羽衣国際大学 私立大学
人間生活学部 食物栄養学科 管理栄養士養成課程 1年※取材当時の学年です
吉田 実樹 さん
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元々、理科系科目が好きということもありましたが、通っていた高校がスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている高校で、研究などもおこなっていました。県の発表会では、「プラナリアの行動習性」についてのことを発表しました。
部活動はハンドボール部に入部。しかし、ケガの影響でマネージャーとしての役割を通じてチームを支えることが多く、そのことが「誰かを支える仕事」に興味を持つきっかけにもなりました。
進路を考える際、「誰かを支える仕事」の中でも、高校で学んだ好きな理科系科目を活かせる仕事を考えたところ、母が栄養士の資格を持っている影響もあり「管理栄養士」を目指そう!と思いました。
ただ、地元の島根県では管理栄養士の受験資格を取得できる大学が1つしかなく、選択肢を広げるために県外進学も考え、祖母が住む大阪で志望校を探しました。羽衣国際大学に決めた理由は、小規模大学で教職員の方との距離が近いということと、受験の際に大学周辺の環境や雰囲気が良かったことが決め手となりました。
羽衣国際大学の授業は管理栄養士としての知識だけでなく、日本語表現など社会人になるための基本知識を学べる授業があることが印象的でした。
また、1年次の夏休みまでに管理栄養⼠として必要な基礎の学び直しができること、調理実習も基礎から教わることが出来るので、安心して管理栄養士を目指せる環境だと思います。
将来、日本だけでなく世界の「食」に関する問題にも目を向けたいので、韓国人の先生による授業は、異文化を体験することのできる魅力ある授業のひとつです。
今の目標は、まずは管理栄養士の国家資格を取得し、「食」に携わる仕事がしたいと思っています。その先には世界にも目を向け、貧困が原因で食べられない子どもたちに食の機会を提供したり、子どもたちが健康に過ごせるようにサポートしたりと、国外にも活動を広げていきたいと思っています。
現代社会学部 放送・メディア映像学科 放送・メディアコース 1年 ※取材当時の学年です
鈴木 沙有理 さん
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私は、幼い頃からアナウンサーを志してきました。高校の放送部では社会派のアナウンスやドキュメンタリー番組の制作に取り組みました。その活動を通じて、日常では巡り合うことのできないような人達との出会い、教科書では学べないような多くのかけがえのない経験をし、自身の価値観や人生観に多大なる影響を受けました。
このことから、将来はアナウンサーに限らず、社会派のドキュメンタリー番組に携わる職種も視野に入れたいと考えるようになりました。
高校卒業後の進路を考えた際、アナウンスと番組制作をどちらも両立して学ぶことができる羽衣国際大学の存在を知り、4年間の学びを通して、双方を学び自分が進む道を決めたいと思い、入学を志望しました。
入学後、印象を受けた授業は「制作概論」です。長年業界の第一線でご活躍されてきた先生から映像に関わるあらゆることを教えていただけるのですが、私には想像もつかないような撮影技法やナレーション表現、先生と取材対象者の関係性が現れたインタビューや伏線回収など、毎授業が驚きと発見の連続でした。
また、入試の際に面接官をしていただいた先生とともに「ドキュメンタリー研究会」を立ち上げ、夜間中学校や難病の方の取材など、社会派のドキュメンタリー制作にも取り組んでいます。将来は大学院に進学し、その後はナレーションや社会派のドキュメンタリーの番組の制作に携わりたいと考えています。社会的に弱い立場にある人達の声を、当事者と視聴者の双方に寄り添いながら発信し、誰かが具体的に行動を起こすきっかけを作り出していきたいです。
志望理由
私は貴学で実践的な英語を育み、将来はNHKの国際部で世界のニュースを深く、分かりやすく発信する記者になりたいと考えています。
英語を学び始めたきっかけは、幼少の頃にUNICEFの街頭募金活動に参加し、国際問題を知ったことです。世界に目を向けると、自分と同い年の子供達が悲惨な環境の中で飢銭や貧困に晒され、将来の夢があるのに教育を受けることさえままならない状況にあることを知り、大きな衝撃を受けました。その後も学習を続けるうちに気づいたことは、世界で起こる社会課題は、当事国だけでは解決できない大きな問題ばかりだということです。 こうした負の連鎖を断ち切るには、当事国以外の国々が世界の現状を正しく理解した上で、問題意識を持って長期的にサポートする必要があると考えます。そのために私は、世界の現状を広く発信することで支援へと繋げていく記者になることを決意しました。
貴学の留学支援型特待プログラムの「GCP」では、週750分以上の質の高い英語学習が展開されています。私は今の自分の英語力に目信がないため、授業で積極的に学び自主学習で復習し、不明な点を質問して解決するサイクルで着実に語学力を培っていきたいと思っています。 人一倍努力を惜しまず、4年間での学びを通して先輩方のようにTOEICなどの英語検定で高得点を目指します。また、貴学では研修先や留学先での授業料免除をはじめ留学サポートが充実しています。実際に現地に出向いて、その国が抱える問題や発展の様子などの背景を身を持って理解することで深いコミュニケーション能力を育むことができると考えています。
専門的なメディアの学びと質の高い英語学習を両立することのできる貴学での学びを通して、多くの視点から物事を見る目を養い、世界にいる1人でも多くの子供達が安全な環境で将来の夢や目標を実現できる社会を目指して世の中に貢献していきたいです。
志望理由の GOOD POINT!
鈴木さんの志望理由書は、①自分が関心のあることと将来の目標、②課題とそれに対する目標、③入学後に身につけたい知識・技術、がしっかりと書かれている志望理由書だと思います、具体的に良かった箇所は下記の部分になります。
①自分が関心を持っていることと将来の目標が書かれている!
→(大きな問題を抱えた)当事国以外の国々が世界の現状を正しく理解した上で、問題意識を持って長期的にサポートする必要があると考えます。世界の現状を広く発信することで支援へと繋げていく記者になることを決意しました。
②課題とそれに対する目標が書かれている!
→英語力に目信がないため、授業で積極的に学び自主学習で復習し、不明な点を質問して解決するサイクルで着実に語学力を培っていきたいと思っています。
③入学後に身に付けたい知識・技術が書かれている!
→専門的なメディアの学びと質の高い英語学習を両立することのできる貴学での学びを通して、多くの視点から物事を見る目を養い、世界にいる1人でも多くの子供達が安全な環境で将来の夢や目標を実現できる社会を目指して世の中に貢献していきたいです。
現代社会学部 現代社会学科 観光コース 1年 ※取材当時の学年です
松田 新 さん
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出身の高校が元々工業高校ということもあり、電気工事や車などについての基本的な知識を学びました。また、高校3年間続けた飲食店でのアルバイトでは、上下関係や敬語の使い方、人と関わることの大切さを教わりました。
高校卒業後の進路を考えた時に、旅行に行ったり旅行の計画を立てることが好きだったことや、人と関わる仕事に興味があったので「観光業」について学びたいと思い、志望校を探しました。羽衣国際大学を選んだ決め手は、興味のある観光業以外にも幅広く色々なことが学べることがポイントでした。
入試は指定校推薦入試で受験。志望理由書はたくさんの先生に確認してもらったり、面接対策では担任や進路の先生とマンツーマンで模擬面接をしてもらったりなど、対策をしっかり行いました。
大学入学後、『はごキャス』(オープンキャンパスのスタッフ)に参加し、オープンキャンパスに参加される高校生や保護者の方が不安に思っていることや、疑問に感じていることなどを解消できるよう、積極的に活動しています。
はごキャスの活動の中で心がけていることは、参加者の方に積極的に話しかけること。そう心がけながら大学内の設備や施設を案内する「キャンパスツアー」を担当した際、参加された方と仲良くなり「ここに入学したい」と言われ、さらに入学後には『はごキャス』として活動したいといわれたことが、とても印象に残っています。
将来についてはまだ具体的には決まっていませんが、地元の観光業に就いて、大好きな地元の魅力を世界に発信できるようになることが今の一番の目標です。
志望理由
私が羽衣国際大学を志望する理由は複数あります。
1つ目は貴校で学んだことを活かして、私の地元をもっと盛り上げていきたいと思います。私は幼少期から住んでいる地元が大好きです。だんじり祭やギネスブックにも載った桃、地元の漁港で獲れる生シラスなど、魅力的なイベント・特産品がたくさんあります。特にだんじり祭は、幼少期から参加しており、一番の見せ場のやり回しがきまった時の盛り上がりなど、見所がたくさんあります。これらを国内・海外に向けて積極的に発信して、多くの人に興味を持ってもらいたいです。
2つ目は、私自身が観光・旅行好きなので国内外のお祭りに直に触れてみたいと思っています。青森県のねぶた祭りなどを見て、その地域独自の良さや伝統を肌で感じたいです。
3つ目は貴校のオープンキャンパスに参加し、観光コースの授業を体験して私の学びたい地場観光について実践的に理解を深めることが出来ると思ったからです。和歌山県湯浅町で地域と連携し、PRをするための取り組をみて、地元を盛り上げるための勉強が楽しくできると感じたからです。
もし貴校に入学できれば、地域観光と地域活性化についてフィールドワークなどを通じて学んでいき、私の地元を好きになってくれる人が増えるためにはどのような取り組みが効果的かを提案できるように、課題に向き合ってチャレンジしていきたいと思います。
志望理由の GOOD POINT!
松田さんの志望理由書は、①将来の目標、②オープンキャンパスで自分の希望する学びが確認できたこと、③入学後に取り組みたい内容、がしっかりと書かれている志望理由書だと思います、具体的に良かった箇所は下記の部分になります。
①将来の目標が書かれている!
→私の地元をもっと盛り上げていきたいと思います。これらを国内・海外に向けて積極的に発信して、多くの人に興味を持ってもらいたいです。
②オープンキャンパスで自分の希望する学びが確認できたことが書かれている!
→観光コースの授業を体験して私の学びたい地場観光について実践的に理解を深めることが出来ると思ったからです。
③入学後に取り組みたい内容、が書かれている!
地域観光と地域活性化についてフィールドワークなどを通じて学んでいき、私の地元を好きになってくれる人が増えるためにはどのような取り組みが効果的かを提案できるように、課題に向き合ってチャレンジしていきたいと思います。
人間生活学部 人間生活学科 食クリエイトコース 1年 ※取材当時の学年です
光岡 夢乃 さん
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高校時代で印象に残っていることは、3年生の時に生徒会で副会長を務めていて、体育大会や文化祭の準備をしなければならかったことです。大変だった反面、楽しくできたことが良い思い出です。生徒会に入ることで他の学年との関わりを持てたことも、とても良い経験だったと思います。
生徒会の活動以外で印象に残っているのは、勉強で友達が分からないと言った問題を教えたところ、「とても分かりやすかった」と言ってくれた時に、自分が学んだことを教え、理解してくれて喜んでくれたことがとても嬉しく、先生になりたいと思うきっかけにもなりました。
私が羽衣国際大学を志望した理由は、家庭科の教員免許だけではなく、4年制大学で製菓衛生師の国家試験受験資格も取得できる大学だったからです。
元々お菓子作りにも興味を持っていたので、興味のある2つのことを同時に勉強し資格も取れることは私にとって大変魅力的でした。
入試は指定校推薦で受験しました。試験内容は志望理由書の提出と面接。特に面接は今までに経験したことがなかったので、放課後に先生に何回も面接練習に付き合っていただいてしっかりと対策をして臨みました。
先生が実際に洋菓子などを作るのを見て、自分たちも作るという「洋菓子基礎実習」という授業があります。少し難しい実習でも3人1組の班のメンバーで協力しながら、楽しく進めています。なによりみんなで作るお菓子はどれも美味しいです。
今、頑張っていることは、製菓衛生師資格取得のための勉強と、家庭科の教員免許も取得すること。
長いようで短い4年間という期間の中で、色々なことにチャレンジしながら資格を取得することは大変だと思いますが、大学生活を楽しみつつ、目標を達成したいと思います。また、私と同じ目標を持っている人もいるので、助け合って、がんばっていきたいと思っています。
志望理由
私は羽衣国際大学人間生活学部人間生活学科(食クリエイトコース)を志望します。
私は食や子どもについて興味があり、その両方を学び、家庭科の教員になりたいと思っています。きっかけは、高校生の時に友達が分からないと言った問題を教えたところ、「とても分かりやすかった」と言ってくれた時に、学んだことを誰かに教え、教えたことを理解してくれて喜んでくれたことがとても嬉しかったからです。
その中で、私は子どもがどのように成長していくのか、料理をする時はどのようなことに注意しながら調理するのかなどに興味があり、家庭科の教員になりたいと思いました。
貴学では一年生からインターシップに参加できるところに魅力を感じました。十五回の事前教育を受け、業界や実習先の研究やビジネスマナーを学び、職業体験をし、事後教育をすると知り、安心感を持って就職できると感じました。
一年生の内から実践的に学べるため、次の実習時や、将来家庭科の教員になった時に活かしていけると思いました。
また、貴学では地域と連携し、行事で特産品を使った商品を販売したり、幼児対象のおはなし会を開催していて、私はそこで学んだことを次世代に伝え、大切にしていきたいです。
私は貴学での学びを通じ家庭科の教員になり、学んだことを誰でも理解できるように研究、工夫を重ねていき、誰かが困っていたら声をかけたり周りを見て行動していきたいと考えています。
志望理由の GOOD POINT!
光岡さんの志望理由書は、①将来の目標を持ったきっかけ、②本学で学べる内容をしっかりと調べている、③具体的な将来の目標、がしっかりと書かれている志望理由書だと思います、具体的に良かった箇所は下記の部分になります。
①将来の目標を持ったきっかけが書かれている!
→きっかけは、高校生の時に友達が分からないと言った問題を教えたところ、「とても分かりやすかった」と言ってくれた時に、学んだことを誰かに教え、教えたことを理解してくれて喜んでくれたことがとても嬉しかったからです。
②本学で学べる内容をしっかりと調べたことが書かれている!
→貴学では一年生からインターシップに参加できるところに魅力を感じました。十五回の事前教育を受け、業界や実習先の研究やビジネスマナーを学び、職業体験をし、事後教育をすると知り、安心感を持って就職できると感じました。
③具体的な将来の目標が書かれている!
→家庭科の教員になり、学んだことを誰でも理解できるように研究、工夫を重ねていき、誰かが困っていたら声をかけたり周りを見て行動していきたいと考えています。
- 学校No.1879