大阪総合デザイン専門学校の先輩情報

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「人の暮らしを豊かに彩る」インテリアデザインを実践。内装からロゴ、ポスターなど幅広くチャレンジしたい

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きっかけは、テレビドラマの模型製作シーン

私が「空間デザイン」や「模型づくり」に興味を持ったのは、高校2年生の時でした。テレビドラマに模型を製作するシーンがあり、それを観て「わあ、楽しそう〜!」と思ったことがきっかけです。高校を卒業後、大阪総合デザイン専門学校のデザイン学科(現/2025年度 総合クリエイティブ学科)インテリアデザインコースに進んだ私は、まず「人の暮らしを豊かに彩る」というインテリアデザインの大切な役割を知りました。デジタル技術が発達しても、現実に基づいていないデザインでは意味が無いということに気づかされたのです。そうしたこともあり、私は在学中、空間づくりのプロセスや実態をしっかりと理解したうえで、いろんなデザイン制作に用いるためのノウハウを修得。先進的な技術を駆使して、生産性の高い空間デザインや空間プロデュースにつなげることで、現在は「自分らしいインテリアデザインの表現」に活かしています。

プランニングの難しさと楽しさを実感

印象に残っている授業は、新しいアイディアやプランニングで、オリジナル店舗のインテリアをデザインしたこと。今までにない空間の企画に挑戦するだけでなく、コンセプトメイクからロゴマーク、内装、販売商品などを一から考えたのです。総合プロデュースができるインテリアデザイナーとして、自らプランニングする難しさや楽しさを体感できました。ポートフォリオを作ることも重要だと考えた私は、グラフィックデザインの技術を活かして、空間デザインについてのスキルを「見える化」しました。インテリアデザインのソフトは、設計を行うCADツールに加え、モノづくりに使用される「Blender」などの3D モデリングツール、「Unreal Engine」や「TWINMOTION」などのシミュレーションツールなどのスキルを修得。「何がどの程度使えるか」についても、ポートフォリオを見ればわかるように工夫して表現しました。

志望理由

私が大阪総合デザイン専門学校への進学を決めた理由は、クリエイティブに関する多様なセンスを磨けるからです。一般的な専門学校では、例えばグラフィックデザインだけだったり、空間デザインのみだったり、それぞれの学科やコースで学ぶ内容が絞られます。ところが本校の場合、グラフィックデザインと空間デザイン、他にもさまざまな分野のテクニックを同時に身に付けることが可能。現代社会に求められる課題解決のためのデザイン思考のほか、DX時代に対応できる発想やスキルも修得できます。1965年の開校以来、創造性あふれるデザイナーの養成を目標に、多方面に進化を遂げてきた学校だからこそと思います。私自身、幅広いデザイン分野で活躍することを目標に、日頃から内装のコーディネートはもちろん、店舗やポスター、商品のデザインを観察。ロゴやポスター制作にも関わることで、デザイン力や想像力を身に付け、どこまでも視野を広げたいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 芸術・表現・音楽
  • 建築・土木・インテリア
  • 学校No.1767
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