「夢は何?」「将来は何になるの?」ってみんな聞くけど、
「まだわからない」って胸を張ってもいいと思う。
たくさんの可能性を、どれも抱えたままで、新たなステージへと、こぎだしてみよう。

今はほんのちょっとだけ好きなことも、知れば知るほど、大きな景色が見えてくる。
自分の“好き”が、身近な誰かや、世の中の役に立つ。

そんな世界のつながりに気づかせてくれる、
仲間との、先生との、学びとの、
出会いの場へようこそ。

SDGsへの取り組み

鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部は、
持続可能なグローバル目標である「SDGs」の達成に向けて様々な取り組みを展開していきます。
みなさんも一緒にSDGsについて考えていきませんか?

SDGsって何?

2015年9月の国連サミットで「SDGs(Sustainable Development Goals)」と呼ばれる『誰一人取り残さない』持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のための国際目標が採択されました。
世界に目を向けてみると、貧困による飢餓で命を落としてしまう人、差別に苦しむ人たち、働きたくても働けないなど、さまざまな問題を抱えている国があります。
また地球規模で異常気象への対応や環境の問題が大きな課題となっています。
国際社会全体で取り組むべきSDGsには、17のゴール(目標)と、それらの具体的数値目標を含む169のターゲットが設定されています。

国際地域学部× SDGs

私たちが暮らす地球上で発生するあらゆる問題が包容されたものがSDGsです。
SDGsに忠実に基づいて抽出された的確な顧客ニーズや、地域や社会に求められる企業の姿勢を学びます。

地域ブランド・マネジメント論

SDGsを通じた顧客とのコミュニケーションによって企業ブランドを強固にする課程を学びます。

短期大学部食物栄養学専攻× SDGs

SDGsの実現には、栄養改善の取り組みを行い、あらゆる人が健康な暮らしができ、健康寿命を伸ばしていくことが求められます。そのための給食調理、栄養指導、食品ロス、ごみ問題や食品学(食品の特徴、長持ちさせるための加工方法や、包装・容器)について学びます。

カフェ・レストラン実習

変化する社会の中でフードビジネスの現状や課題、その解決方法についてディスカッションし、消費者に受け入れられる商品開発を目指します。

鈴鹿大学の学び

⼩学校=未来の⼈材を育てる場!
児童も先⽣も
輝ける教育を⽬指して

こども一人ひとりの個性の伸長と集団を育成する力を身につけ、指導と援助がバランスよくできる先生に。多くの実践事例を考察し、学生と一緒に考え議論しながら進めていく本学の学びをご紹介します。

多業種にわたる
地元企業の実例を通じ
「⾃分らしい働き⽅」を模索する

⼤学⽣は学⽣と社会⼈との過渡期であり、⾃分らしい⽣き⽅・働き⽅を探るチャンスの時期。毎年10社以上の地元企業の協⼒のもと学びを深める、鈴⿅⼤学国際地域学部のキャリア教育をご紹介します。

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