びわこ成蹊スポーツ大学 私立大学
中学・高校の教員免許取得を目指し、学びと部活動の両立を支える大学
- 卒業後のキャリア
スポーツ学部 スポーツ学科 学校スポーツ教育コース 2025年卒
寺尾 翔 さん
出身校- 香川県 私立四国学院大学香川西高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
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私は小学生から続けている陸上競技で全国大会優勝を目標に高校に進学し、寮で共同生活をしていました。全国大会では目標を果たすことはできませんでしたが、3年間の高校生活で競技力を向上させる他、仲間と協働することの大切さを学びました。
そのような経験を持つ私が、びわこ成蹊スポーツ大学を志望した理由は2つあります。1つ目は中学・高校の教員免許(保健体育)の取得を目指せて、教員としての資質能力を高めるカリキュラムがあると知ったからです。私は中学生の頃から体育教師になることが夢であり、大学では教員免許を取得することはもちろん、採用試験の現役合格を目指しており、本学の学びが適していると考えたため志望しました。2つ目の理由は、充実した施設があるからです。部活動を継続する予定だったので、トレーニング環境が整備されていることを魅力に感じました。
大学入学に向けて、私は面接練習に力を入れました。試験の一部に面接試験があり、対策として担任の先生や進学コースの先生方に指導を受けました。試験に出題されそうな内容を予想し、社会情勢を把握しながら練習に励みました。試験で印象に残っている質問は「東京五輪の開催に賛同か反対か」で、社会情勢を把握していたので根拠をもって自身の意見を発言することができました。
入学してからは主にスポーツ学についての授業を受けていますが、授業では多様な視点からスポーツについて学ぶことができて楽しいです。私が所属していた「学校スポーツ教育コース(現 学校スポーツコース)」では、学生が主体となり、生徒役と教員役に分かれて模擬授業を行いました。指導案を何度も見直し、模擬授業の後にはフィードバックを通じて改善点を模索しました。これにより、教員採用試験の2次試験にも対応することができました。
私は大学生活の中で、保健体育教員になるという夢を実現することができました。今後の目標は、保健体育教員として保健体育の魅力を伝えることはもちろん、学校生活の中で生徒と積極的に関わり、生徒の個性を伸長させていくことです。大学生活の4年間で非常に多くのことを学び、本学の学びを通じてこれまでにない経験を重ね、新たな価値観を身に付けました。4月からは先生として現場に立つことになりますが、本学での学びを惜しみなく発揮し、生徒の成長を支援していきたいと考えています。生徒一人ひとりの個性を尊重し、彼らが自分の可能性を最大限に引き出せるよう、全力でサポートしていく所存です。
志望理由
私は中学生の頃、当時の先生方に憧れ保健体育が大好きだったこともあり、保健体育教員を目指すようになりました。大学選びの基準は、保健体育科の教員免許取得を目指せることと、小学生から続けている陸上競技を行える環境があるかどうかでした。びわこ成蹊スポーツ大学は、保健体育の教員免許取得を目指すことだけでなく、専門的な6つのコース(現在は3領域8コース)に分かれており、教員しての資質能力を高めることのできる「学校スポーツ教育コース(現 学校スポーツコース)」があることに興味を持ちました。また、施設も充実していたり、実技科目ではプロクラブや国際レベルなどのさまざまな舞台で活躍されてきた先生方から指導を受けることができたり、質の高い教育を受けられることも魅力的だと感じ、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 体育・健康・スポーツ
- 教育
- 健康・スポーツ
- 学校No.2247