中京大学 私立大学 / 学校法人梅村学園
仲間とともに成長する学生生活―小学校教諭を目指して歩む日々
- 学生生活
スポーツ科学部 スポーツ教育学科 3年生 ※2025年2月取材時点
佐原明佑香 さん
出身校- 愛知県立豊丘高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #体育教師
- #運動の楽しさ
- #教職支援課
- #教職カリキュラム
- #小学校教諭二種免許状
- #模擬授業
- #教育現場
- #実践的な授業
私がこの学校で過ごす学生生活の中で、非常に大きな支えとなっているのは、同じ教員志望の仲間たちの存在です。授業では互いに協力し合いながら課題に取り組み、意見を交換し合うことで新しい発見や学びを得ています。特に、実践的な授業づくりの場面では、各自が考えた指導案を持ち寄りグループで検討したり、先生からフィードバックを受けたりすることで、自分ひとりでは気づけなかった視点や工夫を学ぶことができます。仲間同士で励まし合い、高め合うことで授業づくりに対する意欲も自然と高まります。こうした環境で私は自分の目標に向かって着実に成長できていると実感しています。
入学前は高等学校の保健体育科教員を志望していましたが、体育会レクリエーション部に入部し、多くの子どもたちと触れ合う中で「もっと子どもたちを楽しませたい」「子どもの好きを伸ばしたい」という気持ちが強くなりました。この想いを形にするため、小学校教諭二種免許状の取得を目指し、玉川大学の通信課程を履修しています。夢の実現へ向けて一歩踏み出すことができ、とても嬉しく思っています。中京大学の授業では、理論だけでなく、実践的な授業づくりや模擬授業、ロールプレイの機会も豊富で、先生方から具体的なフィードバックを受けることで自分の課題や改善点を明確にし、教育現場で必要とされる力が着実に身についていることを感じます。
私は、教育現場の実情について深く学ぶことを大切にしています。授業や実習を通じて、子どもたちがどのように学び、どんな場面でつまずきやすいのか、現場で起こりうるさまざまな課題について考える機会が多くあります。その中で、理想だけではなく、実際に現場で実践できる教育とは何かを追求するようになりました。先生方や先輩の体験談を聞くことで、現場で必要とされる柔軟な対応力や、子ども一人ひとりに寄り添う姿勢の大切さを学びました。今後も、仲間とともに学び続けながら、自分自身が目指す「子どもたちの成長を支えられる教師」になるために努力を重ねていきたいと考えています。
志望理由
私はスポーツに携わりながら、子どもに運動することの楽しさを知ってもらいたいという思いから体育教師になることを志しました。そのため、全国でも有名な体育教員を輩出している中京大学スポーツ科学部スポーツ教育学科で、教師になる上で必要な資質を身につけて自分の実力を養いたいと思い、その夢を叶えるため入学を決めました。中京大学では、最適な競技環境のもと思う存分スポーツを行える上、教員を目指す学生をサポートする教職支援課や教職カリキュラムがとても充実しています。このように、好きなスポーツと向き合いながら、安心して夢に向かって努力できる環境に魅力を感じました。
専攻分野(学問/職種)
- 体育・健康・スポーツ
- 教育・保育
- 教育
多様な仲間と共に成長する国際学部の学生生活
- 学生生活
国際学部 国際学科 国際政治学専攻 / 国際開発学専修(2026年4月~国際関係専攻に名称変更予定) 3年生 ※2025年2月取材時点
三宅理恵 さん
出身校- 静岡県立富士高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #グローバル問題
- #国際機関
- #国際開発学
- #海外留学
- #国際協力
- #多様性
- #語学学習(英語・スペイン語)
- #国際公務員(UNDP・UNICEF)
- #ジェンダー・教育分野
- #ラテンアメリカ地域の発展
私が大学生活で最も良かったと感じていることは、素敵な方々との出会いに恵まれたことです。先生方は研究や実務経験など様々な分野の最先端を経験されている方ばかりで、実体験に基づいた講義やアドバイスは非常に勉強になることばかりです。進路や学習に関する相談にも親身に乗ってくださり、学びたいことや疑問が出てきたときは時間を割いて丁寧に指導してくださいます。国際学部の友人は多様性に富み、言語や世界の出来事に対する関心も高く、話がはずむ面白い人が多いです。世界情勢やグローバル課題について議論したり、英語やスペイン語を織り交ぜて話す友人から日々刺激をもらっています。英語に加えてもう1言語学べることもこの学部の魅力です。少人数クラスでの語学学習は集中して取り組む環境が整っており、先生や友人とたくさん会話しながら楽しく学べています。こうした環境の中で、日々新しい発見や成長を感じながら学生生活を送っています。
私の将来の夢は、国際公務員としてUNDPやUNICEFなどの国際機関でジェンダーや教育の分野に携わり、ラテンアメリカ地域の発展に貢献することです。その夢に向かって、語学と専門分野の基礎知識の習得に力を入れています。1、2年生では英語の学習に注力し、TOEICⓇ L&R TEST905点を取得しました。現在は英語に加えてスペイン語を学び、卒業までにCEFRのB2レベルの資格取得を目指しています。スペイン語の授業に加え個別レッスンも受け、週10時間以上学習しています。国際協力に関する理解を深めるため、世界の開発課題やグローバル問題に対して実施されている国際協力の理念、歴史、手法、多様なアクターの特徴等を授業で学び、論文や文献を読んで知識をインプットし、ディスカッションやディベートで多角的な視点から理解を深めています。こうした日々の積み重ねが、将来の夢に近づくための大きな力になっていると感じています。
私は国際協力に関して学ぶゼミに所属しています。ゼミでは国際協力に関する本を輪読したり、ゼミ生が関心のある国際問題を取り上げてプレゼンし、ディスカッションやディベートを行っています。例えば、国連安全保障理事会の機能不全をテーマに模擬安保理を開いたり、社会課題解決型のコンテストに応募したり、大学祭でフェアトレードの商品を取り扱ったカフェを出店したりと、ゼミ生全員でやりたいことを考えプロジェクトに取り組む時間もあります。主体性が尊重されるゼミで、「考えて意見を主張して行動すること」が必須ですが、そこがとても面白いと感じています。高校生の皆さんへ伝えたいのは、大学進学は自分で選んだ道を自ら開拓しなくてはいけないということです。進路に迷ったり、学業や部活動の成績等で悩んだり、大変なことも多いですが、今経験していることは大学受験を終えたときに大切な経験として今後の人生の糧になります。妥協せずにとことん向き合ってみてほしいです。辛い時は息抜きをしながら、大学生になったらやりたいことや学びたいことを考えて、今の気持ちを忘れずに書き留めておくとモチベーションにつながり、大学生になったときの指針になります。高校生でしかできないこともたくさんあるので、1日1日を大切に過ごしてほしいです。
志望理由
小学校高学年のころから海外の出来事に興味があり、「グローバル問題はなぜ解決しないのか?またどうしたら解決できるのだろうか?」という疑問を持ったことがきっかけで、いつかは国際機関で働きたいと思うようになりました。大学や学部について調べていく中で、グローバル課題や発展途上国の支援、国際協力について学ぶことができる国際開発学が自分に合っているのではないかと思い、この専攻を選びました。当時、国際関係学部や国際政治学部などは多く目にしましたが、国際開発学を専門的に扱っている大学を探すのが難しかったため、国際開発学専修を見つけたときはとても印象的でした。
専攻分野(学問/職種)
- 国際・国際関係
- 語学・国際
年齢を超えて活躍できる自分へ!学生生活で広がる成長のチャンス
- 学生生活
工学部 情報工学科 3年生 ※2025年2月取材時点
鈴木花那 さん
出身校- 愛知県 滝高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #情報工学
- #プログラミング
- #将来性
- #研究室
- #キャリアマネジメント
- #就職活動
- #アルバイト経験
- #画像認識技術
- #アプリ開発プロジェクト
受験勉強に取り組んでいる皆さん、毎日の努力は本当に大変だと思います。私も高校時代、将来に対する不安やプレッシャーを感じながら勉強に向き合っていました。時には「この努力が本当に報われるのだろうか」と悩むこともありました。しかし、今振り返ると、どんな結果になったとしても、当時の自分が積み重ねた努力は決して無駄にはなりませんでした。第一志望に合格することはもちろん大きな目標ですが、それだけが人生のすべてではありません。もし思い通りにいかなくても、新しい道が開けることはたくさんあります。その場所で出会う仲間や、経験することすべてが自分にとって大切なものになるはずです。今は、未来に向けて自分の選択肢を広げるためにも、目の前の勉強に自分のペースで頑張ってください。どんな小さな進歩でも、それは必ずあなたを支え、成長へと繋がります。私も皆さんのことを心から応援しています。
大学生活では、授業や就職活動だけでなく、アルバイトやゼミ活動などを通してさまざまな人と関わる機会が増えます。私は学生時代にスポーツジムの受付や塾でのアルバイトを経験し、年齢や立場の異なる多くの方と積極的にコミュニケーションを取ることができました。こうした経験は、社会に出てからも役立つ大切な力だと感じています。また、私のゼミでは全学年が共通で参加できるため、先輩たちとの交流が深まり、学びの幅が広がります。ゼミでは自分が取り組んでいる開発について発表する機会が多く、人前で話すことが苦手だった私も、回数を重ねることで徐々に自信を持って発表できるようになりました。大学は自分の可能性を広げる場です。新しいことに挑戦し、仲間と協力しながら成長できる環境が整っています。
私が所属する研究室では、食堂の混雑状況を可視化するアプリ開発プロジェクトに取り組んでいます。画像認識技術を使い、食堂の混雑状況をリアルタイムで把握し、スマートフォンアプリやWebサイト、デジタル案内板で学生に情報を提供するシステムの開発を進めています。チームメンバーと協力しながら、使いやすく実用的なシステムを目指して日々努力しています。こうした実践的な学びは、将来社会で活躍するための大きな力になります。また、就職活動に対するサポートも非常に手厚く、大学三年生からは「キャリアマネジメント」という授業で就職活動の進め方を学ぶことができます。キャリア支援課では模擬面接やエントリーシートの添削、大手企業に内定を得た先輩との面談など、様々な支援を受けられるので、就活に対する不安を軽減できました。年齢に関係なく活躍し続けたいという私の夢に向かって、大学生活で得た経験や学びが大きな自信となっています。
志望理由
小さい頃からパソコンを触ることが好きで、中学生の時にはプログラミングの習い事をしていたため、自然と情報工学に興味を持つようになりました。また、情報工学は将来性が高く、需要のある分野であることから、高校一年生の頃からこの学科を志望していました。
最終的に中京大学に入学したのは、第一志望の大学に合格できなかったためですが、情報工学を学ぶという自分の目標は変わりませんでした。元々学びたかった学部で学ぶことができ、とても充実した日々を送っています。今後もこの学問に深く関わりながら、将来に向けて成長していきたいと考えています。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校No.1626