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女性が働く社会に向けてキャリアと社会的保護のあり方の研究

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人間生活学科 生活社会科学講座 永瀬研究室

担当教員 永瀬 伸子
学部/学科/コース 生活科学部 /人間生活学科 /生活社会科学講座
所在地 <校舎> 東京都文京区大塚2-1-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

健康な生活の実現
  • 高齢化
  • 長寿社会
  • 医療格差
  • 年金
技術の革新
  • AI(人工知能)
  • ビッグデータ
持続可能な社会の実現
  • 少子化
多様な人々との共生
  • 男女平等
  • 外国人労働者
質の高い人生の実現
  • 教育改革
  • 年金制度
  • 働き方改革
  • 待機児童
  • 長時間労働
関連キーワード
  • キャリア形成
  • ワークライフバランス
  • 社会的保護の制度(雇用に関するルール、社会保険のルールなど)
  • 国際比較
  • 子育て環境

キャリアか子どもかの二者択一にならない雇用慣行と社会システムを考える

人生100年時代においては、女性がキャリアの構築を目指せる雇用慣行と、同時に安心して子どもを育てられる環境が必要です。しかし今日、キャリア展望をもてない女性は男性に比べて多いうえ、出産への不安も高く、初職就職、出産時・出産後のキャリアと子育ての両立、中年期の再就職、高齢期の経済生活、どれをとってもシステムが不足している現状があります。本研究室は女性のキャリアと家族をテーマにし、様々な切り口から、大量データの統計的な分析、聞き取り、独自調査の作成を行い、また現在はOXFORD大学と共同で家事育児労働のAI、IoT等のテクノロジー利用による今後の生活変化の研究もしています。学部ゼミ生は、複数の大学による学生研究発表会において、育児休業復帰と昇進、コロナ禍のもとでの仕事と家庭などについて、独自の量的調査や質的調査を設計し研究発表をするなど、自らのキャリアや人生計画の礎となるような研究に取り組んでいます。

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ノルウェーと日本のジェンダー平等とダイバーシティ課題の国際比較

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ジェンダー研究所 INTPARTプロジェクト

担当教員 石井 クンツ 昌子、戸谷 陽子、小玉 亮子 ほか
学部/学科/コース ジェンダー研究所
所在地 <校舎> 東京都文京区大塚2-1-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

持続可能な社会の実現
  • 少子化
多様な人々との共生
  • 男女平等
  • 外国人労働者
  • 移民・難民
質の高い人生の実現
  • 教育改革
  • 働き方改革
  • 長時間労働
  • 文学・芸術
  • 音楽・映画・芸能
関連キーワード
  • ジェンダー
  • ダイバーシティ
  • 男女共同参画
  • ノルウェー

国際比較研究を通じてジェンダー平等という社会課題についての理解を深化させる

ジェンダー平等の国際ランキングで常に上位にいるノルウェーと下位に低迷する日本。日本はノルウェーのやり方を見習えばジェンダー平等を簡単に達成できるのでは、と思いがちですが、文化や歴史の異なるノルウェー社会での成功例をそのまま日本に輸入しても、上手くいくとは限りません。また、成功しているように見えるノルウェー社会にも、まだまだ取り組まなくてはいけない課題があります。国際ランキングで示される数値だけでは説明しきれない現実があるのです。INTPARTプロジェクトでは、お茶の水女子大学ジェンダー研究所とノルウェー科学技術大学ジェンダー研究センターの研究者が共同研究のチームを編成し、家族、教育、メディア、セクシュアリティ、生殖医療などをテーマとした研究を進めています。国際比較という視点は、互いの国のジェンダー課題についての知識を得ると同時に、それぞれの社会のジェンダー課題を掘り下げて理解することを可能にします。

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  • 学校No.2177
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