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 東京農工大学の学部・学科情報等を紹介

東京農工大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。最新の情報は学校公式HPや学校パンフレットを取り寄せてご確認ください。

募集内容・学費(2017年04月実績)

東京農工大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

農学部

生物生産学科(2017年4月実績)

概要 生物生産学科は,人類共有の農業を総合的に学ぶことのできる学科です.「食料生産技術の発展」と「環境保全」の調和を実現させることを目標として, 食料の自給率向上や安定供給,バイオマス利活用技術の開発,生物の生産機能の解明,農業の多面的機能の利用などに貢献する人材の養成を目指しています. 農産物の生産から消費まで,人と自然を結びつける「農の営み」に関連する学問分野を幅広くカバーした4つの科目系(生産技術環境系科目,植物生産系科目, 動物生産系科目,農業経営経済系科目)から構成されます.
定員 57名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

応用生物科学科(2017年4月実績)

概要 近年、バイオ関連の研究がめざましく発展したことによって、生物の多種多様な機能が次々と解明されつつあります。生物の機能、生物間の相互作用、生物の共存機構などを解明すること、それらを的確に利用することは、人類が持続的な発展(Sustainable Development)をしていくうえで不可欠なことといえるでしょう。

本学科では、化学と生物を基盤として、分子、細胞、個体、個体と群集の活動、その相互作用に至る一連の生命現象と生物機能を解明すること、さらにそれらを応用して人類に有益な生命科学の発展に寄与することを目的として、教育・研究を行っています。このような理念のもとで、先端の研究を推し進めながら、バイオサイエンス、バイオテクノロジーの分野で活躍する能力を備えた人材の養成を行います。
定員 71名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

環境資源科学科(2017年4月実績)

概要 環境資源科学科には、環境保護学と資源物質科学の2つの軸があります。
環境保護学では、生物圏における環境汚染物質の挙動やその生物影響を解明しています。資源物質科学では、二酸化炭素の巨大な貯蔵庫である植物バイオマスに注目し、資源の有効利用や木質資源リサイクルを通して森林資源の有効利用をめざしています。

地球環境からミクロの世界まで環境資源科学科の研究対象は、大気、水、土壌から構成される生物圏から、物質循環の担い手となる微生物などのミクロな世界に至るまで、幅広い領域をカバーしています。自然科学の立場から、生物学、化学、物理学、地学を駆使し、環境と資源の問題に科学のメスを入れる「地球の医学」を学びます。 かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献することが環境資源科学科の使命です。
定員 61名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

地域生態システム学科(2017年4月実績)

概要 自然と人間社会とが共存できる地域環境空間を構想し、設計できる人材を育成する。地域生態システム学科の掲げる教育目標です。
 いま日本は、かつては予想もしなかった問題に直面し、自然と人間活動を持続的に維持するためのシステム創りが求められています。また、生物多様性や気候変動など地球規模で解決が迫られている課題への対応でも、地域というフィールドに根ざした取り組みが必要です。
 こうした複雑な問題を解決するためには、広い視野で、実際のフィールドに立って問題を研究し、ボトムアップ型の思考でその解決を計ることのできる人材の育成が欠かせません。
 地域生態システム学科では、自らの手で、学習し、体験することにより、劣化した環境の修復と再生、生態系と資源の保全・管理・活用、持続可能な食料・農林業生産、それらを支える社会のあり方などのテーマを深めつつ、ローカルからグローバルにわたる、さまざまなレベルの実践的な研究を通して、人間と自然の調和を考えることのできる人材を育てることを目指しています。
定員 76名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

共同獣医学科(2017年4月実績)

概要 獣医学領域では今後の供給不足が懸念される産業動物に関わる家畜衛生や公衆衛生分野における獣医師養成と、伴侶動物等に関わる高度獣医療技術の習得を強化する必要があります。
東京農工大学と岩手大学では、これまでの両校の実績を活かして緊密な教育連携を行い、東日本における獣医学教育の拠点として上記の強化を目的とした獣医師の養成に努めるため、平成24年度から東京農工大学農学部は岩手大学農学部と共同獣医学科を開設いたします。
 現在、東京農工大学には農学部の附属施設として「動物医療センター」及び「国際家畜感染症防疫研究教育センター」、岩手大学には「動物病院」及び「動物医学食品安全教育研究センター」があります。両大学が共同教育課程を編成することにより、これらを活用した先端的伴侶動物診療、高度産業動物診療、さらには既に獣医師として活動する方々に対する公衆衛生分野における卒後教育の充実を東日本地域全体に波及させ、獣医師の技術力と専門知識の高度化を目指しています。
定員 35名
年限 6年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

工学部

生命工学科(2017年4月実績)

概要 生命工学とは、生命現象のしくみを理解し、それを応用して私たちの暮らしに役に立つものを生み出すことを追求する研究分野です。 東京農工大学工学部生命工学科は日本で初めて設置された生命工学科であり、全国に先駆けて生命工学のエキスパートを育てるカリキュラムを作成し、優れた人材を国内外に送り出してきました。生命工学科では、化学、生命科学、工学など様々な研究分野が融合を繰り返し、常に新たな研究分野を創出し続けています。
生命工学科では、化学、生命科学、工学の3 つの分野を柱として複雑かつ高度な生命現象を分子レベルで理解し、利用する研究に取り組んでいます。工学の技術を駆使して、遺伝子、タンパク質、細胞、個体など生物のさまざまな階層に応じた解析技術、研究手法を生み出し、生命の謎に迫っています。微生物、昆虫、海洋生物、マウス、ヒト、さらには植物まで幅広い生物を対象とした研究から、医薬品開発、食品、機能性材料、環境、 情報、長寿、再生医療など新たな産業のシーズを生み出しています。 生命工学科では、人々の暮らしを豊かにし、人の役に立つ新たな産業を開拓する魅力ある人材を養成することを目的としています。
定員 77名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

応用分子化学科(2017年4月実績)

概要 現代の科学技術の発展はとどまるところを知りません。今日の最先端も明日は旧式になります。原子・分子レベルから理解する化学のエッセンスだけが、新鮮な泉のようにみなさんの創造源となります。本学科では、物理化学、無機化学、有機化学、生物化学の広い範囲にわたるバランスの取れた基礎学力習得と、最先端分野(半導体化学、電子エネルギー化学、有機合成化学、触媒化学、材料化学、ナノテクノロジーなど)の研究・実験により、化学のあらゆる分野で研究開発を進めるために必要となる独創性と応用力を養成する教育システムを用意しています。  
定員 46名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

有機材料化学科(2017年4月実績)

概要 私たちの回りには、プラスチック、フィルム、ゴム、繊維そして液晶、発光素子など様々な有機材料が 使われています。白川先生がノーベル賞を受けた導電性ポリマーや超高性能エンジニアリングプラスチックなど ちょっと目につきにくいところに使われている有機材料も少なくはないのですが、有機材料の特徴の一つとして 人間と直接接するところに使われることが多いということが挙げられます。これが他の三大材料 ~金属材料と無機材料~ と異なる点でもあります。有機材料化学科では、このような有機材料の化学を正確に理解して安全かつ合理的に使いこなすことで、人類社会に貢献できる能力を持つ人材の育成を目指しています。
定員 41名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

化学システム工学科(2017年4月実績)

概要 化学システム工学科では、化学工学という方法論を用いて、地球、環境、エネルギー、新素材、生命、情報、社会システムといった、現代社会において重要な各分野と密接にかかわりながら、“ミクロからマクロまで、実験室から社会まで”を合言葉に、新しい化学システムを創造する化学技術者(ケミカルエンジニア)の育成を目指しています。

化学工業はもちろん、機械、金属、電子、情報、医療、食品、環境、エネルギー等の現代産業での先端研究・開発に参加したい人や、発展途上国支援や地球環境対策の国際協力に積極的に取り組みたい人を私たちは待っています。
定員 35名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

機械システム工学科(2017年4月実績)

概要 私たちは自動車、鉄道、飛行機などの輸送機械、家電製品、精密機械、医療機器など、科学技術の粋を集めた製品に囲まれています。

これらの製品を生み出すためには、何が必要でしょうか。
数学や物理学などの教養科目の他に、このような学問を基礎とする力学の応用科目やロボット、コンピュータ、さらにこれらを利用した先進的なデザイン・生産システムに関する知識と技術が必要です。
加えて、今後は情報化時代に相応しい次世代の交通・輸送システム、宇宙への進出、太陽エネルギーの有効利用、地球や宇宙環境の保護、人間の介護システムなど、自然や人間と科学の調和を実現する新しい技術が求められます。

そこで本学科では、今後の科学技術の発展を支えていくため、特に未来社会に必要な機械システムを創造するハードウェアからソフトウェアまでの幅広い分野を研究対象としながら、先進的、独創的な技術者・研究者を日々育んでいます。
定員 116名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

物理システム工学科(2017年4月実績)

概要 物理システム工学とは、物理学を新しい技術やモノづくりに役立てるための学問です。ガリレオやニュートンらの築いた古典物理学だけでなく、アインシュタイン以降に発展した現代物理学を活用することで、物質のふるまいを原子レベルで理解できるようになり、トランジスタやレーザーという大発明がもたらされました。これら革新的な技術は、あらゆる産業分野に波及し、私たちの生活になくてはならない存在となっています。現代の物理学は、このほかにも超伝導体などの新物質や、核磁気共鳴画像法などの医療診断技術を生み出すなど、電気・情報・光学・医療・素材・エネルギーをはじめとする幅広い分野に貢献しています。
定員 56名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

電気電子工学科(2017年4月実績)

概要 高校では電気電子という科目はありませんね。電気電子技術とは、どういう技術なのでしょうか?電気電子技術の守備範囲は広く、以下のような分野で利用されています。
  情報分野: コンピュータ、スマートフォン、デジタル家電、医用機器など
  機械分野: ロボット、自動車、建設機械、製造・生産設備など
  物理分野: エネルギー、発電、半導体など
このように、電気電子技術は、多くの産業で重要な役割を果たしていて、私たちの生活を支える基盤技術であることがわかります。

電気電子工学科では、情報、機械、物理について学ぶことができます。具体的には、電子機器、通信、ソフトウエア、自動車、ロボット、光学、自然エネルギーなど広い専門分野を学べます。したがって、自分の将来の専門を、大学で学びながらじっくりと考えることができます。
定員 88名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

情報工学科(2017年4月実績)

概要 本情報工学科の特色は、活発な研究活動と優れた人材の育成で社会的に高く評価されていることです。それぞれの研究室で実施している研究は、情報工学系を中心にさまざまな学会で発表され、学生諸君も優秀な発表によって多くの賞を受賞しています。企業や公的機関との共同研究も活発に実施されています。最近では、人と調和する真に豊かな情報環境の実現を目指して、多数の研究室が共同して知的情報空間プロジェクトを推進しています。 また、企業実務経験者を含む、多彩で充実した教育スタッフも、私達の学科のアピールポイントの一つです。情報工学科ホームページの教育スタッフのページを参考に、みなさんが将来活躍する分野を見つけてください。
定員 62名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2017年4月実績)

学びの分野/学校の特徴・特色

東京農工大学で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 体育・健康・スポーツ

東京農工大学の特徴

  • AO入試制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京農工大学の所在地

府中キャンパス 農学部

所在地

〒183-8509
東京都府中市幸町3-5-8

交通機関・最寄り駅

JR中央線「国分寺駅」下車、南口2番乗場から「府中駅行バス(明星学苑経由) 」約10分「晴見町(東京農工大学前)」バス停下車
京王線「府中駅」下車、北口バスターミナル2番乗場から「国分寺駅南口行バス(明星学苑経由)」約7分「晴見町(東京農工大学前)」バス停下車
JR武蔵野線「北府中駅」下車、徒歩約12分

東京農工大学のお問い合わせ先

入試課入学試験係

電話 042-367-5837

  • 学校No.2179
  • 更新日: 2017.03.01

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