北海道科学大学のゼミ・研究室

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天然物由来の疾患予防物質の探索

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若命研究室

担当教員 若命 浩二
学部/学科/コース 薬学部 /薬学科
所在地 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • イノベーション
関連キーワード
  • 天然物
  • 漢方薬
  • 疾患モデルマウス
  • メタボリックシンドローム
  • 肝細胞癌

桑の葉、キノコなどの中からヒトの疾患を予防する成分を研究しています

食生活とヒトの病気の発症、老化には密接な関係があることが分かっています。桑の葉には脂肪の代謝を促進してメタボリックシンドロームを抑制する効果があります。キノコには、免疫を高める力があり、感染症などを予防します。このような素材を研究することによって、医薬品のみならず、健康食品や化粧品の開発にも役立ちます。

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漢方薬・生薬の作用の科学的証明

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小松研究室

担当教員 小松 健一
学部/学科/コース 薬学部 /薬学科 /薬理学分野
所在地 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 伝統文化
健康な生活の実現
  • 高齢化
技術の革新
  • イノベーション
関連キーワード
  • 漢方薬
  • 健康食品
  • 疾患モデル動物
  • メタボリックシンドローム
  • 体温調節

漢方薬の適正に使用できるための科学的エビデンスを探究しています。

漢方医学は古代中国に起源を持つ医学で、5世紀頃から日本に伝来し、日本の中で日本人の体質に会う形に発展してきた医学です。漢方医学にも向き不向きがあり、不向きな疾患(分野)もありますが、得意とする疾患(分野)もあります。得意とする分野としては冷え症などの婦人科疾患や最近話題となっているコロナウイルスなどによる風邪症候群です。西洋医学的にはウイルスが検出されなくなった後の体の倦怠感や味覚障害は後遺症とされてしまいますが、漢方ではウイルスの有無は関係なく症状が残っているうちは治ったとは考えておらず治療に用いられる漢方薬があります。漢方医学は検査データに異常がなくても患者の訴えがある場合(不定愁訴)も治療の対象となり治療法もあります。この様なメリットを持った漢方薬の科学的エビデンスを与え適正な使用を目指しています。

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生体防御機構に関する研究

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応用薬学部門 公衆衛生学分野 立浪研究室

担当教員 立浪 良介
学部/学科/コース 薬学部 /薬学科
所在地 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

健康な生活の実現
  • 高齢化
持続可能な社会の実現
  • 環境破壊
関連キーワード
  • 既存医薬品の新規薬理作用
  • ストレス応答システム
  • 活性酸素種
  • 抗酸化防御機構
  • 有害化学物質

既存医薬品の重金属中毒治療への応用

 当研究室では、既存の糖尿病性末梢神経障害治療薬を重金属中毒の新規治療薬として、あるいは酸化ストレスが発症・進展に関わる心疾患やがんなど多くの疾患の治療に対して応用することを指向して、培養細胞を用いた基礎研究を行っています。
 カドミウムは、土壌や水など環境中に広く存在していて、米や野菜、魚介類など多くの食品中に含まれています。日本では米から摂取する割合が最も多い有害重金属です。カドミウムを含めた重金属中毒の治療には、特異的解毒薬が少なく対症療法が主に行われています。解毒剤を利用した治療としては、EDTAによるキレート療法が中心となっていますが、EDTA療法の副作用として腎毒性が問題となっており新規治療薬の開発が求められています。エパルレスタット(EPS)は、日本で開発され1992年より発売使用されている糖尿病性末梢神経障害治療薬です。これまでに、EPSが転写因子Nrf2の活性化を介して抗酸化因子であるグルタチオンやヘムオキシゲナーゼ-1を増大させることを見出しています。

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地域社会の当事者として新たな価値をデザインする

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未来デザイン学部メディアデザイン学科 道尾淳子研究室/地域デザイン研究室

担当教員 道尾 淳子
学部/学科/コース 未来デザイン学部 /メディアデザイン学科
所在地 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • まちおこし
  • 防災対策
  • 伝統文化
  • 歴史的遺産
健康な生活の実現
  • 防災・防犯
技術の革新
  • 情報化社会
質の高い人生の実現
  • 教育改革
  • 文学・芸術
  • スポーツ
関連キーワード
  • 歩くアクティビティ
  • 街路とパブリック空間
  • 未就学児の戸外活動
  • デザイン思考
  • 編集デザイン

域学連携をフィールドに、デザインによる文化の表現・体験方法を追求し実践します。

「地域デザイン研究室」では、私たちにとって身近な地域社会を構成する「人の多様性」を理解しながら、より多くの人のための、あるいは、たった一人に寄り添う「デザイン(アクセシブルデザイン/ユニバーサルデザイン/UXデザイン)」を行います、また、AdobeCCやプレゼンテーションアプリ等を活用したビジュアル表現と、ワークショップやイベント等の企画を実践しています。私たちが言葉として用いる「デザイン」とは、「いかに問題に気付き、誰かのため(自分のためにも)、どのような最適解を具体的に表現するのか」という広義のものです。出会うテーマも多様です。例えば、都市の再開発、地域の歴史遺産やお祭りの継承、特産物の広報、防災教育や健康づくり、ミュージアムでの学び、保育の戸外活動の調査など。あらゆる分野の人々と接点を持ち、コミュニケーションを図ります。
私たちのゼミ活動では、その時々のテーマに対して、大学生も教員も、自分自身が地域社会の一員であり「当事者」であることを自覚するプロセスを大切にしています。そのために、域学連携(大学生や大学教員が地域の人々と一緒に地域の問題解決につながる実践活動を行う取り組み)を積極的に取り入れています。フィールドに出て、肌感覚で、クリエイティブな問題発見、課題解決、価値創造を行う機会を設けています。またプレゼンテーションで他の当事者からフィードバックを得て、物事の持続可能性についてさらに問い続けます。

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