羽衣国際大学のセンパイ紹介

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興味があった英語・外国語文化を極めながら、自由に他の分野も学び、多様な未来を見つめたい。

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地域野菜の普及に向けたプロジェクトや女子サッカー部で活躍した高校時代。英語や外国文化にも興味を持つ。

高校は農業高校だったため、さまざまな実習に取り組みました。
印象に残っているのは、地元・沖縄の伝統島野菜クワンソウを加工・普及させるためのプロジェクトです。チームで研究を行い、この野菜を用いたドレッシングを開発。地域の皆さんへの販売を行いました。このプロジェクトで全国の農業高校が参加する大会に出場。沖縄県で最優秀賞を受賞し、九州大会に参加したことはとても貴重な思い出です。
また、高校にできたばかりの女子サッカー部にも所属。私は中学からサッカーをやっていたので、経験者として初心者の仲間に教える立場でした。沖縄ならではの光景ですが、海まで走り込みをしてそのままビーチサッカーをしたことも、楽しい思い出です。
進路選択の時期に羽衣国際大学を意識したのは、4つ年上の姉が同大学に通っていたからです。最初は同じ大学に通うつもりはなかったのですが、何気なく大学案内を読んだとき、興味のあった英語や外国の文化を学ぶ「国際英語コース」があることを知り、オープンキャンパスに参加しました。

1年生でタイ・フィリピンでの研修を体験。国際ボランティアサークルでも積極的に活動。

羽衣国際大学のオープンキャンパスで印象に残ったのが、国際英語コースの先生による模擬授業です。授業はほぼ英語で行われ、難しい部分ではほんの少しだけ日本語で解説する授業のスタイルに圧倒されました。
また少人数制で学びやすそうだったこと、質問に答えてくれた学生スタッフの人が同郷の沖縄県出身だったため、他府県出身者も楽しく過ごせる環境がありそうだったことなどから、進学を決意しました。
入試は指定校推薦を選択。チューターの先生に面接に向けた練習を協力してもらい、さまざまな質問に対応できるよう準備しました。また、スカラシップにも挑戦し、英語と数学に注力して勉強したのを覚えています。
そして羽衣国際大学に入学。少人数の大学のため、学生同士はもちろん、先生方や職員の皆さんともたくさん交流できるところが気に入っています。1年生では、タイとフィリピンで各2週間の研修を体験しました。
また、コースで学びながら国際ボランティアの部活動にも所属。アメリカからの留学生の生活をサポートしたり、タイに向けたボランティア募金を行ったりと、楽しみながら貴重な体験を重ねています。

コースでの英語・外国語文化にとらわれず、自分の興味のあることは何でも学んでいきたい。

自分が所属しているコースの学びを深めていくことはもちろんですが、学科やコースの枠を越えて興味のある授業をどんどん学べるところが羽衣国際大学のいいところです。
実は英語に加えて韓国語や韓国の文化にも興味があり、2年生からは4ヶ月間の韓国留学を計画していました。しかし新型コロナウイルスの影響で、この予定がキャンセルに。しかしがっかりしてばかりでは仕方がないので、自分の視野を広めてさまざまな学びに挑戦しました。
経済について学ぶ授業や、サービス業に関する授業、そして映画のシーンや撮影技法について学ぶ授業など、興味のあることはどんどん学ぶことで、幅広い知識や知見を養っています。英語や外国文化に関する学びは、あらゆる学びのベースになり、将来にも役立ちます。それに加えてできるだけバラエティに富んだ多くのことを吸収し、自分を高めていきたいと考えています。
将来、どんな仕事に就くかはまだ具体的に考えていませんが、「どんな仕事をしたいか」ということと同じくらい、「どんな生活をしたいか」「何のために働くのか」ということをしっかり考えながら、自分のやりたいことを見極めていきたいと考えています。

志望理由

私は将来、外国人観光客が増加している沖縄で、どの国の方たちにもきちんとした接客ができるグランドスタッフを目指しています。そのために貴学の国際英語コースで、多くの国で使われている英語を学び、高いコミュニケーション能力を身に付け、様々な国の文化について学びたいと考えています。
私は高校で農業クラブ会長を務めながら、食文化継承のプロジェクト活動に取り組みました。県外の高校生や地域との交流活動、若い世代への継承活動などを通して、人と思いを伝え合うには、相手に適した伝え方を考え、工夫して話すことが重要だと気づき、コミュニケーション力をさらに磨いていきたいと思いました。
貴学では、異文化理解や英語力やコミュニケーションカの向上に力を入れていて、留学制度や海外研修も充実しています。そのため、生きた英語に触れ、実践力を高めることができると思いました。またエアライン対策プログラムへの参加や、他コースの科目も履修し、観光や経済なども幅広く学ぶことで、自分の夢の実現に向けて可能性を広げられると思いました。入学後は、TOEIC® LISTENING AND READING TESTなどの資格取得や留学にも積極的に挑戦し、異文化コミュニケーション力を高め、国際感覚を培っていきたいと思っています。そして将来は、学んだことを活かし、沖縄で活躍できるようなグランドスタッフを目指します。

志望理由の GOOD POINT!

古謝さんの志望理由は、①具体的な将来像、②自分にしか語れない体験談、③羽衣国際大学で学びたい理由、がしっかりと書かれている志望理書だと思います。具体的に良かった箇所は下記の部分になります。

①将来の夢が具体的に書かれている!
→外国人観光客が増加している沖縄で、どの国の方たちにもきちんとした接客できるグランドスタッフを目指しています。

②自分にしか語れない体験談が書かれている!
→私は高校で農業クラブ会長を務めながら、食文化継承のプロジェクト活動に取り組みました。県外の高校生や地域との交流活動、若い世代への継承活動などを通して、人と思いを伝え合うには、相手に適した伝え方を考え、工夫して話すことが重要だと気づき、コミュニケーション力をさらに磨いていきたいと思いました。

③よく調べていることがわかる!
→異文化理解や英語力やコミュニケーションカの向上に力を入れていて、留学制度や海外研修も充実しています。そのため、生きた英語に触れ、実践力を高めることができると思いました。

アナウンス・映像・演出…あらゆる技術を身につけて、将来はマスコミ業界でマルチに活躍することが目標。

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放送部に所属し、積極的にコンテストにも挑戦。地元・沖縄で開かれた技術の講習会で大学を知る。

高校時代は放送部に所属し、毎日の昼休みの放送や文化祭・体育祭・入学式・卒業式のナレーションなどを担当していました。
声を使った仕事に就くことが夢なので、高校3年間は夢の実現のための準備期間だと考え、全国高校放送コンテストにも積極的にチャレンジ。県大会や全国大会へ出場した実績もあります。
また課外活動として、地域イベントの司会や地元ラジオのパーソナリティを務めたことも。こうした活動を続けていくうちに、アナウンスやナレーション以外にも「人に情報を伝える」仕事全般に興味が広がっていきました。
そんななか、沖縄で開催された羽衣国際大学の「放送技術講習会」に参加。放送コンテストに向けての準備を進めていたこともあり、この講習会で放送・メディア映像学科の先生方や先輩学生と話をする機会を得ました。先生も先輩も、高校生のわたしたちに撮影方法やカメラのカットなどについて丁寧に教えてくださったことがとても印象に残っています。
進路選択の時期となり、いろいろと悩んだ結果、やはり自分のやりたいことは「情報を伝える」ことだと再確認。講習会での印象が強かった羽衣国際大学を受験することを決意しました。

映像業界につながりがある先生が多く在籍。プロの現場見学やイベント司会など貴重な体験を重ねる。

進路決定後、学力を向上させておく必要性を感じ、とくに数学に力を入れて勉強しました。
高校の先生からテキストをもらい、休み時間や放課後に必死で問題を解いたことを覚えています。
羽衣国際大学に入学してからは、先生と仲良くなることでたくさんの貴重な体験をしました。
私が学内でアナウンスのオーディションを受けるための提出素材をスマホで録画していたところ、それを見かけた学科の先生が「学科の機材を使って素材作りをしてみる?」と提案してくださいました。学科にはテレビ局で使われているような本格的な機材があり、とてもクオリティの高い提出素材を作ることができました。
また別の先生には、大阪の映像制作会社の見学に連れて行っていただいたことも。プロのナレーターが使用しているスタジオを体験することができました。
また、他の先生の紹介で、奈良県の伝統行事イベントの司会を担当させていただいたこともあります。
映像業界につながりのある先生がとても多く、気軽に話しかけられる雰囲気があるのが羽衣国際大学の特徴。自分がやりたいことを率直に話してみると、色々と貴重な体験ができます。

アナウンスだけではなく、映像制作全般に興味。将来のために、在学中は必要な知識や技術を身につける。

これまでにアナウンスのオーディションへ、積極的に応募してきました。また1年生のときに、地元沖縄の放送局でインターンシップを体験。ラジオの現場でアナウンスを行いました。
今後、さらにアナウンスの能力を高めるため、専門の養成所に通うことも考えています。ただ、大学で学んでいくうちに、入学前に抱いていた「情報を伝える」仕事全般への興味がますます強くなっていきました。
3年生では東京の映像制作会社でのインターンシップを体験。企業や自治体のPR動画やCMなどを制作している企業です。ここでは和歌山県内の自治体のPR動画作成を体験しました。映像の構成や台本の作成、演出や編集といった仕事への興味が高まっています。
卒業制作ではアニメーション作品の制作を予定中。高校時代の放送コンテストで実写のショートドラマを作ったことはありますが、今回は脚本から作画、演出まですべてを一人で手掛けたいと考えています。
映像制作に加えて、マーケティングや経営も勉強中。必要となりそうな技術や知識はすべて在学中に身につけておきたいと思います。卒業後は東京で映像関係の仕事をしながら、マルチに活躍できるマスコミ人になるのが目標です。

志望理由

私はメディアを通して人々の生活を快適かつ豊かにして「伝える」を意識した映像制作やアナウンスメントのできるマスコミ関係の仕事に就きたい。そのため、技能を基礎から身につけ、地域と関わりながらメディアの役割や仕組みについて学びたいと考えている。
きっかけは、放送部の大会で映像制作に関わった事だ。知識が浅い中制作に挑んだ所もあり、撮り方や編集の技術が足りず、悔しい思いをしたのと同時に、映像関係について深く学びたいと考えるようになった。また、校外活動で地域ラジオパーソナリティを勤めた際、声だけで情報を伝えるには聴き手に「伝える」という思いやりの心が太切で、そしてメディアでー番重要な点であることに気付きもっと学びたいと思った。
放送部の校外活動では、地域の方々を取材し、交流してきた。私は地域の取り組みを紹介しながら、地域に貢献できることに強い関心をもっている。貴学は学んだ技術を活かした地域貢献にも力を入れており、地元企業の広告映像や司会のボランティア活動などで実践力も磨くことができる点も大きな魅力である。私は貴学で、失敗を恐れず自らの課題に積極的に取り組む長所を生かし、正しい情報を伝えるマスコミ関係者になるための資質を身につけたい。そして地域活動にも視野を広げ、学生でしかできない取り組みにも挑戦していきたいと考える。

志望理由の GOOD POINT!

仲井眞さんの志望理由は、①大学で何をどう学びたいか、②志望する学科を目指したきっかけ、③羽衣国際大学のどんなところに魅力を感じたのか、がわかりやすく書かれている志望理由だと思います。具体的に良かった箇所は下記の部分になります。

①大学で何をどう学びたいかが書かれている!
→技能を基礎から身につけ、地域と関わりながらメディアの役割や仕組みについて学びたいと考えている。

②志望する学科を目指すきっかけが書かれている!
→放送部の大会で映像制作に関わった事だ。知識が浅い中制作に挑んだ所もあり、撮り方や編集の技術が足りず、悔しい思いをしたのと同時に、映像関係について深く学びたいと考えるようになった。

③大学のどういったところに魅力を感じたのかが書かれている!
→貴学は学んだ技術を活かした地域貢献にも力を入れており、地元企業の広告映像や司会のボランティア活動などで実践力も磨くことができる点も大きな魅力である。

高校時代、自分が作ったお菓子で友達を喜ばせたように、将来は自分のカフェでお客さまを笑顔にしたい。

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自分が作ったお菓子で人が喜んでくれること。その喜びを一生の仕事にするために、進路を選択。

高校時代はファッションや造形を学んでいました。高2のときにはファッションショーに参加するため、ドレスを制作。採寸から型紙の作成、ミシンによる縫製などをすべて自分一人で行い、一つの作品を作り上げました。
こうした活動と平行して行っていたのが、お菓子作りです。
母はお菓子作りがとても得意で、いつも私が学校から帰ってくると、いろんなお菓子を作って待っていてくれました。そんな母が料理教室に通っていた影響で、私も同じ教室に通うように。技術が上がると凝ったお菓子を作ることができるようになり、作ったお菓子を友達にプレゼントしました。みんな「美味しい!」と言って食べてくれて、また作ってほしいと言われたときは本当に嬉しかったのを覚えています。
高校2年生からケーキ屋さんでアルバイトをはじめ、現在もそのアルバイトを続けています。
進路選択の時期に考えたのは、やはりいちばん好きなお菓子作りを仕事にしたいということ。お菓子作りを本格的に学び、製菓衛生師の国家資格を取得できることを条件に学校選びをした結果、見つけたのが羽衣国際大学の人間生活学科 食クリエイトコースです。

4年間、同じクラスで同じ担任に教わるクラス制。実習では他の学生との共同作業で大切なことを学ぶ。

進学先としては製菓系の専門学校なども考えました。
しかし、在学中に製菓衛生士の国家試験に2回挑戦できることや、興味があれば色彩検定や教員免許などの資格にも挑戦できる選択肢の広さにメリットを感じ、進学先を羽衣国際大学に決定。指定校推薦の入試で挑戦したため、高校の先生に面接官役をしていただき、面接試験の練習を重ねました。できるだけ普段どおりに、落ち着いて応対するようにアドバイスを受けたのを覚えています。
また、大学で学び始めてから必要になりそうな知識について、バイト先のケーキ屋さんで独自に情報を収集しました。
そして、羽衣国際大学に進学。入学前にオープンキャンパスで羽衣国際大学を訪れていたのですが、そのときに先生と先輩学生たち、そして学生同士がとても親しげにお話されている雰囲気がとても気に入っていました。その印象は入学後もまったく変わりません。
まず少人数制であるため先生と学生の距離が近く、学生同士もとても仲がいいのが学科の特長。また、4年間同じメンバーと学び、同じ先生に教えていただける担任制など、個人的にとても居心地がいい学習環境だと感じています。

実習では仲間を信頼し、連携するチームワークを学修。夢は自分のお菓子を提供するカフェを経営すること。

調理実習は3人の学生が一つの班を作って行います。
洋菓子ではムースやスポンジケーキ、クッキーなどを制作。和菓子では大福やおまんじゅう、羊羹なども作ります。また、食パンやベーグルなどを作る製パンの授業もあり、実習内容はとても豊富。こうした実習を通して、他の学生とのコミュニケーションの大切さ、役割分担、作業効率の向上などを身につけていきました。何よりすべてを自分でやるのではなく、仲間を信頼して任せられることは任せて自分は自分の役割を果たす、というチームプレイを学べたことが最大の収穫でした。
在学中に、目標だった製菓衛生師の国家資格にも合格。卒業後は、高校時代からずっとアルバイトを続けてきたケーキ屋さんに就職し、製造スタッフとして働き始めます。
これからもさらに技術を磨き、将来的にはカフェを経営することが目標。常時いろいろなケーキが並んでいるようなお店よりも、その日に作ったケーキをいちばんおいしい状態で売り切るようなお店が理想です。
高校時代、友達が私のお菓子を喜んでくれたように、お客さんがお菓子を楽しんでいる様子を、自分のお店で見てみたいと思っています。

志望理由

私は、昔からお菓子作りが好きです。そうなったのには母が大きく影響してます。母は、学校から私が帰ってくるといつもお菓子を焼いて待っていてくれました。そんな母の姿を見て、私もこんなお母さんになりたいと思いました。母が料理教室に通っていた事もあり、中学生になって私も通い始めました。今までは、家で母が作っているのを見たり、教えてもらって一緒に作ったりしていましたが、料理教室で初めて本格的に教えて頂いて、ちょっとしたコツや、基本的な混ぜ方などを教わり、完成度の高いものが出来て、凄く良い経験をしました。それからは、家にあるレシピを見ながら一人でお菓子作りをすることが多くなり、学校の友達にプレゼントしたり、友達を家に呼んで一緒に食べたりしまた。友達からの「美味しい」で、また作ろうという気持ちになり、最近では、「お菓子作って」と友達から言われる程になりました。自分の作ったものを美味しい美味しいと食べてくれて、また作ってと言われるのが私はとても嬉しいです。それから私は、もっとたくさんの人に自分の作ったお菓子を食べてもらいたいと思うようになりました。そのために、自分の作るものにもっと自信を持てるように製菓衛生師の資格を取ろうと思っています。そして、私の夢はカフェを経営することなので、羽衣国際大学で自分に自信をつけると共に、経営学を学び、将来に生かしていきたいと思っています。

志望理由の GOOD POINT!

石田さんの志望理由は、①志望のきっかけが細かく丁寧に書かれていて、②大学で習得したい内容も具体的に書かれています。また、③卒業後の希望(目標)も具体的に書かれている志望理由書だと思います。具体的に良かった箇所は下記の部分になります。

①志望のきっかけが細かく丁寧に書かれている!
→私は、昔からお菓子作りが好きです。そうなったのには母が大きく影響してます。母は、学校から私が帰ってくるといつもお菓子を焼いて待っていてくれました。そんな母の姿を見て、私もこんなお母さんになりたいと思いました。

②大学で習得したい内容が具体的に書かれている!
→自分の作るものにもっと自信を持てるように製菓衛生師の資格を取ろうと思っています。

③卒業後の希望(目標)が具体的に書かれている!
→私の夢はカフェを経営することなので、羽衣国際大学で自分に自信をつけると共に、経営学を学び、将来に生かしていきたいと思っています。

高校の部活での体験から実感した「食」の重要性。一人ひとりの健康な生活を支える、管理栄養士を目指す。

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勉強にも、部活での長距離競技にも全力で取り組んだ高校生活。あるきっかけで、管理栄養士を目指すことに。

通っていた学校が「文武両道」を方針としていたため、勉強にも部活にも全力で取り組んだ高校時代でした。
進学校だったので毎週のように小テストがあり、成績によるクラス編成でレベルに応じた授業が行われるなど、勉強に打ち込める学習環境。部活では駅伝部に所属し、全国大会にも出場。残念ながらそこでは思った結果を出すことは出来ませんでしたが、真剣に競技に取り組んだことは大切な思い出です。
また、勉強にも部活にも真摯に取り組む友達に囲まれて過ごしたことで、とてもいい刺激を受け、成長できた3年間でした。
将来、管理栄養士になりたいと思ったのは、部活での経験がきっかけです。長距離種目では体重が記録に大きく影響するため、食事にとても気を使います。そのため、他の高校で競技を続けていた中学時代の部活の先輩が、摂食障害になってしまうということが起こりました。
そのことから、健康な体作りのサポートを食から行う管理栄養士を目指すようになりました。

先生方のサポートがとても手厚く、この大学なら地元を離れても楽しく安心して学べると実感。

羽衣国際大学は指定校推薦の対象校だったことから、進学先として意識するようになりました。もちろん管理栄養士国家試験の合格率が高いことも大きなポイントです。
オープンキャンパスに参加したとき、学生スタッフの方が気さくに声をかけてくださり、とてもアットホームな印象を受けました。地元・沖縄を離れて学ぶことになっても、この大学なら心地よく学べそうだと思ったのを覚えています。
指定校推薦で入試に挑戦。部活と授業の合間を縫って、担当の先生に指導いただきながら、面接対策を行いました。また、筆記試験はありませんでしたが、入学してから必要になると考え、苦手科目だった生物や化学の勉強に力を入れました。
入学前、大学生活というのは、なにもかも学生が学生自身で努力して課題を解決するものだと考えていましたが、入学後にその印象は大きく変化。少人数の大学ということもありますが、先生方のサポートが手厚く、勉強のことはもちろん日常生活にことまで親身に相談に乗ってくださいます。おかげで安心して過ごしながら、しっかりと確実に単位を取得できています。

豊富な授業や実践的な実習で実力を養いながら、自分らしい管理栄養士としての働き方に思いを巡らせる。

学科の学びは、栄養が生物に及ぼす影響について学ぶためのラットを使った実験から、調理実習まで多様です。
とくに印象に残っているのは、一度に100人分の食事を用意する大量調理実習。学生が8人1組の班を作り、献立の作成からコスト管理、食材の仕入、調理、配膳などすべての工程を行います。将来、管理栄養士として働くことを想定した、実践的な授業でした。
現場実習はコロナの影響で一部がオンラインになりましたが、保健所や老人介護福祉施設などを体験。これに加えて食育の教育実習も、地元の沖縄で行う予定です。
現在の目標は、管理栄養士の国家資格を取得すること。入学前は、保育園や幼稚園・小学校などの給食の献立を作成し、食育を行いたいと思っていましたが、大学で学ぶうち、臨床分野の成績がとても向上したことから、病院で管理栄養士として働くことも視野に入るようになりました。
また、若いうちにたくさんの経験を積むことで、将来的に食育に関わるための素地を作っていこうと考えるようになりました。
模範的な食生活を押し付けるのではなく、一人ひとりのライフスタイルを踏まえたうえで、適切な食事指導を行える管理栄養士になりたいと考えています。

志望理由

私は、羽衣国際大学人間生活学部食物栄養学科へ進学し、そこで健康と栄養に関する知識やスポーツと栄養に関する知識を身につけ将来は、管理栄養士として人々が健康に過ごせるよう食と栄養の面でサポートしていきたいと考えています。
管理栄養士を目指すきっかけは小学生の頃から続けている陸上競技でした。私が専門としている長距離は、体重が記録に大きく影響するため食事に気をつけなければならず、その結果拒食症等の摂食障害に陥った選手が私の先輩にもいました。そこで、健康な体作りのサポートができる管理栄養士を目指すようになりました。将来は、管理栄養士として保育園や幼稚園、小学校で給食の献立を作成するとともに、幼少期からの食育を行うことで、疾病の予防にも繋げていきたいと考えています。
貴学には、管理栄養士養成課程があり、国家試験の合格率が高いことや、奨学金の制度が充実していること、営理栄養士以外にも栄養教諭等の資格の取得も目指せることが魅力だと感じました。また、1年次から実習ができることや国家試験の対策が手厚いことも知り、貴学で健康やスポーツと栄養の関係について学びたいと感じました。
貴学での学びを通しいて知識と考察力、実践力を培い、管理栄養士として食と栄養の面で人々の健康作りのサポートをするために、羽衣国際大学人間生活学部食物栄養学科への進学を希望します。

志望理由の GOOD POINT!

比嘉さんの志望理由は、①自分しか語れない体験談と、②志望する学科を目指すきっかけになったことが上手に書かれています。また、③大学案内やHPで大学のことをよく調べていることがわかることも書かれていて、本学への進学意欲が強く表現された志望理由書だと思います。具体的に良かった箇所は下記の部分になります。

①自分しか語れない体験談と、②志望する学科を目指すきっかけになったことが上手く紐づけられて書かれている!
→私が専門としている長距隔離は、体重が記録に大きく影響するため食事に気をつけなければならず、その結果拒食症等の摂食障害に陥った選手が私の先輩にもいました。そこで、健康な体作りのサポートができる管理栄養士を目指すようになりました。

③大学案内やHPで大学のことをよく調べていることがわかる!
→国家試験の合格率が高いことや、奨学金の制度が充実していること、営理栄養士以外にも栄養教諭等の資格の取得も目指せることが魅力だと感じました。また、1年次から実習ができることや国家試験の対策が手厚いことも知り、貴学で健康やスポーツと栄養の関係について学びたいと感じました。

  • 学校No.1879
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