名古屋学院大学のセンパイ紹介

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簿記やマーケティングを学ぶことで、将来の方向性が見えてきました。

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部活に夢中だった高校時代。高3から必死に受験勉強に取り組みました。

高校時代は、毎日部活漬けの日々を過ごしていました。朝の練習と週6日の練習、テスト前にも活動があるほど忙しく、1・2年生の頃は学業が疎かになり、3年生になって周りに追いつくのが大変でした。進路を考えた時に候補になったのが、名古屋学院大学。自宅から自転車で通える距離にあり、通学に時間を割くことなく、効率良く大学生活が過ごせると考えて志望しました。「たいほうキャンパス」は建物が新しく、一見、大学には見えない程のオシャレな外観だったので、前を通るたびに気になっていたことも大きなポイントでした。高校3年生の夏頃から塾に通い始め、授業が終わると毎日、塾で自習をしていました。特に英語が苦手だったので、英語のみ講義を受講。学校や塾へ登校するときは、常に語帳と電子辞書を持ち歩き、隙間時間を利用してコツコツ暗記に励みました。入試が近づいてからは、赤本を何度も解いていました。勉強に取り組むのはもちろんですが、試験直前に一番気を付けていたことは体調管理。食事は必ず3食取り、睡眠時間もしっかりと確保するように努めました。

先生との距離がとても近く、何でも相談しやすい環境です。

大学での講義というと、大きな教室で大人数で講義を受けるイメージでしたが、この大学は1年生のときから20人程度で受ける授業が多くあり、そのおかげで友人を作りやすかったように思います。先生と話すことはほぼ無いと思っていましたが、距離がとても近く、学業のことはもちろん、就活のことなども相談しやすい環境でした。特にゼミ活動では先生がとても優しく、的確なアドバイスをくださったため、有意義な活動ができました。
キャンパス内は飲食スペースが多く、移動販売車もほぼ毎日来るため、食に飽きることなく休憩時間も楽しいです。会計事務所に勤めている母の勧めから、この大学を選んだのですが、大学で金融に関することや簿記やマーケティングについて学んだことで、金融系・事務系の仕事に興味を持ちました。また、私は大学に入ってから約2年半、ドラッグストアでアルバイトをしており、接客を経験しました。それまで人と関わることは苦手だと思い込んでいましたが、やってみるとお客様と話すことも楽しく、最近は接客業にも興味を持ち始めています。就職活動においては、幅広い業界に目を向けながら進めていきたいです。

志望理由

私は高校時代に特に将来の夢や目標が決まっておらず、進学先を絞り切れていませんでした。そこで、会計事務所で働く母の勧めもあり、簿記やマーケティングなどに興味を持ち始めました。家から自転車で15分で通える距離にあり、通いやすく、金銭面での負担を減らすことができるため、この大学に惹かれました。受験前にパンフレットを取り寄せ、先輩方の体験談や綺麗なキャンパスの写真を見て充実した大学生活を送ることができそうと感じたため、センター試験を利用して受験をしました。

留学を機に、留学生と在学生の懸け橋になりたいという夢が膨らみました。

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数学が得意だった私に、先生が経済学部を勧めてくれました。

高校ではバスケットボール部に所属していました。休日も休みなく練習や試合があり、仲間と思い切り汗を流し切磋琢磨する毎日でした。通っていた高校は、大学の履修登録のように自分で希望する授業を選択することができる総合学科制だったので、学びの幅が広く、看護や保育系の専門学校に進む友人も多かったように思います。私は大学進学コースを選択していて、父が経営学部出身であることと、将来の就職活動に役立つだろうと思ったことから、同じ経営学部を受験するつもりでした。しかし、当時の数学の先生が、数学が得意だった私に経済学部を勧めてくださり、名古屋学院大学経済学部を受験しました。受験科目の日本史は、当時好きだった大河ドラマと日本史の教科書を照らし合わせながら勉強していたら、幸運にも好成績を取ることができました。英語は、文法の教科書の問題を間違えがなくなるまで何度も解き、最終的にはノートを5冊以上使い果たすほど頑張りました。家で学習することが苦手だったので、学校の図書館や授業後の教室で残って勉強することが多かったです。

学生同士の距離が近く、縦のつながりも築くことができる環境。

名古屋学院大学は、点在するキャンパスに経済学部を含めて8つの学部がある総合大学なので、学生数が大変多く、親しい友だちを作るのは難しいだろうと思っていたのですが、学生同士の距離が想像していた以上に近いことに驚きました。実践的な活動をする授業には、先輩方がサポートに入って、各プロジェクトに対して的確にアドバイスをしてくださいます。また、「i-Lounge」という英語学習や国際交流を支援している施設では、学生がスタッフとなって英語学習プログラムやイベントを企画・運営しているので、どんなことでも学生の身になり、親身になって一緒に考えてくださるので、在学中にアメリカ留学を考えていた私にとって、大変心強い存在でした。横のつながりだけでなく、学年を越えた縦のつながりを築くことができる環境だと実感しています。大学で学んだことを、今後どのように活かし、自分はどんな将来を思い描いていくのか、さまざまな可能性を意識しながら、楽しい大学生活を満喫しています。

視野が大きく広がった、貴重なアメリカへの留学経験を活かして。

在学中にかなえることのできたアメリカ留学では、アメリカ人だけではなく、世界各国から集まっていた留学生と触れ合い、帰国までに計12ヶ国の友人ができました。語学以外にもさまざまな経験を重ね、アルティメットフリスビーというスポーツにも挑戦。7人制のフランイングディスク競技で、走る・飛ぶ・投げるなど、さまざまな動きが要求される新しいスポーツです。スコアを競いながらも、どんなに試合に負けてもお互いを責めたり注意したりしないで、良かったところを探して褒め合い、励まし合い、大きな声で応援し合うチームの温かさに感動しました。現在は留学経験を活かして「i-Lounge」でTA(ティーチングアシスタント)として、留学をめざす学生の英語学習支援やイベントの企画運営に携わっています。今後は、自分が留学生と在学生の懸け橋となれるよう、コミュニケーション力を磨き、イベントなどの企画をしていきたいと考えています。また、日本語を留学生に教えることや、新しい言語にも挑戦してみたいです。

  • 学校No.1623
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