幅広い業界で生かせる“宅建士”の魅力とは!?

大阪学院大学で
人気の国家資格「宅地建物取引士」の
合格をめざそう!

WHAT's LICENSE?

今人気の国家資格“宅建士”とは?

「宅建士」とは「宅地建物取引士」の略称です。
公正な不動産取引をサポートする不動産取引専門家の国家資格で、
毎年約20万人が受験するといわれる人気の資格です。

人気の理由は、幅広い業界で生かせることや、
不動産業界の昇格要件にされることが多いこと、
また、一生涯有効なライセンスであることなど様々です。

その合格率は、例年13%~17%ほどと難易度は高めです。
高度な専門性を持つ士業の国家資格とあって
合格することが難しいとされていますが、

CHECK!
大阪学院大学の合格率は 52.2% 受験者数23名/合格者数12名
(2020年10月・12月試験/2021年4月1日現在)
※TAC株式会社調べ

「宅地建物取引士」試験において毎年高い合格率を誇る大阪学院大学で、
合格の請負人を担う、経済学部の相川眞一准教授に合格に向けたメソッドや
「宅建士」の魅力を聞いてみました。

TEACHER’s VOICE!

先生の声

国家資格「宅建士」合格をめざす
戦略的な学習と経済学部の学びで、
幅広い知識と国際的な視野を持つ
不動産のプロになる。

先生の声イメージ1

たとえばあなたが旅行から帰ってきたとき、心からホッとできるのは、安心できるいい家に住んでいるからです。「どんな家に住みたいか」ということは「どんな人生を送りたいか」ということ。人生の幸福に大きくかかわることができるのが「不動産」の面白さです。

大阪学院大学は20年以上前から宅地建物取引士の特別講座を設けており、私が講師を務めてきました。その間にいわゆる「就職氷河期」と呼ばれる時代がありましたが、これまで「宅建士」資格を取得した学生で、就職できなかった学生は一人もいません。それほど不動産業界では「宅建士」資格は重要であり、氷河期以降は女性の受験者数も堅調に増加しています。

「宅建士」資格のメリットは、企業でスペシャリストとして活躍できること。欧米では一般的なジョブ型雇用(職務を特定し、それを遂行できる人材を採用すること)を取り入れる企業が国内でも増えていますが、そのなかで「宅建士」資格を有していることはとても有利。他の業界に比べて不動産業界は、「宅建士」であれば「学閥」の息苦しさもなく、男女の賃金格差も少ないのが特徴です。

先生の声イメージ2

講座では私自身がこれまでに出版したテキストを用い、徹底的な過去問の解き明かしによって学生たちの資格試験に向けた実力を培っています。また、「都市経済論」や「不動産学」など経済学の授業から理論的な学びを経ることで、いま社会が抱えている問題や国際社会の流れを知ることができます。これらの知識は不動産業界の就職面接で有効なだけではなく、卒業後も不動産業界で働き続けるにあたって必須のものです。学生時代は、好きなだけ勉強に時間を費やせる貴重な期間。この期間を活用して幅広い知識を養いながら、国家資格合格をめざしましょう。

相川 眞一准教授
TAC株式会社所属時から講師・ガイダンス・教材書執筆などと並行して7つの大学で資格講座を担当。宅建対策教材や不動産学の著作は170冊におよぶ。2016年より大阪学院大学准教授。毎年多数の学生を合格に導いている。

教えて!相川先生!

“宅建士”の合格請負人・相川准教授に
気になることを聞いてみよう!

GRADUATE’s VOICE!

卒業生の声

大学生活の4年間で
“興味のあることを学ぶ楽しさ”を知り、
最後まで諦めない気持ちを
持つことができました。

卒業生の声イメージ1
山本 史弥さん
住友林業ホームサービス株式会社勤務
(経済学部 経済学科 スポーツ経済コース 2021年卒業)
徳島県出身。小学校でサッカ―を始め、地元の強豪校である徳島市立高校に進学。全国高等学校総合体育大会全国高校サッカー選手権大会への出場経験を持つ。大阪学院大学でもサッカ―部に所属。

大阪学院大学への進学を決めた理由は、大学でもサッカーを続けたかったことはもちろん、将来は指導者になりたいと考えていたからです。体の仕組みや筋肉の連動性を学ぶ「スポーツ生体応答論」の授業はトレーニングに、より良いパフォーマンスを発揮するための食事を学ぶ「スポーツ栄養学」は自炊にも生かすことができました。当然、「日本スポーツ協会公認スポーツ指導者養成プログラム」も受講しました。ところが、学ぶうちに自分が指導者に向いていないことに気づきました(笑)。そこで、「不動産学入門」の授業がおもしろかったことを思い出し、宅建士の資格をめざすことにしました。試験対策として、「宅地建物取引士資格試験対策講座」を受講したり、相川先生のゼミナールに所属したりしました。住友林業ホームサービスを就職先に選んだ理由は、在学中に経験したインターンシップで、アットホームな雰囲気が自分に合っていると感じたからです。住宅の売買は、生涯の中で非常に大きなイベントです。だからこそ欠かせないお客さまとの信頼関係を築くためには、不動産に関する膨大な知識が必要です。

まだ入社して日は浅いですが、早くひとり立ちできるよう、今は先輩社員の商談に同行するなど、日々勉強しています。実は、宅建士の試験は3年次生のときに一度挑戦して、不合格でした。サッカー一筋だった高校の頃の僕ならそこで諦めていたかもしれません。ですが、大学で興味のあることを学ぶ楽しさを知ったことや、サッカーをやり抜いたことが自信になり、4年次生で再チャレンジし合格しました。最後まで諦めない気持ちを持てたことが、学生生活で一番よかったことかなと思います。

WHAT’s FACULTY

“宅建士”がめざせる経済学部とは?

不動産業界への就職の強みになる
世界を視野にいれた経済知識を習得

近年、日本の不動産は諸外国の投資家などからも人気が高く、国内の不動産業界は海外不動産投資家に向けた不動産売買にも力をいれています。大阪学院大学の経済学部では、ビジネス・地域振興・スポーツ・グローバル社会など、様々な進路を想定した4コースを設置。グローバル化した複雑な経済情勢に対応するために、日本経済はもちろん、国際経済から国際金融まで幅広く学修します。宅地建物取引士の資格を有するとともに、これらの世界を視野にいれた経済知識は就職の強みとなります。

CAREERS

就職実績

産業経済コース、公共経済コース、スポーツ経済コース、グローバル・エコノミーコースの4コースを設置する経済学部の卒業生で宅建士合格者の多くが、毎年大手企業や一流企業への就職を果たしています。

主たる就職先一覧
  • 大和ハウス工業
  • 近鉄不動産
  • 積水ハウス
  • 東急リバブル
  • 住友林業ホームサービス
  • パナソニックホームズ不動産
  • 飯田産業
  • 大和証券
  • ほか
(2019年3月~2021年3月卒業生実績)
“宅建士”にプラスαの
国際的な経済知識を身につけ、
将来はグローバル・ビジネスパーソン
として活躍しよう!