大阪国際大学短期大学部のスペシャルコンテンツ

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

みんなが嬉しい、「わくわくランド」の地域子育て支援

■大分類:教育・保育
■小分類:保育・幼児教育
■提供:大阪国際大学短期大学部 幼児保育学科

教員指導のもと、手作りゲームや劇発表などを企画・実践

現在、「保育者」は社会から求められている職業です。近年、様々な研究から乳幼児期の教育が、後の人生に大きな影響を与えるということが明らかになりました。その一方で共働き家庭が増えることで、保育所に通う子どもも増えており、保育所に入りたいのに入れない待機児童が社会的な問題となっています。質の高い保育者を十分な人数育てることが求められる中、注目を集めているのが大阪国際大学短期大学部 幼児保育学科です。同校が開催する「わくわくランド」に学生が参加することで、保育者として求められる能力を向上させ、地域の子育てを担う存在へと育成しています。
「わくわくランド」とは、教員と学生が一緒に取り組む子育て支援活動。教員は音楽や美術、体育、心理など、自分の専門分野を生かして、子どもや保護者にとってためになる活動をします。そして学生は教員の指導のもとで、手作りゲームや劇発表などを自分たちで企画・実践しています。

地域の子どもや保護者に愛着が生まれ、地域の園に就職

「『わくわくランド』を通じて、教員は地域の子ども・子育ての状況をより深く理解し、日々の学生への教育に生かすことができる。学生は自ら考えて実践し、子どもや保護者と関わることで、保育者として求められる能力が向上する。」と幼児保育学科の久保田教授は話します。
また地域の子育て家庭が集まることで、子育てを通して地域のつながりが生まれ、その結果として、地域全体の子育てへの意識も高まっているそうです。
こうした活動を通して、学生の保育者として求められる能力も向上し、就職後も質の高い保育が可能になります。同時に、学生が地域の子どもや保護者に愛着を持ち、地域の園に就職することで、保育者不足の解消にもつながるという相乗効果が生まれていきます。

社会にとって大切な仕事である「保育者」を目指す

「わくわくランド」が始まって数年、現在は近隣各市との共催や後援も得ています。この活動を通じて、近隣の自治体全体を「子育てのまち」としてイメージアップしていくことが、これからの目標だそうです。その前提として、地域全体が子どもや子育て家庭に優しい雰囲気であることが大切であり、幼児保育学科の活動から、そうした地域づくりを行っていきたいとのことです。
最後に、久保田教授から、保育者に関心を持つ皆さんへのメッセージを紹介します。
「近年は保育者が大変な仕事というイメージが強くなっています。しかし、保育者は社会にとって大切な存在です。国や自治体も待遇改善に取り組んでおり、特に新人保育者にとって働きやすくなっています。子どもが好きという方は、ぜひ幼児保育学科で学びませんか。本学の学びを通して、子どもや子育てにより魅力を感じることで、素晴らしい保育者になれると信じています。」

  • 学校No.1935
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす