桃山学院大学

働く人と学ぶ60以上の
企業・行政・団体と連携!

経営学部
ビジネスデザイン学科
2019年 4 月スタート

「実際にビジネスをつくる」ことが
できる人材を育成

  • アントレプレナー(起業家)としての素養と実行力を持つ人
  • 企業内で新ビジネスを立ち上げるイントラプレナー(社内起業家)や社会起業家
※連携企業・行政・団体からのコメントをもとに作成しています。

このような時間割で学んでいます!

2019年度春学期1年次時間割

時限 月曜日 火曜日火曜日は「PBL」DAY 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1 健康・スポーツ
ビジネス
(ドメイン科目)
PBL入門Ⅰ(実践演習) IT基礎(スキル演習) グループワーク 福祉・医療・
教育ビジネス
(ドメイン科目)
仕事で使う数学(教養・文化科目)
2 グループワーク PBL入門Ⅰ(実践演習) ビジネス
リーダーシップ
(スキル演習)
ビジネス基礎(スキル演習) グループワーク イラスト・絵画(教養・文化科目)
3 食ビジネスA(ドメイン科目) グループワークPBL科目の課題を、
キャンパスの内外で、
チームのメンバーと共に
相談、調査等
グループワーク グループワーク 農ビジネス(ドメイン科目) グループワーク
4 小説・詩・俳句(教養・文化科目) グループワーク 華道・茶道の心or将棋・囲碁(教養・文化科目) グループワーク グループワーク  
5 課外英語ラウンジ外国人講師が担当します。
受講料は無料です。
PBL科目の課題グループワーク グループワーク グループワーク 起業家等から
体験談を聞いたり、
ビジネスや起業に必要な
知識や手続を学ぶ
「課外プログラム」
 
SCROLL

グループワーク:PBL科目やドメイン(分野)科目では、次の授業までの課題がありますので、授業以外でのグループワークの時間も用意しています。(※教員・企業サポートあり)
「課外プログラム」:週1回の開催を予定していますが、開催曜日および開始時期については、現在検討中です。決まり次第、HP等でお知らせします。
PBL(問題解決型学習):学生×企業人のチームで協力しあって、課題解決に取り組みます。 教養・文化科目は選択科目です。時間割表には1年次春学期に履修可能なすべての科目を表記しています。

ビジネスデザイン学科1期生インタビュー

  • 01Interview
    目取眞 達毅 2019年 経営学部 ビジネスデザイン学科 入学
    [大阪府立 富田林高校出身]
    アメリカでの経験がきっかけ。
    4年後の自分が楽しみです。

    進学先は、起業とビジネスを深く学べる大学。そう考えるようになったのは、高校時代にアメリカで約2週間のアントレプレナーシップ研修へ参加したことからです。グループで新製品やアイデアを企画し、グーグルやナスダックの社員の方たちを前にプレゼンするという経験をしました。そんな自分に響いたのが、「ビジネスデザイン」という言葉。単に稼ぐのではなく、新しい価値を生み出す。それをデザインし、新たな時代をつくってみたい。どこまで成長できるか。4年後の自分が楽しみです。

  • 02Interview
    漆嶋 将太 2019年 経営学部 ビジネスデザイン学科 入学
    [大阪府 大阪高校出身]
    リーダーシップを学び、
    世界に影響を与えるビジネスを。

    高校時代には「QUEST CUP」という大規模なビジネスコンテストで全国大会へ出場。さらにカンボジアで市場調査から商品開発、価格設定、商品販売までを行うマーケティングのインターンシップも経験しました。この学科は合同説明会で知り、ビジネス現場で他のメンバーを巻き込むリーダーシップに強い興味を持ちました。期待しているのは、様々な企業人とお会いできること。生きもののように変化するビジネスのニーズを的確に捉え、将来は世界に影響を与えるビジネスをつくりたいです。

  • 03Interview
    中西 美鈴 2019年 経営学部 ビジネスデザイン学科 入学
    [大阪府立 佐野高校出身]
    テレビで見た女性経営者のように
    大きな影響を与えられる人になりたい。

    この学科は講義を聞き理解して終わるのではなく、その先にある「ビジネスでの実践」ができるところに魅力を感じました。様々な企業の方と一緒になって学ぶPBLの科目や、ビジネスのヒントを学ぶ科目など、学びの内容やカタチがどれも個性的かつ実践的で、全てを吸収したいと思っています。働く女性を取り上げるテレビ番組などでは若くしてたくさんの人に影響を与える女性経営者が数多く紹介されています。その方々のように世の中に大きな影響を与えられる人間になりたいと思っています。

関西初の
"ビジネスデザイン×リーダーシップ教育"で、
新たなビジネスをつくる

ビジネスデザイン学科の特色

01企業・行政・団体と一緒になって
実践的に学ぶ新しいPBL(問題解決型学習)

「企業人と学生が一緒になり協力し合う」という、一般的な連携(講演を聞く、企業の商品開発に学生視点で参加する)とは違う新しいスタイルで学びます。提携する企業・行政・団体は60以上。あらゆる業種・業態の方と深く関わるので、イノベーションを生み出す視点や考え方も身につけることができます。

提携企業(一部抜粋)


02多彩な教員陣(一部抜粋)

  • 全米MBA成績優秀者の認定を受けた組織風土改革のスペシャリスト

    藤田 勝利 准教授

    【担当科目】

    経営戦略、PBL、ビジネスリーダーシップなど
    著書『ノルマは逆効果 —なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか—』(太田出版)など

  • 大手企業で、働き方変革やダイバーシティ推進を実践

    酒井 之子 講師

    【担当科目】

    組織デザインと人事管理、モチベーションとストレスケアなど

  • 東京農大で数々の実績を積んだ「食」と「農」の専門家

    菊地 昌弥 教授

    【担当科目】

    フードシステム論、食ビジネス、農ビジネスなど
    著書『冷凍野菜の開発輸入とマーケティング戦略』(農林統計協会)など

  • マーケティング・流通・サプライチェーンの専門家

    玄野 博行 教授

    【担当科目】

    マーケティング、プレゼンテーションなど
    共著書『消費社会とマーケティング』(嵯峨野書院)

  • 大阪ガス行動観察研究所所長を務める「新価値創造」の研究者

    松波 晴人 客員教授

    著書『ザ・ファースト・ペンギンス 新しい価値を生む方法論』(講談社)など

  • 数多くの著書を執筆するリーダーシップ教育の第一人者

    日向野 幹也 客員教授

    著書『高校生からのリーダーシップ入門』(ちくま書房)など


03大阪市内のビジネス街「本町」でスタートし、
2020年秋から「あべの新キャンパス」で学ぶ

本町BDL(ビジネスデザインラボ)は、「ビジネスデザインを研究・実践する場所」という意味が込められています。そして2020年秋には9階建てのあべの新キャンパスが完成予定。ディスカッション・プレゼンテーションが日常的に実施できる空間や、学生同士、教員や企業人と密にコミュニケーションがとれるスペースを設けています。

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あべのキャンパス(内観)完成イメージ


04クリエイティブ思考に必要な
“やわらかアタマ”を養う「教養・文化科目」

発想力を身につけるため、将棋・華道・茶道・イラスト・演劇など学科独自の「教養・文化科目」を開講。授業は各分野のプロが担当します。

  • 伝統文化で集中力や
    決断力を鍛える

    将棋・囲碁

    担当講師:山口絵美菜
    (史上初の京大出身女流棋士)

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  • 共通言語としての
    イラストを学ぶ

    イラスト・絵画

    担当講師:松田純
    (イラスト思考開発者)

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  • 共感につながる
    「伝える力」を高める

    演劇・朗読

    担当講師:堀江良信
    (フリーランスアナウンサー)

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  • 人間力や“おもてなし”を養う

    華道・茶道の心

    華道担当講師:
    細坪弘美
    (小原流専門認定教授)

    茶道担当講師:
    加龍哲郎
    (裏千家流茶道家)

ビジネスデザイン学科への期待の声

  • もし私が高校生の時に
    この学科があったら、
    間違いなく行きたいと思うでしょう。
    授業で連携

    akippa株式会社
    代表取締役社長 CEO

    金谷 元気

    起業家に求められるのは勉強だけではなく、「諦めない精神」「変化への対応」がとても重要です。ビジネスデザイン学科の内容を見ると、その2つを学ぶことができると感じ、とても羨ましく思いました。起業とは「できるかできないか」ではなく、「やるかやらないか」。この学科は、「やる」という選択を非常にしやすい学科だと思います。私が高校生の頃はあまり行きたい大学はありませんでしたが、もし当時にこの学科があったら、間違いなく行きたいと思うでしょう。

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  • このような学科は
    日本の大学全体に求められている。
    課外プログラムで連携

    株式会社ラウンドワン
    代表取締役社長

    杉野 公彦 氏(桃大卒業生)

    世の中には、理系が行う商品開発もあれば、文系が担う商品開発もあります。ビジネスデザイン学科はまさに後者。そのような文系の商品開発能力の養成は、日本の大学全体に求められていることであり、今後もっと増えていくべきだと思います。昔の仕事では「設計図通りに作る」が求められましたが、これからはそうではありません。「売れる商品・サービスをいかに生み出すか」。作るのはAIやロボットがやってくれます。この学科は「無から新しいものを生み出す」という、非常に魅力のあるものになると思います。

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  • どんな新しい価値を
    生み出してくれるか
    今後が楽しみな学科です。
    入学前プログラムで協力

    大阪ガス行動観察研究所
    所長

    松波 晴人 氏(ビジネスデザイン学科 客員教授)

    私は大阪ガス行動観察研究所所長として、行動観察をベースとした新価値創造を行い、さまざまな企業にソリューションを提供しています。この方法論は、2019年4月に入学したビジネスデザイン学科1期生の方々にも「入学前プログラム」を通して体験していただきました。入学前プログラムで提出していただいたレポートには、実際に成功しているビジネスと似た気づきもあり、短期間ながらとてもレベルの高い作品が数多くありました。学生たちが、これから新しい価値を生み出してくれるか、今後が楽しみです。