地球共生系  人と動物と環境の共生をめざして

学部・学科紹介

獣医学科 獣医学科

獣医学科

現代社会のニーズに対応し、幅広い分野で活躍できる獣医師の育成を目指す。
人と動物との関係が多様化する現代社会。そのニーズに対応するため、私たちの生活や暮らしに密着した小動物や、産業動物に関する高度な知識と技術を持ち、畜産や公衆衛生の分野にも精通した獣医師の育成を目指します。

動物応用科学科 動物応用科学科

動物応用科学科

人と動物の「さまざまな接点」に注目し、より良い問題解決策を示す。
動物に関する生命科学を基礎に、広い範囲のテーマから人と動物のより良い関係づくりに取り組みます。3年次からは2つの専門コースに分かれ、バイオ技術の活用、人工授精や繁殖、動物の癒し効果など、他分野で活躍できる専門技術者を育成します。

臨床検査技術学科 臨床検査技術学科

臨床検査技術学科

人の健康維持やチーム医療に関わる臨床検査技師の育成を目指す。
チーム医療の一翼を担うスペシャリストとして活躍する、国家資格の臨床検査技師の育成を目指します。最新の臨床検査学の理論と技術に加え、疾病と臨床検査成績との関係をより深く理解できるカリキュラムを編成しています。

食品生命科学科 食品生命科学科

食品生命科学科

「食の安全」と「食の健康」を科学するスペシャリストを育成する。
食育教育と食の健康・医療分野への応用を探求する「フードアプリケーションサイエンス分野」と、食の安全・安心を正確に把握し、評価する「フードレギュラトリーサイエンス分野」。ふたつの方向から食を科学し、健康な社会の維持・発展に貢献します。

環境科学科 環境科学科

環境科学科

環境を通して社会の持続的発展に貢献できる人材の育成を目指す。
豊かな環境を未来へとつないでいくことは、人類の永遠の課題です。現在、地球上で起こっている環境問題を正確に把握し、これまでに集積された科学技術を活用しながら、その保全に取り組める人材を育成します。

生命・環境科学部
イチオシ授業!

臨床検査技術学科- 組織学 -

人体の各器官を構成する正常組織の構造を、講義ならびに実習を通して学びます。実習では、光学顕微鏡を一人一台使用し、組織標本を観察しながらスケッチを行い、各組織の特徴を理解していきます。組織の形態変化は各種疾患と関連していることが多いため、正常組織を構成する細胞の特徴や、各器官の組織構造の理解を深めることで、臨床の現場で組織の正常と異常を鑑別できる力を養います。

食品生命科学科- 生理学実習 -

ヒトや動物を用いた実験を通して、人体を構成する臓器構造やその機能を総合的に学習していきます。食物の摂取に深く関わる生理機能について、実験データを科学的に考察していくことで生体の恒常性維持機構の機序を具体的に説明できる能力を身につけます。食物の摂取に関わる咀嚼組織などを、実験を通して理解し、データを収集し解析する能力なども身につけます。

環境科学科- 環境衛生学実習 -

生活環境や作業環境で健康に影響を及ぼす環境要因について具体的に学び、それらの測定法や測定結果の評価などを実際に行います。さまざまな有害化学物質の毒性に関して、発現メカニズム、検出法やその利点や欠点、さらに複合汚染に関する注意点などを習得。化学物質汚染や物理的環境因子に関する問題解決能力を養います。

生命・環境科学部の豆知識 ワインが痛みを和らげる?! 「レスベラトロール」とは、赤ワインに含まれる食品由来の成分で、
ポリフェノールの一種です。老化を抑える効果があるとして、すでにアンチエイジングのサプリメントなどに使われています。この「レスベラトロール」に痛みを和らげる作用があることが、食品生命学科の研究により証明されました。鎮痛剤に代わる、副作用のないサプリメントの開発などが期待されます!

「レスベラトロール」とは、赤ワインに含まれる食品由来の成分で、ポリフェノールの一種です。老化を抑える効果があるとして、すでにアンチエイジングのサプリメントなどに使われています。この「レスベラトロール」に痛みを和らげる作用があることが、食品生命学科の研究により証明されました。鎮痛剤に代わる、副作用のないサプリメントの開発などが期待されます!

生命・環境科学部の
学びを経た先輩たち

興和新薬株式会社
杉野 祐司さん

麻布大学で学び、臨床検査技師の資格を取得することができましたが、その過程で、病院の中にとどまらず外に出て仕事をする方が自分には向いていると思うようになりました。ドラッグストアなどにさまざまな商品を販売していくこの仕事の魅力は、一般の方に近い場所で病気の予防や健康維持に貢献できるところです。

生命・環境科学部 臨床検査技術学科
(平成25年度卒業)

杉野 祐司さん
営業

オーヤラックスクリーン
サービス株式会社
郷田 直希さん

実践的に学ぶことのできる大学を探していたところ、麻布大学に出合いました。在学中に印象的だった授業は、“微生物”に興味を持つきっかけとなった「微生物学実習」です。現在は、市町村の小学校やさまざまな企業などから持ち込まれた飲料水や排水のサンプルについて、微生物検査や理化学的検査の業務に取り組んでいます。

生命・環境科学部 環境科学科
(平成25年度卒業)

郷田 直希さん
水質検査

株式会社町田予防衛生
研究所
三田 楓さん

在学中には食品衛生学研究室に所属し、食中毒の原因となる腸内細菌について研究していたことから、食の安全・安心に貢献できる仕事をしたいと考えていたので、株式会社町田予防衛生研究所に入社しました。現在は、腸内細菌検査やノロウイルスの検査などの業務を通して、安全で衛生的な食品を消費者に提供していくためのサポートを行っています。

生命・環境科学部 食品生命科学科
(平成25年度卒業)

三田 楓さん
衛生検査員

興和新薬株式会社
杉野 祐司さん

杉野 祐司さん

生命・環境科学部 臨床検査技術学科(平成25年度卒業)

営業

麻布大学で学び、臨床検査技師の資格を取得することができましたが、その過程で、病院の中にとどまらず外に出て仕事をする方が自分には向いていると思うようになりました。ドラッグストアなどにさまざまな商品を販売していくこの仕事の魅力は、一般の方に近い場所で病気の予防や健康維持に貢献できるところです。

オーヤラックスクリーン
サービス株式会社
郷田 直希さん

郷田 直希さん

生命・環境科学部 環境科学科(平成25年度卒業)

水質検査

実践的に学ぶことのできる大学を探していたところ、麻布大学に出合いました。在学中に印象的だった授業は、“微生物”に興味を持つきっかけとなった「微生物学実習」です。現在は、市町村の小学校やさまざまな企業などから持ち込まれた飲料水や排水のサンプルについて、微生物検査や理化学的検査の業務に取り組んでいます。

株式会社町田予防衛生
研究所
三田 楓さん

三田 楓さん

生命・環境科学部 食品生命科学科(平成25年度卒業)

衛生検査員

在学中には食品衛生学研究室に所属し、食中毒の原因となる腸内細菌について研究していたことから、食の安全・安心に貢献できる仕事をしたいと考えていたので、株式会社町田予防衛生研究所に入社しました。現在は、腸内細菌検査やノロウイルスの検査などの業務を通して、安全で衛生的な食品を消費者に提供していくためのサポートを行っています。

就職サポート紹介

1 少人数制だからこその支援 1 少人数制だからこその支援

少人数制だからこその支援

1学年が600人ほどの
アットホームな大学だから
こそできる学生一人ひとりを
大切にした就職支援

2 先輩との強い絆 2 先輩との強い絆

先輩との強い絆

長い伝統を持ち、
卒業生との絆が強いことから、
社会で活躍する先輩方も、
後輩の就職活動を積極的に
支援してくれる

3 女子学生対象メイクアップレッスン 3 女子学生対象メイクアップレッスン

女子学生対象
メイクアップレッスン

研究や授業に忙しく、
メイクに苦手意識を持っている
女子学生は少なくありません。
化粧品会社のビューティー
アドバイザーを招き、
ナチュラルメイクを
指導します!

麻布大学の理念

 5つのフィールドから、“地球と共に生きる”未来を描いています。

地球に生きるたくさんのいのちは、お互いを必要としながら共に生きている、
それぞれかけがえのない存在です。麻布大学では地球共生系について、
「獣医」、「動物」、「健康」、「食物」、「環境」という5つの視点から考え、
いのちが抱えるさまざまな問題についてより良い解決策を見つけていきます。
地球に生きるたくさんのいのちと共に、次なる未来へと歩みを進めるために。
地球規模でものごとを考え、社会に貢献できる実践的な学びを麻布大学で身につけてください。