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植物(農作物・樹木)に対する環境ストレスの影響

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伊豆田研究室(環境植物学)

担当教員 伊豆田 猛 教授
学部/学科/コース 農学部 /環境資源科学科
所在地 <府中キャンパス> 東京都府中市幸町3-5-8

このゼミ・研究室の研究テーマ

持続可能な社会の実現
  • 地球温暖化
  • 環境破壊
  • 食料自給率
関連キーワード
  • 植物 (農作物・樹木)
  • 光化学オキシダント (オゾン)
  • PM2.5
  • 地球温暖化
  • 酸性降下物

食料問題の解決と森林衰退や地球温暖化の防止に貢献

|伊豆田研究室(環境植物学)の主な研究内容|
(1)大気汚染物質が農作物や樹木に及ぼす影響
(2)都市緑化樹の大気浄化能力の評価

「みどり豊かな地球のお医者さんになろう」というスローガンのもと、植物に対する環境ストレスの影響とそのメカニズムを研究しています。具体的には、光化学オキシダントの主成分であるオゾンのようなガス状大気汚染物質、微小粒子状物質(PM2.5)、地球温暖化、酸性降下物などが農作物や樹木の成長、光合成および栄養状態などに対する影響とそのメカニズムを解明しています。また、都市緑化樹のオゾンやPM2.5によって汚染された大気の浄化能力を評価しています。

 農作物に対する環境ストレスの影響とそのメカニズムが解明されると、影響発現メカニズムに基づいた農作物被害の対策が提案できるため、食料問題の解決や食料自給率の向上に貢献できます。また、森林の樹木に対する環境ストレスの影響とそのメカニズムが解明されると、影響発現メカニズムに基づいた森林衰退に対する対策が提案できるため、森林環境の保全や地球温暖化の防止に貢献できます。

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環境中の微生物の探索・利用による環境浄化・温室効果削減技術の開発

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寺田・利谷研究室

担当教員 寺田 昭彦/利谷 翔平
学部/学科/コース 工学部 /化学物理工学科
所在地 <小金井キャンパス> 東京都小金井市中町2-24-16

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • 再生可能エネルギー
  • イノベーション
持続可能な社会の実現
  • 地球温暖化
  • 環境破壊
  • 食品ロス
  • プラスティックゴミ処理
関連キーワード
  • 微生物を用いた省エネ型排水処理
  • 窒素化合物のマネジメント
  • バイオガスを回収する技術
  • 温室効果ガスを削減する微生物の探索
  • 有価物を作る微生物の探索

微生物を集約させた装置を設計することにより、環境負荷低減、温暖化防止などに役立てる

 環境中に存在している微生物群集が何者か(系統)、何をしているか(機能)を理解し、それを環境浄化や温室効果ガス削減に利用し、21世紀の環境問題の解決に取り組んでいくことを目的としています。この究極的な課題解決に向け、どんな種類や機能を持った微生物が存在し、どれくらいの速度で物質を変換しているかを明らかにし、微生物の機能を最大限に発揮できるような装置の設計と運転方法を確立する必要があります。本研究室では、これまで知られていなかった微生物の驚くべき機能の発見にワクワク・ドキドキしながら、環境浄化に向けてチャレンジ精神をもって取り組んでいます。

 研究室の特徴は、専門・国籍・年齢を問わず多様なメンバーが揃っている点です。未知の微生物にアクセスする武器である、環境微生物学、微生物生態学、化学工学、生物工学、環境工学といった学際的な領域を幅広く身に着け、お互い切磋琢磨し合いながら、各自の研究課題に取り組んでいます。また、研究室が取り組む課題は全世界共通であり、多国間の研究機関との国際共同研究も精力的に行っています。所属学生の皆さんは多様な文化に触れ、知的好奇心を刺激されながら多くの経験を通して成長していきます。

 研究室で行っている研究が発展すると、排水処理施設・水田・農耕地からの温室効果ガスの削減、排水処理の高効率化、排水や廃棄物からのバイオガスや有価物などの資源回収が可能な技術の開発が期待できます。

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  • 学校No.2179
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