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全学を挙げてSDGsを推進! 関西大学が世界に向けてできること

■学問大分類:総合・教養
■学問小分類:教養学
■提供:関西大学

SDGsを理解し、達成のための具体的な方法について考える

1886年の創立以来、136年に渡って地域社会や産業社会とともに発展してきた関西大学。特に近年は、大学全体で「SDGs」の推進に積極的に取り組んでいます。2020年4月からは、全学生が受講できる科目、「SDGs入門・実践」がスタート。SDGsを理解し、世界で起きている課題に対してどのような行動ができるかを考え学びます。「入門編」では、13学部の教員がリレー形式で講義を担当し、それぞれの教員の研究がSDGsのどの目標に関連し、どう社会に貢献していけるのかを解説。学生一人ひとりがSDGsを多角的にとらえ、自分にできることを考えるところまでを目標としています。「実践編」では、SDGsの達成に向けた取り組みを行っている政府や地方自治体、企業などの担当者をゲスト講師として招き、現場で行われている最新の情報を学びます。学生たちは最新事例を学んだ上で、自ら考えたSDGs推進にかかわる研究発表を行います。

連携協定を結ぶ法政大学と「SDGsアクションプランコンテスト」を開催

関西大学は、学生たち一人ひとりが「SDGs達成のためにできること」を具体的に考えるだけでなく、それらの提案を広く世の中に知らせることも大切だと考えています。そこで、連携協定を結ぶ法政大学と「SDGsアクションプランコンテスト~持続可能な未来のために私たちができること~」を毎年合同で開催しています。過去に開催されたコンテストでは、不用になった書籍を販売し、集めたお金で途上国の識字率向上に役立てる「文字から文字へのバトン」や、日本のかるたを使って人間の多様性について理解する「ジェンダーかるたで楽しく学ぼう!~ステレオタイプに縛られない自由な人生を~」などのプランが、最優秀賞に選ばれています。

地域を巻き込んだ取り組みで、SDGsを推進しよう!

SDGs達成に向けた取り組みは、キャンパスの外にも広まっています。SDGsの推進を行っている学生団体「SDGsキャンパスサポーター」がその一つで、2019年度には、近隣の書店で関西大学の教員がSDGs関連推薦図書を展示した際に、SDGsのロゴマークやカラフルに彩ったポップなどの飾りつけを担当しました。また、地域と大学をつなぐイベント「まちFUNまつり in 関西大学 2019」では、SDGsをより多くの人に知ってもらえるよう、会場内にさまざまなしかけを作り、文字集めラリーを開催。多くの子どもたちでにぎわいました。SDGsキャンパスサポーターの活動は現在も続いており、2021年末には子どもたちを対象に「SDGsワークショップ」を開催。これらの取り組みは学外からも高く評価されており、2022年1月には地元のテレビ番組でもその活動が紹介されています。

  • 学校No.1660
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