関西外国語大学のセンパイ紹介

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文法・リスニングともにまんべんなく勉強して、公募制推薦入試で合格!

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1年次から英語と並行して中国語を学べる、グローバルな環境が魅力。

高校時代は中学校から続けていた吹奏楽部の活動に熱心に取り組み、3年生のときには部長も務めました。勉強面では英語が好きで、課外活動でも英会話サークルに所属。また、高校生の頃からアジアの持つ文化や風景にも魅力を感じるようになり、なかでもビジネスに大きな影響を与えていることや、同じ“漢字”を使用している中国に関心を抱くようになりました。関西外大の英語国際学部を志望したのも、中国の言語と文化を1年次から英語と並行して学べる点に魅力を感じたからです。オープンキャンパスに参加して、中国語の授業を体験しましたが、初心者でもわかりやすく、授業自体が楽しかったことも本学を志望するきっかけとなりました。

英単語を増やすことを意識。文法書のほか、動画などの教材も活用

関西外大の公募制推薦入試を第一目標に、受験勉強に取り組みました。試験科目はリスニングを含む英語1科目。当然、英語学修が中心となり、特に英単語を知っているだけで問題の正答率が上がると感じたため、単語帳を何度も復習して知識を定着させていきました。他にも文法書で基礎を固めたほか、オンライン動画で英語のインタビュー番組などを見て、文法・リスニングともに幅広く学修。また、参加していた英会話サークルで「英語で話すこと」を習慣的に行っていたことも、英語力の向上につながったと思います。

海外に拠点を持つ企業に就職。活躍の場を広げて、さらに成長したい!

実際に大学に入り、語学に触れる環境が想像以上に整っていることに驚きました。オールイングリッシュやオールチャイニーズの授業を受講することで、語学を学ぶのはもちろん、「語学で」学ぶ機会が多くあり、専門的な知識を外国語で学べるのが楽しかったです。また、熱心に指導してくださる先生が多く、例えばライティング力向上を目的に、個人的に中国語で日記を書いていたのですが、中国人の先生が放課後に添削と指導を行ってくださったことも。献身的なサポートのおかげで、楽しんで日記を継続させることができたことに加え、習慣化することで語学力の向上につなげることもできました。
卒業後は、海外にも拠点を持つ半導体メーカーに就職。海外赴任も視野に入れ、英語と中国語を今よりもさらに向上させていければと思います。

志望理由

1年次から英語と並行して中国語を学ぶことができる学部があったことが志望の理由です。初めて触れる中国語にも安心して取り組め、効率的に第2言語習得のための学修ができる環境にひかれました。また、留学制度・サポートが充実しており、私は中国とカナダに留学。現地でさまざまな異文化交流を深めるとともに、実践的に語学力を伸ばすことができました。留学以外に本学のキャンパス内でも、ネイティブの先生や留学生などとの交流を通じて他言語や他文化に触れる機会が多くあり、その点が関西外大の魅力の一つであると思います。

一般入試に備えて、リスニング、音読、過去問を毎日繰り返し復習。

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英語で専門分野を学び、留学制度も充実しているグローバルな環境にひかれて。

高校1年生のとき、サッカー部の海外遠征で2週間オランダへ行く機会がありました。現地の同い年のオランダ人と試合や練習をするなかで、日本と180度異なる文化や言語、価値観に触れ、将来、彼らのような人たちといっしょに仕事ができる人間になりたいと考えるように。そのためにはグローバルな環境に身を置く必要があると考え、留学制度が充実している関西外大を志望しました。なかでも英語キャリア学部に興味を持ったのは、英語の習得はもちろん、経済学やマーケティングなどに関する専門的な知識を「英語で」学べるカリキュラムが魅力に感じたからです。

英単語は、見て3秒以内に理解できるまで猛特訓。

高校1年生の頃から、毎日の授業と定期テストは手を抜かずに取り組んでいました。受験期になると、朝早く学校に来て自主学習に取り組んだのをはじめ、通学電車のなかでは英単語を覚えたほか、リスニングの勉強の一環として海外のポッドキャストをよく聞いていました。英単語は音読のみで覚え、見て3秒以内に意味がわかるように特訓。一般入試の試験日まで、リスニング、音読、過去問の勉強も毎日繰り返し行なっていました。
入学後は学科での学び以外の学修環境も充実していることに驚きました。例えば、留学生と英語で交流したい学生のためのスピーキングパートナープログラムや、留学生と共同生活ができる「GLOBAL COMMONS 結 -YUI-」など、外国語を使って新しいことに挑戦できる機会が豊富に提供されていました。私は2年次に「結」で留学生と共同生活をしながら、入居者の生活をサポートするRA(レジデントアシスタント)を担当。活動を通じて、英語力だけでなく、異文化理解力や問題解決能力、忍耐力を身に付けることができました。

英語で専門分野を学び、高度な英語力と幅広い知識を身に付けられた。

関西外大では語学系の科目はもちろん、マーケティングやホスピタリティなどの外国語以外の科目も充実しています。英語で受講できる科目も豊富で、例えば会計学の授業では、英語で受講したことから米国基準の会計を学ぶことができました。また、ビジネスプレゼンテーションの方法や考え方について学ぶ授業、航空業界出身の先生によるホスピタリティ、エアポート論などは関西外大ならではの授業だと思います。
大学に入るまで、英会話の経験がほとんどなく、入学当初は授業についていける不安でした。そんな私の英会話に対する苦手意識を取り除いてくれたのが、授業で仲良くなったネイティブの先生の存在です。「オフィスに伺ってもいいですか」とお声がけしたことをきっかけに、週に一度ランチをする仲に。毎週、教授とお話するなかで自然と英会話に対する抵抗感もなくなり、趣味の話をはじめ、スポーツや世界情勢などについて深い話ができるようになりました。

志望理由

高校1年生のとき、サッカー部の海外遠征で2週間オランダへ行く機会がありました。私にとって初めての海外渡航だったことから、日本と違うヨーロッパの街並み、文化、食事、言葉などに圧倒されたのを覚えています。流暢な英語を話す現地の同い年のオランダ人を見て、将来は自分も英語と英語+αの知識を身に付け、彼らのような「異なるバックグラウンドや価値観を持った人たちのなかでも活躍できる日本人になりたい」と思いました。そのための学びができる大学を探し、見つけたのが、英語で専門分野の学びに取り組める英語キャリア学科です。そして、「世界を舞台に活躍できる人」になりたいと思い、同学科のある関西外大を志望しました。
卒業後は、日系メーカーの海外営業職に就職予定です。関西外大で学んだことを活かし、世界中のお客様を相手にビジネスができる人を目標に、「世界で活躍できる人」の実現をめざします。

併願の幅が広い「一般入試[前期日程<S方式>]」で受験。とくに長文演習と単語力を鍛えました。

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語学への興味が増した、シアトル研修と留学生との交流。

高校時代は公式野球部に所属し、引退までは練習一色の日々を過ごしました。また国際文化科に所属していたこともあり、シアトル研修への参加や、台湾への修学旅行、留学生との交流なども体験。野球部の活動と並行して、幅広い視野を持って勉学にも取り組むことができました。特にシアトル研修は、英語圏の友人が実際にできたことで英会話力が飛躍的に伸び、学習意欲も向上。また、クラスにいた留学生との交流も印象深く、彼の努力と成長を1年間身近なところで見られたことが、大学入学後に留学をめざして勉強をする際のモチベーションにつながりました。

最大4学科まで併願が可能な一般入試[前期日程<S方式>]と、大学入学共通テスト利用入試で受験。

カリブ海地域出身の野球選手の人柄にひかれ、通訳になりたいと思ったことが、スペイン語を学びたいと思ったきっかけです。スペイン語を学べる大学を探し、なかでも関西外大に興味を持ったのは、「留学生数の多さ」や「豊富な留学プラン」に惹かれたからです。
入試では、1回の受験で最大4学科まで併願が可能な「一般入試[前期日程<S方式>]」と、「大学入学共通テスト利用入試」を利用して受験。クラブを引退した後の夏頃から受験勉強を始め、まずは大学入学共通テスト対策を中心に取り組み、「一般入試[前期日程<S方式>]」に関しては英語のみだったので、長文演習と単語力を鍛えました。休日や長期休暇中は毎日8~12時間、予備校にこもり、平日は18時過ぎまで学校で自習。その後、塾へ移動し22時過ぎまで勉強をする日々を半年ほど継続することで、合格を勝ち取りました。
*入試制度は2022年3月取材当時のものです。

コロナ禍以降も、オンラインを通じて世界中の留学生たちと交流。

関西外大はスペイン語圏からの留学生も多く、交流の場も設けられていたので、留学生とのコミュニケーションを通じて会話力を磨きました。コロナ禍以降、留学生の受け入れがストップした際にも「今できる国際交流のあり方」を考え、学生が主体となって立ち上げられたオンライン国際交流IEP(Intercultural Engagement Program)がスタート。リーダーとしてプログラムの企画・運営を手がけ、世界中の留学生たちとの交流を深めました。
卒業後は、メキシコに法人を持つ会社に就職。将来的には、駐在員として現地で働けるよう努力を重ねていきたいです。またIEPとは別に、留学中に立ち上げたオンライン上の「スペイン語コミュニティ」を運営しており、今以上に大きくするのも目標。日本に興味を持つすべてのスペイン語圏の人々に知られる存在にしたいと考えています。

志望理由

座学ではなく実践を通じて、新しい言語を身に付けることが好きだった私にとって、身近に外国語を話す人が多くいるという環境は非常に魅力的でした。また、留学制度が充実していることも志望理由の一つです。入学当初は英語圏の留学を希望し、幅広い教養を身に付けることを目的とするリベラルアーツ留学に参加して、アメリカのマイアミやカリフォルニアといったラテン系アメリカ人の多い地域で学びたいと考えていました。入学後に考えが変わり、イベロアメリカリベラルアーツ留学を利用してアルゼンチンへ留学しましたが、豊富な選択肢が用意されていたからこそ、入学後の学びに合わせて自分の意思で選択できたのではないかと思っています。
留学先のアルゼンチン・コルドバのブラスパスカル大学では、これまでにも多くの日本人を受け入れており、現地には日本好きのアルゼンチン人コミュニティもありました。つながりのある地域へ行ったからこそ、そのような出会いもあったのではないかなと思っています。

  • 学校No.2102
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