国際大学 IPU New Zealandの情報満載

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安全な国ニュージーランドでの正規留学。初年度からの海外生活で、驚きのレベルアップを!

国際大学IPU New Zealand(旧IPCインターナショナル・パシフィック大学)は1990年、ニュージーランドに設立。世界25カ国からの留学生と教授陣が集まり、ビジネスの専門知識や語学・教養を学んでいます。

英語がネイティブでない学生も、英語を学びながら、ニュージーランド政府認可の専門教育を受けることができる、「留学生への教育」に配慮したプログラムをもつのも本学の特徴です。日中の授業はすべて英語で行われます。入学初年度の基礎英語教育課程では各自のレベルに応じて、しっかりと英語力を伸ばし、海外大学で学ぶために必要なスキルを身につけますので安心です。また、英語力に自信のある方は3年間で「学士号」を取得して卒業することが可能です。卒業後は、各国の政府組織やNGO、また環境団体など、国際的に活躍する卒業生も多数います。

IPU New Zealandがあるのは、パーマストンノースという多くの高等教育機関が集まる街(愛称「ステューデント・シティー」)。充実した施設と大自然に恵まれたキャンパスで、市内中心地までバスで約10分とアクセスも良好です。

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トピックス

2018.03.01

政府教育機関が「最高評価」

本学は、ニュージーランド政府教育資格審査局(NZQA)による最新の審査において、教育力・自己改善力などすべての項目で、“Highly Confident“(自信を持って高く評価する)の最高評価を受けている高等教育機関です。
NZQAは、ニュージーランド国内のすべての教育機関が一定レベルの教育活動を行っているかを監査し、各機関の教育内容を評価するとともに、改善のための提言を行う政府機関です。

2018.03.01

世界25ヶ国からの学生と共に学ぶ

多国籍の学生が集う国際キャンパス。IPU NZは英語を母語としない国々で育った学生が、英語圏での正規留学を成功させられることを目的として設立された国際大学です。
世界には留学生を受け入れる大学も多くありますが、当然のことながら英語を母語とする学生と同じ授業を受け、課題を提出し、科目単位を取得していかなければなりません。留学当初から高い英語力が求められることはもちろん、衣食住の環境・健康管理・友人関係など、生活そのものが留学生にとって計り知れない負担となる場合があります。
「留学生への教育」に配慮したプログラムをもつIPU NZで海外大学への正規留学を成し遂げ、世界で戦える力を身に付けてください。

2018.03.01

苦手でも大丈夫!英語力を伸ばすプログラム

「留学したいけれど英語力が不安」という受験生にも、門戸を開放。英語が公用語の国、ニュージーランドで“基礎”から英語を学びます。

●4段階のレベル別英語クラス
●1年目に1,200時間以上の英語学習
●1対1対応が可能な少人数クラス
●ネイティブ教員と徹底した双方向授業
●夜間補講によるフォローアップ

1年目の英語教育は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を徹底習得!
海外大学の授業を受けるための基礎力を鍛えます。
「夜間補講」では、日本人職員・先輩がしっかりサポート。日中の授業で分からなかったところやテスト対策など、英語力向上の面で同じ道を辿った上級生や職員がフォローしますので安心です。
勉強方法を学ぶだけでなく、留学生活を有意義に過ごすノウハウも学びとれるのが夜間補講の特長です。

2018.03.01

慣れない初年度も安心!日本人スタッフ常駐

細かな悩みや学習法・履修科目の取り方、休暇中の過ごし方、保険の手続き等々…困ったことがあれば何でも相談してください。日本人スタッフの存在は、新入生から就職活動を行う4年生まで、いざという時の心強い味方です。
●専門課程の履修科目アドバイス
●就職活動などのキャリア支援
●日常生活での相談
●緊急時対応・24時間サポート
●診療所や医療機関での通訳 など

2018.03.01

語学が堪能。それだけではない、IPU NZ学生の就職力

今の時代、もはや「英語が話せる」というだけでは大きなアドバンテージとならなくなってきました。
企業が本当に求めているのは、ビジネスで使える英語力に加え、自らアイデアを出せる創造力/企画力/行動力/調整力をもち、異文化・多文化を理解したうえで交渉の舞台に立つことのできる人材です。
世界中から学生が集まる国際キャンパスで、多国籍の仲間と寝食・勉学を共にしながら世界基準の実力を身に付けます。

募集内容・学費

国際大学 IPU New Zealandの募集内容や学費をチェックしておこう!

現代国際学部(学士課程)

国際ビジネス学科

概要 「国際ビジネスで成功する」ためのスキルを養います。

単に財政学や会計学の観点だけでなく、ビジネスの全体像を把握し、幅広く多彩なスキルを身につけることで、母国におけるビジネスの諸問題にどう対処できるかを考えられるようになります。

国際ビジネスに大きく影響する政治、国際法、環境問題、言語、文化の分野から学び、プレゼンテーションやディスカッションを繰り返し、「決断力」と「分析的思考力」を養います。

異なる文化背景を持つ学生同士のディベートやディスカッションの中から、新しいビジネスモデルへの発想や閃きが多く生まれることでしょう。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 3年
(受講モデル:基礎英語教育課程1年と合わせて4年間で卒業)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

国際関係学科

概要 「グローバルな市民社会が機能する」仕組みを学びます。

国際社会で起こる事象の原因と問題点をより正確に理解し、複雑に絡み合う事象を地域的・国家的・国際的な側面からそれぞれ考察することで、グローバルな市民社会が機能する仕組みについて学びます。

タイ、インドネシア、ベトナムなど、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の学生も多数在学しており、授業で議論をたたかわせる機会もあるでしょう。

非営利団体「ニュージーランド国際問題研究所」のパーマストンノース支部は、本学とマッセイ大学の共同運営。大使・大臣経験者など、外交分野の関係者による講演会も開いています。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 3年
(受講モデル:基礎英語教育課程1年と合わせて4年間で卒業)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

TESOL・言語研究学科

概要 言語のスペシャリストや英語教師をめざします。

言語のさまざまな側面を、「異文化間コミュニケーション」「言語研究」「国際語としての英語」などの科目を通じて学びます。言語のスペシャリストとして通訳・翻訳者をめざすことや、「言語教授法」などの専門科目を通して英語教師をめざすこともできます。

在学中にIETLS(アイエルツ)7.5を取得すれば、世界で広く認知された英国トリニティカレッジロンドン認定の英語教授法(TESOL)プログラムを修了することも可能です。

TESOLは、朝から夕方まで講義と教育実習、夜は翌日の実習準備と、ネイティブスピーカーでも苦労するほど密度の濃い内容です。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 3年
(受講モデル:基礎英語教育課程1年と合わせて4年間で卒業)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

国際学科

概要 広い知識・視点を持った、国際的リーダーをめざします。

1年目(英語基礎教育)終了後、専攻を絞らず、現代国際学部の各学科を横断して履修し、学際的に学ぶ選択肢があります。

現代は、経済や国際問題を考える上で、1つの分野だけの知識・視点では十分ではありません。複数の分野を統合的に学び、広範な知識と多角的視点を持ち、高度なコミュニケーションを備えた人材が求められています。

国際学科では、国際ビジネス、国際関係、国際環境の3つの視点を学ぶことで、世界で求められる理想的なリーダーを育成します。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 3年
(受講モデル:基礎英語教育課程1年と合わせて4年間で卒業)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

現代国際学部 実践教育学科(ディプロマ課程)

ビジネスコース

概要 プロジェクトを成功に導ける即戦力を養成します。

ビジネスに関する総合的な知識の習得から始まり、マーケティングやイベント運営、プロジェクトマネージメントのスキル習得、コミュニケーション方法など実践的スキルを習得します。

ビジネスは国が変われば文化背景や言葉、マナーも異なり、国際社会で活躍するには臨機応変な対応が必須となります。

「起業プロジェクト I・II」の授業では、ニュージーランドの法律のもと実際に起業し、授業で学んだ知識を活用します。過去には自動車関連部品の輸入事業や英日翻訳事業を立ち上げたグループもあります。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 4年
(初年度の基礎英語教育課程を含め4年)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

観光コース

概要 世界の「観光・旅行業界」についての知識を習得します。

観光・旅行業界に求められる理論と実践力、国際的感性を身につけるとともに、ホスピタリティー業で不可欠とされる「単なる英語力にとどまらないコミュニケーション力」を養います。

卒業生は、外資系を含む大手ホテルなどの宿泊施設や旅行代理店で活躍しています。

ツアー会社や観光施設などで実地経験を積む科目の履修が必須です。フィールドトリップでは、ニュージーランドの独特なアクティビティを体験し、顧客を想定したサービスの提供を考えます。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 4年
(初年度の基礎英語教育課程を含め4年)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

英語コース

概要 「英語でのコミュニケーション」から「ハイレベルな英語力」までを習得します。

●レベル1~4
IELTS6.0相当のスコアに達していない、英語を母語としない学生が履修するコースです。
多くの日本人留学生が初年度に在籍し、英語力とアカデミックスキルの向上をめざします。

個々のレベルに応じたクラスで、1年間1,200時間以上、集中して英語を学びます。授業は、少人数クラスによるネイティブ教員との徹底した双方向授業。そして、夜間補講では日本人職員や先輩がサポートし、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を徹底修得します。
通常、レベル4を修了後、専門コース・学科に進みます。英語コースを上級のレベルからスタートすることで、専門課程に進む時期を早めることも可能です。

●レベル5
より複雑かつ専門的な内容で、大学院レベルの英語力(IELTS6.5相当)を習得するコースです。
定員 50名(全学科・コース総定員)
対象 男女
年限 4年
(初年度の基礎英語教育課程を含め4年)
学費 入学金300,000円(初年度のみ)、授業料19,000NZドル(約150万円)、教育施設充実費2,250NZドル(約18万円)、
寮費14,400NZドル(約110万円)、入寮保証金1,000NZドル(約8万円)、その他諸費用
※「寮費」には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
備考

2018年4月実績
※専攻学科・コースは、入学時に決める必要はありません

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2018年3月卒業生実績

  • 全日本空輸(株)
  • ニュージーランド航空
  • キャセイパシフィック航空
  • (株)エイチ・アイ・エス
  • (株)JTB
  • ザ・リッツ・カールトン東京
  • マンダリンオリエンタル東京
  • (株)三井住友銀行
  • 明治安田生命保険相互会社
  • みずほインベスターズ証券(株)
  • (株)日本経済新聞社
  • ソフトバンク(株)
  • 伊藤忠商事(株)
  • アマゾンジャパン
  • 日本通運(株)
  • 東急不動産(株)
  • 東映(株)
  • ロエベ・ジャパン
  • ベルリッツ・ジャパン(株)
  • 警視庁
  • 日本貿易振興会(JETRO)
  • マレーシア政府観光局
  • 在ニュージーランド日本国大使館
  • …など

就職支援

●国際社会で活躍するための「進路指導」
入学前のオリエンテーションから入学後の進路セミナー、企業での就業体験(インターンシップ)、進路に応じた就職指導プログラムまで、継続的に個人指導。留学の成果が最大限に活きる「自分の進路」発見をサポートします。

●海外大学ならではの2カ国での「就職支援」
IPU New Zealandは日本にキャリアセンターを設けて、2カ国で就職活動を応援。ニュージーランドでは「自分発見」と「進路発見」のための指導を、日本では実践的な就職指導を行い、卒業生を「国際人材」として送り出す手助けをしています。

海外大学に在籍する留学生の一番の悩み、「母国での就職活動」も心配ありません。

各種制度

国際大学 IPU New Zealandでの学びを支援する各種制度のご紹介!

JNZPF特別奨学⾦制度

⼊学審査⽇の同⽇に、各会場で奨学⽣選抜試験を実施!
1995年、教育を通じた⽇本とニュージーランドの⼈的交流促進を⽬的に、ニュージーランド企業を中⼼に「⽇本=ニュージーランド・パートナーシップ・ファウンデーション(JNZPF)」が設⽴されました。
JNZPFは⽇本⼈留学⽣に対し、ニュージーランドの⼤学における教育の機会を提供し、⽇本とニュージーランドの相互理解の促進に貢献できる⼈材を育成するため、奨学⽣を募集しています。
※詳しくは大学HPまたはお電話にてご確認ください。

多国籍な寮友と交流!男女別10棟の学生寮

寮の部屋は、備え付けのベッド、机、クローゼットがある1人部屋(個室)です。
寮ごとに共用で、談話室(コモン・ルーム)、シャワー室、トイレ、キッチン、ランドリー(洗濯/乾燥室)、電話があります。
2年次より希望者を対象に、成績・出席率等を考慮した上で、ホームステイも可能です。

食事は1日3食・365日、ダイニングホールでバラエティに富んだメニューが提供されます。

卒業生たちは、「学生寮がよかった」「寮生活から多くを学んだ」と言います。友人と語り合い、苦難を共にし、勉学に励み、そんな経験の積み重ねが、生きた英語と高い国際的コミュニケーション能力を育んでいきます。

2ヶ国から保護者様へのサポート

留学の成功は保護者の皆さまのサポートなしでは成し得ません。お子さまを海外に送り出したすべての保護者の皆さまに安心していただくために、IPU NZでは学生の生活の様子や学業成績について定期的にご報告するとともに、ニュージーランドキャンパスを訪れる保護者対象のツアーを設け、現地の状況を知っていただくための環境づくりを整えています。
●日本での入学前オリエンテーション
●緊急時の電話受付と24時間サポート
●日本での全国保護者会/7月・12月
●保護者ツアー/入学式・大学祭・卒業式(予定) など

学びの分野/学校の特徴・特色

国際大学 IPU New Zealandで学べる学問

  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係

国際大学 IPU New Zealandで目指せる職種

  • 語学・国際

国際大学 IPU New Zealandの所在地

キャンパス

所在地

57 Aokautere Drive,Fitzherbert,Palmerston North 4410,New Zealand

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03-6202-0606

国際大学 IPU New Zealandのお問い合わせ先

日本事務局

電話 03-6202-0606 (平日9:00~18:00)

  • 学校No.2253
  • 更新日: 2018.05.18