2018年4月神戸学院大学心理学部開設

暮らしの中の「疑問」を心理学が解決します

  • 医療心理学

    医療心理学

    医療現場で必要とされる心理学です。
    授業を担当するのは、脳卒中リハビリテーション病院で働く心理士。
    記憶の障がいを調べる心理検査や、社会復帰に向けたリハビリテーションなど、
    現役ならではの知識と技術を教えます。

  • 臨床心理学

    臨床心理学

    心の悩みや葛藤をもった人が、その問題を解決できるように援助するための理論や技法を追求します。
    対象となるのは、重い精神病理を抱えた人から、ちょっとした悩みを抱える人まで、多岐にわたります。
    授業では、臨床現場で用いられる主な心理療法や心理検査について学びます。

  • 発達心理学

    発達心理学

    胎児から老年まで、人間の一生におこる心身のダイナミックな変化を、さまざまな角度から学びます。
    対人支援の仕事をめざす人はもちろん、家庭で子どもを育てるときや、
    自分自身の変化を理解するときにも役立ちます。

  • 産業・組織心理学

    産業・組織心理学

    働く人たちの心や行動、集団のなかで生まれる問題、
    集団のなかで一人ひとりが活躍するための方法などについて学びます。
    また、職場のストレス対策、働く人たちに必要な心理的支援について考えます。


  • 社会心理学

    社会心理学

    社会の中の個人、人と人との関わり、集団の行動を理解しようとする学問です。
    第一印象が決まる仕組み、コミュニケーションを円滑に進める上での表情や視線の役割、
    対人関係の進展などについて学びます。

  • 認知心理学

    認知心理学

    視覚や聴覚のメカニズム、情報を記憶するプロセス、
    推理のクセなどを学びながら、人間がものを認知するしくみを研究します。
    また、データ分析を行う実験実習などを通して、
    心のメカニズムを科学的に解き明かします。

  • 消費者心理学

    消費者心理学

    商品を選ぶプロセスやくちコミ、ブランドの影響、消費者被害に関して学び、
    商品購買やその利用と関わる行動の理解をめざします。
    企業と消費者の双方にとって有益な商品やサービスの消費プロセスの設計に向け、
    心理学や行動経済学の役割を考えます。

神戸学院大学の心理学は、「社会に生きる心理学」です

神戸学院大学の心理学部は「生物・心理・社会」という
幅広いフィールドで「こころ」の働きを捉えています。
いわゆる心理学で注目される科目(感情、認知、学習、発達)だけではなく、
産業・福祉・医療・教育・司法といった幅広い科目を学ぶことで、
「こころ」を総合的に学びます。
充実した施設と、地域ネットワークを活用した実験実習やフィールドワークで、
心理学の知識を実践的に応用しながら身につけることが可能です。
そこから、社会に生きる心理学とともにあなたの将来が広がっていきます。

5つの領域に関わる心理学部の学び 産業 福祉 医療 教育 司法