院が持つ「子どもたちの家」としての役割に心を動かされた菅原さんは、保育士・幼稚園教諭を目指すようになります。
岩手県内で保育を学ぶことができる大学・専門学校を探した結果、盛岡大学の児童教育学科を見つけました。オープンキャンパスに訪れ、先生と学生の雰囲気がよかったこと、専門の授業が多いこと、実際の現場を想定した授業が多いことなどを知った菅原さんは、入学を志望します。
しかし、いち早く社会に出られることに魅力を感じ、当初は短期大学部に入学しました。

充実した実践的な学び、専門性の高い先生の授業などを受けるうち、短大から4年制への編入を決意。

短期大学部に入学した菅原さん。座学のほかにも、学内に保育園・幼稚園の子どもたちを招いて行うイベントや、現場実習に行くために必要なスキルをビデオや画像で学ぶ授業があり、とてもバラエティに富んでいると感じました。
大学の先生以外にも保育園・幼稚園の現場で働く先生のお話を聞く授業もあり、自分が将来働く姿をリアルにイメージすることができたそうです。また、保育現場にある様々な教材のほか、おもちゃなどの最新の保育教材も充実。わらべうたや昔の遊びを学ぶ授業もあります。
障害児教育専門の先生や発達・保育環境・美術など各専門の先生が多数在籍しているため、学びたいことをとことん学ぶことができる学生に寄り添った学校だと実感しました。
そうして短期大学で学ぶうち、保育や教育についてさらに学びたくなった菅原さんは、4年制の盛岡大学に編入学することを決意し、一般入試で入学に挑みました。
晴れて大学に編入学した菅原さんは現在、美術を専門に学んでいます。卒業後は保育士として、子どもたちに絵を描くことの楽しさを教えられる先生になりたいとのこと。
そして将来的には園長先生になることが夢だと語ります。

志望理由

私が保育者を志した理由は、高校時代の総合学習という授業の中で、担任の先生が熊本県にある赤ちゃんポストについてのビデオを見せてくれたことが始まりです。赤ちゃんポストがあることで、子どもを理由があって育てられない母親がわが子を安全に産むことができるということを知り、世の中の子どもたちの状況をもっと知りたいと思いました。調べていくうちに、乳児院の存在を知り、実際に見学に行きました。実際の現場を体験してみて保育園や幼稚園とはまた違う家庭的な雰囲気があり、子どもたちの家としての役割があるのだと感じました。そのことがきっかけとなり保育士・幼稚園教諭の道を目指すようになりました。
私は高校時代に保育の現場を体験したこともあり、早く保育の現場で働きたいという思いが強くあり、短期大学部へ入学をしました。盛岡大学短期大学部を志望した理由は、先生方と学生との距離感がとても近く、とても明るい雰囲気を感じたことが1番の要因です。 
短期大学部での学びは、実践的な授業も多く保育者として現場で働くうえで必要な技術を学ぶことができました。しかし、保育についての知識が増えていくにつれもっと専門性のある学問の知識や経験が必要であると感じるようになり盛岡大学への編入を志しました。
大学では、保育実践講座などの実践的な学びはもちろんのこと短期大学部2年間の学びでは得られなかった保育に対しての深い専門的な学問を多く学び、幼稚園教諭1種免許状を取得したいと考えています。短期大学部での学びに加えて大学での2年間を通して深い専門性を学ぶことでより保育に対しての専門性を備えた保育者になることができると思い、盛岡大学への編入学を志望しました。

高校時代は写真部で活躍。図書館司書養成課程で学び、将来は地域に愛される図書館づくりに関わりたい。

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図書館について学ぶことに興味を抱いて志望。入学後に気づいた個性的で楽しい先生たちの存在。

高校時代の渡辺 穂香さんは写真部に所属し、友達のポートレートや学校行事、地域のイベントなどを撮影していました。作品をコンテストに出品することもあり、何度か入賞を果たしたことも。勉強では英語と国語が得意でしたが、数学が少し苦手だったため、克服するために補習や課題を頑張りました。
進路選択にあたって盛岡大学の英語文化学科に関心を持ったのは、日本語教員養成課程や図書館司養成課程があったことから。もともと本を読むことが好きだった渡辺さんでしたが、図書館そのものについて勉強することがとても面白そうに感じたといいます。
入試にあたってはセンター試験対策と過去問を解くことで臨んだ渡辺さんは、晴れて合格を果たしました。入学前はホームページやパンフレットから情報を得るしかなく、大学全体について「お堅い」イメージを抱いていましたが、学び始めると個性的で楽しい先生がたくさんいることに気づきます。少人数制で学生と先生の距離が近いこともお気に入りだとのこと。
現在はTOEIC(R)L&R TESTの得点アップを目指してがんばっているという渡辺さん。将来は図書館で司書として働き、地域に密着した住民に親しまれる図書館づくりに関わりたいと語ります。

志望理由

私は日本と海外の国々の文化の違いを理解し、海外の方々とのコミュニケーションの方法などを学びたいと考えてます。また、私は読書を趣味としており、盛岡大学英語文化学科は図書館司書の資格も取得できることから、図書館司書課程を履修し、将来は海外の方ともコミュニケーションを円滑に取れる図書館司書を目指したいと考えています。
数多くある大学の中から盛岡大学を志望した理由は2つあります。1つ目は先生と学生の距離が近い点です。オープンキャンパスに参加した際に、盛岡大学は「対話のある大学」であることを標榜しており、少人数クラスで授業を展開することにより、発想力や構成力、意思を伝えるプレゼンテーション能力を高められると伺いました。また、ネイティヴの先生と交流できる機会も多くあり、英語を話すことをより身近に体験できることを伺い、海外の方とのコミュニケーション能力を高めたい私にとってとても魅力に感じました。
2つめは、英語を学びながら図書館司書の資格を取得できるという点です。図書館は社会教育機関として文化の継承、地域のコミュニティ作りに大きな役割を果たしている施設です。その施設で働くことを目標としている私にとって必要な資格を取得できることも魅力に感じました。
盛岡大学英語文化学科で展開されている学びを修得することで、英語圏の言語や文化、実践的な英語コミュニケーション能力を身につけ、図書館司書の資格を取得することが私が目指している道への一番の近道になると考え志望しました。

  • 学校No.2698
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