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国立大学 東京農工大学

東京農工大学の学部・学科情報等を紹介

東京農工大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。最新の情報は学校公式HPや学校パンフレットを取り寄せてご確認ください。

※教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

募集内容・学費(2018年4月実績)

東京農工大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

農学部

生物生産学科(2018年4月実績)

概要 生物生産学科は、人類共有の農業を総合的に学ぶことのできる学科です。「食料生産技術の発展」と「環境保全」の調和を実現させることを目標として、 食料の自給率向上や安定供給、バイオマス利活用技術の開発、生物の生産機能の解明、農業の多面的機能の利用などに貢献する人材の養成を目指しています。農産物の生産から消費まで、人と自然を結びつける「農の営み」に関連する学問分野を幅広くカバーした4つの科目系(生産技術環境系科目、植物生産系科目、 動物生産系科目、農業経営経済系科目)から構成されます。
定員 57名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間)535,800円

応用生物科学科(2018年4月実績)

概要 近年、バイオ関連の研究がめざましく発展したことによって、生物の多種多様な機能が次々と解明されつつあります。生物の機能、生物間の相互作用、生物の共存機構などを解明すること、それらを的確に利用することは、人類が持続的な発展(Sustainable Development)をしていくうえで不可欠なことといえるでしょう。

本学科では、化学と生物を基盤として、分子、細胞、個体、個体と群集の活動、その相互作用に至る一連の生命現象と生物機能を解明すること、さらにそれらを応用して人類に有益な生命科学の発展に寄与することを目的として、教育・研究を行っています。このような理念のもとで、先端の研究を推し進めながら、バイオサイエンス、バイオテクノロジーの分野で活躍する能力を備えた人材の養成を行います。
定員 71名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間)535,800円
(2018年4月実績)

環境資源科学科(2018年4月実績)

概要 環境資源科学科には、環境保護学と資源物質科学の2つの軸があります。
環境保護学では、生物圏における環境汚染物質の挙動やその生物影響を解明しています。資源物質科学では、二酸化炭素の巨大な貯蔵庫である植物バイオマスに注目し、資源の有効利用や木質資源リサイクルを通して森林資源の有効利用をめざしています。

地球環境からミクロの世界まで環境資源科学科の研究対象は、大気、水、土壌から構成される生物圏から、物質循環の担い手となる微生物などのミクロな世界に至るまで、幅広い領域をカバーしています。自然科学の立場から、生物学、化学、物理学、地学を駆使し、環境と資源の問題に科学のメスを入れる「地球の医学」を学びます。 かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献することが環境資源科学科の使命です。
定員 61名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間)535,800円

地域生態システム学科(2018年4月実績)

概要 自然と人間社会とが共存できる地域環境空間を構想し、設計できる人材を育成する。地域生態システム学科の掲げる教育目標です。
いま日本は、かつては予想もしなかった問題に直面し、自然と人間活動を持続的に維持するためのシステム創りが求められています。また、生物多様性や気候変動など地球規模で解決が迫られている課題への対応でも、地域というフィールドに根ざした取り組みが必要です。
こうした複雑な問題を解決するためには、広い視野で、実際のフィールドに立って問題を研究し、ボトムアップ型の思考でその解決を図ることのできる人材の育成が欠かせません。
地域生態システム学科では、自らの手で、学習し、体験することにより、劣化した環境の修復と再生、生態系と資源の保全・管理・活用、持続可能な食料・農林業生産、それらを支える社会のあり方などのテーマを深めつつ、ローカルからグローバルにわたる、さまざまなレベルの実践的な研究を通して、人間と自然の調和を考えることのできる人材を育てることを目指しています。
定員 76名
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間)535,800円

共同獣医学科(2018年4月実績)

概要 獣医学領域では今後の供給不足が懸念される産業動物に関わる家畜衛生や公衆衛生分野における獣医師養成と、伴侶動物等に関わる高度獣医療技術の習得を強化する必要があります。
東京農工大学と岩手大学では、これまでの両校の実績を活かして緊密な教育連携を行い、東日本における獣医学教育の拠点として上記の強化を目的とした獣医師の養成に努めるため、平成24年度から東京農工大学農学部は岩手大学農学部と共同獣医学科を開設しました。
 現在、東京農工大学には農学部の附属施設として「動物医療センター」及び「国際家畜感染症防疫研究教育センター」、岩手大学には「動物病院」及び「動物医学食品安全教育研究センター」があります。両大学が共同教育課程を編成することにより、これらを活用した先端的伴侶動物診療、高度産業動物診療、さらには既に獣医師として活動する方々に対する公衆衛生分野における卒後教育の充実を東日本地域全体に波及させ、獣医師の技術力と専門知識の高度化を目指しています。
定員 35名
年限 6年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間)535,800円

工学部(学科改組構想中)※掲載内容については予定であり、変更する場合があります。

生命工学科(2019年4月予定)

概要 生命工学科は、全国に先駆けて生命工学のエキスパートを育てる学科として我が国で初めて設置された生命工学科であり、これまで優れた人材を国内外に送り出してきました。生命工学とは、生命現象のしくみを理解し、これを応用して私たちの暮らしに役立てることを追求する研究分野です。複雑かつ高度な生命現象を分子レベルで理解し、利用していくため工学の技術を駆使して、遺伝子、タンパク質、細胞、個体など生物のさまざまな階層に応じた解析技術、研究手法を生み出し、生命の謎に迫ります。また微生物、昆虫、海洋生物、マウス、ヒト、植物まで幅広い生物を対象とした研究から得られた知見を基に、医療機器・医療材料、食品・医薬品、環境・エネルギー等、新しい産業を創出しています。
様々な産業分野で活躍しうる、優れた人材・研究者を育成するため本学科では、上記に示した学問領域の基礎を網羅的に習得した上で、最先端の技術力、論理的な思考力・実行力および国際的コミュニケーション能力を身につけた、あらゆる生命工学分野のニーズに即応して活躍できる国際的な技術者・研究者を養成します。
定員 81名(構想中)
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2019年4月予定)
備考

工学部生命工学科:1995年4月設置

生体医用システム工学科(2019年4月予定)

概要 生体医用システム工学科は、現代医療における計測・診断技術に必要な物理学や電子情報工学等を融合した形で体系的に学ぶことで、医療にかかわる工学技術と生物学・医学とを総合的かつ深く理解する能力を有し、従来の学問体系に捉われない柔軟な発想のもとに革新的な生体医用工学技術の研究開発を行うことができる人材の育成を目的としています。
本学科は、様々な生体機能を細胞、遺伝子、分子・原子レベルで理解し、医用に資する革新的な計測・分析技術の創成を行います。さらに、医療現場における医療診断のニーズを踏まえた工学のシーズ応用をめざす教育研究を通して、国際社会をリードする研究者・技術者の養成を目指します。
定員 56名(構想中)
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2019年4月予定)

応用化学科(2019年4月予定)

概要 応用化学科は、応用分子化学科と有機材料化学科が融合した学科です。化学は、身の回りに存在する物質の構造や機能を理解し、新しい物質を創り出す研究分野です。応用化学科では、原子から高分子に至る幅広いスケールの化学物質の構造や機能などを、講義、実験、研究の対象としています。有機化学、無機化学、物理化学、高分子化学等の基礎科目から、半導体化学、エネルギー化学、触媒化学、有機工業化学、バイオ材料化学、高分子物性等の応用科目まで、化学や材料科学に関連する幅広い科目を無理なく着実に学習できるカリキュラムが用意されています。1~3年次の各学年には、実験科目がバランス良く配置されており、自ら仮説を立て、検証し、現象を理解・解釈する力が身に付きます。卒業研究の際には、研究室において化学の最先端領域の研究指導を受けられる体制が整えられています。このようなカリキュラムにおいて化学や材料科学の基礎から応用まで学ぶことによって、多様な化学・材料科学の領域や、化学と環境・食品・医薬等との幅広い境界・融合領域において活躍できる独創性、応用力、研究開発力が身につきます。
定員 81名(構想中)
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2019年4月予定)

化学物理工学科(2019年4月予定)

概要 エネルギー・環境等の地球規模の課題を解決し、新産業を創出する課題解決力を身につけるには、化学と物理の両方の総合的理解が必要です。化学物理工学科では、総合的理解が必要な課題、例えば「新素材を用いた高効率・低環境負荷のエネルギー変換デバイスの開発」「新しい原理によるエネルギー問題解決手法の提案」「新規な素材やデバイスの創製」「新しい手法の構築による計測・制御技術の創成」「エネルギーや環境に配慮した新しい生産プロセスの開発」など、社会的ニーズが高い課題に果敢に挑戦できる高度グローバルエンジニアを育成します。
1年次には数学、化学、物理などの基礎科目を中心に学びます。2年次後期からは「化学工学」と「物理工学」の2コースをベースに、より専門性の高い学習をします。本学科が重視している「エネルギー」「新素材」「環境」については、コースにとらわれずにそれぞれ科目群が用意され、さらにプロジェクト演習、研究室配属を通じて課題解決力を養います。化学と物理の両方を総合的に学び、それを応用する力を身につけた人材は、化学工学系、応用物理系、機械・電気電子系など、幅広い分野の企業から注目されています。
定員 81名(構想中)
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2019年4月予定)

機械システム工学科(2019年4月予定)

概要 機械システム工学科は、地球と人類の持続的な発展に役立つ工業製品全般の技術革新を支え、リードする機械系研究者、技術者を育成します。グローバル社会で主体的に活躍できるよう、機械システム工学の基礎・専門知識、それらを縦横無尽に活用できる応用力、プレゼンテーションスキル、コミュニケーション能力が身につくカリキュラムが用意されています。スマートモビリティ、デジタルものづくり、ロボティクス・ナノメカニクスという3つの軸を中心に幅広い機械系専門分野のダイバーシティをカバーする学科です。基礎となる力学、制御、数値解析、プログラミング、材料、設計、加工、精密計測、電子工学などを体系的に学び、「航空宇宙・機械科学」「ロボティクス・知能機械デザイン」の2コースで、機械エンジニアとしての根幹を深く太くし、スペシャリティの枝葉を伸ばし広げることができます。
定員 102名(構想中)
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2019年4月予定)

知能情報システム工学科(2019年4月予定)

概要 電気電子工学科と情報工学科が融合して、知能情報システム工学科が生まれます。知能情報システム工学科では、コンピュータのしくみやプログラミングといった電気電子工学、情報工学の基礎を確実に身につけることができます。さらに最新のデータ処理技術、人工知能技術についても学ぶことができます。充実した教育カリキュラムにより、人間と親和性の高い知的な情報システムの創出ならびに次世代の情報社会を支える基盤となる電子情報システムの構築に必要な教育研究を行います。これにより、現代社会が抱える諸問題の解決に貢献する高度ITイノベーション人材を養成します。
本学科では、基礎となるプログラミングや電気回路等の専門基礎科目に実験・演習を組み合わせることで「手を動かす教育」を行います。専門科目の履修には2つのコース(知能情報工学コースと電子情報工学コース)を用意することで、幅広い知能情報システム工学分野の中でアイデンティティを確立します。さらに、コースによらない研究室配属により高度な専門研究を行うことで、ダイバーシティを育みます。
定員 120名(構想中)
年限 4年
学費 入学料 282,000円
授業料(年間) 535,800円
(2019年4月予定)

学びの分野/学校の特徴・特色

東京農工大学で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 体育・健康・スポーツ

東京農工大学の特徴

  • AO入試制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京農工大学の所在地

府中キャンパス 農学部

所在地

〒183-8509
東京都府中市幸町3-5-8

交通機関・最寄り駅

・JR中央線「国分寺」駅下車、南口2番乗場から府中駅行バス(明星学苑経由) で「晴見町(東京農工大学前)」下車(所要約10分)
・京王線「府中」駅下車、北口バスターミナル2番乗場から国分寺駅南口行バス(明星学苑経由)で「晴見町(東京農工大学前)」下車(所要約7分)
・JR武蔵野線「北府中」駅下車、徒歩約12分

東京農工大学のお問い合わせ先

入試課入学試験係

電話 042-367-5837
Mail: nyusi2@cc.tuat.ac.jp

  • 学校No.2179
  • 更新日: 2018.03.01

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