立命館大学の学部・学科紹介

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法学部

キャリアプランに合わせて学修プログラムを選択。現代社会に生きる法と政治を学ぶ。

立命館大学

法学部には、キャリアプランに合わせて現代の法や政治が学べるように、「法政展開」の6つの専門化プログラムと、「司法特修」「公務行政特修」を設置しています。
1年次は、入門科目や少人数クラスの基礎演習からスタート。2年次進級時には、各自の関心や進路に沿って専門領域の系統的な学びへとステップアップします。3年次以降、各分野の学修を本格化させて法学・政治学の学びの専門性を高め、4年次に総決算として卒業論文をまとめます。また、講義で得た法学・政治学の理解を基礎として、少人数クラスでディベートや論証型レポートを作成。論理的思考力・文章作成力・自己表現力といったアウトプット能力を磨きます。
学部独自の留学プログラム、法務実習などインターンシップ科目、先輩が後輩の学びをサポートするTA・ES制度、2018年に全面リニューアルした存心館(法学部棟)など、学習環境も充実。また、司法特修には「法曹進路プログラム(法曹コース)」を設置。より効率的・効果的に法科大学院と連携した教育体制のもと、司法試験合格を目指すことができます。

こんな学問が学べます。

  • 法学
  • 政治学

産業社会学部

現代社会の課題に対して学問領域をこえてアプローチ。複雑多様化する現代社会の諸問題解決を目指す。

立命館大学

産業社会学部は、常に変化し続け複雑化する現代社会の諸問題を総合的視野から解明し、学際性と専門性を兼ね備え、積極的に社会に働きかけて社会問題を乗り越えていく人材を育成することをめざしています。
多種多様なテーマに応じて、高い専門性と幅広い視野を養う5つの専攻を用意。現代を多角的な視点から考察する「現代社会」、情報化時代のメディアの役割を探る「メディア社会」、スポーツで豊かな社会づくりに貢献する「スポーツ社会」、子どもたちと関わりながら、これからの学校教育について考える「子ども社会」、誰もが人間らしく生きる社会をつくる「人間福祉」です。
1年次は基礎演習、2年次にプロジェクトスタディ、3・4年次には演習(ゼミナール)と一貫してゼミを開講。各年次に小集団科目を配置し、4年間を通して小集団クラスを中心としたきめ細やかな履修・学習指導を行い、学生を育てる仕組みを導入。段階的に専門研究を深めていきます。また、専攻の専門能力を高めながら、関心に応じて他専攻の科目も学べるフレキシブルなクロスオーバー・ラーニングにより、現代社会の課題を多面的に捉える力も養います。

こんな学問が学べます。

  • 社会学
  • 地域社会
  • コミュニケーション学
  • 観光学
  • マスコミ学
  • メディア学
  • 人間科学
  • 心理学
  • 福祉学
  • 社会福祉
  • 教員養成
  • 児童学

国際関係学部

多文化が融合する中で成長し、グローバルな視野で国際社会の諸問題に挑む。

立命館大学

国際関係学部は、国際問題を様々な観点から多角的に捉え、解決へと導く人材の育成を目指します。
国際関係学科は2つの専攻から成り、国際関係学専攻は主に日本語で「国際関係学」を学びます。「国際秩序平和」「国際協力開発」「国際文化理解」「国際公務」の4つのプログラムから1つを選択。国際社会の課題に対応したプログラムと充実の英語教育体制を整え、少集団ゼミナールで実践力と未来へのビジョンを養います。グローバル・スタディーズ専攻は、多くの外国人学生が学ぶ、英語による履修だけで学士学位の取得が可能な専攻です。京都に居ながらにして国際的な交流・学習環境を実現しています。これら2つの専攻では、多くの科目で同じ内容の講義を日本語と英語の両言語で開講。クロス履修制度を利用することで、互いの専攻の科目を履修することができます。
さらに、アメリカン大学・立命館大学国際連携学科では、京都とワシントンD.C.でそれぞれ2年ずつ学び、単一の共同学位(学士「グローバル国際関係学」)を取得。世界の動きを肌で感じながら、専門分野に加えて語学力を伸ばし、国際感覚を培います。

こんな学問が学べます。

  • 文化人類学
  • 比較文化学
  • 語学(外国語)
  • 国際関係学
  • 国際文化学
  • 国際貿易学

文学部

幅広い領域の学問を融合して、現代社会にふさわしいグローバル人文学を創り上げる。

立命館大学

⽂学部は、文字によって表現される人間の精神や人間が生み出した文化を「文(もん)ずる」(研究する)学部です。まず学域で学び、専攻で専⾨⼒を着実に深める4年間。学域とは、複数の専攻を束ねて構成する⽂学部独⾃の枠組みで、「人間研究」「日本文学研究」「日本史研究」「東アジア研究」「国際文化」「地域研究」「国際コミュケーション」「言語コミュニケーション」の8つの人文学の分野を設けています。
1年次は学域での基礎的な学習を行い、2年次進級時に所属する専攻を決定。3年次で自身の専門分野のテーマ設定と研究に挑戦、4年次でさらにテーマを追求し、4年間の集大成として卒業論文に取り組みます。各国の歴史や⽂化、哲学、⽂学、美術、演劇、⾳楽、⾔語、地理など、それぞれの専門性を深めながらも、所属学域・専攻以外の科⽬も受講が可能で、関連分野や興味に合わせて行き来し合える自由な広がりをもっています。
さらに、高い外国語運用能力と多様性への理解、そして他者を尊重できる「地球市民」の育成にも力を入れています。

こんな学問が学べます。

  • 外国文学
  • 日本文学
  • 文芸学
  • 哲学
  • 文化人類学
  • 比較文化学
  • 図書館情報学
  • 歴史学
  • 考古学
  • 地理学
  • コミュニケーション学
  • 語学(外国語)
  • 語学(日本語)
  • 言語学

映像学部

アート・ビジネス・テクノロジー。あらゆる分野をつなぎ、社会に貢献する「映像」。

立命館大学

映画、ゲーム、アニメなど、日本発ポップカルチャーがグローバル規模で広がる時代。映像関連のテクノロジーはめまぐるしく発展し、生活文化も著しく変化させています。
映像学部では、こうした背景をふまえ、「映画芸術」「ゲーム・エンターテインメント」「クリエイティブ・テクノロジー」「映像マネジメント」「社会映像」という5つの学びのゾーンを軸に、多様な映像分野を開拓し、映像を通じて人類と社会に貢献していく人間の育成をめざしています。
5つの学びのゾーンには、映像にアート、ビジネス、テクノロジーの要素を備えるさまざまな科目を配置。これらの科目を通じて理論と実践の往還的な学習を行い、映像を目的に応じて創造できる、確かな専門能力と総合的な視点を育みます。
なお、映像学部は2024年4月に大阪いばらきキャンパスへ移転します。これにより関西圏の映像文化の発展に貢献するとともに、映像制作・研究を通じて社会の変化を先取りする、創造性豊かなクリエイター、イノベイターを育成します。

こんな学問が学べます。

  • メディア学
  • 映像

経済学部

「多様性理解力」と「経済的センス」を磨き、国際社会で活躍できる力を培う。

立命館大学

経済学部は、高度な外国語運用能力とグローバルな視野の獲得に重点を置いた「国際専攻」と、現代社会のさまざまな経済問題に対応する分析力と実践力を磨く「経済専攻」の2専攻で構成。2年次からは、関心のある分野のゼミナールに所属し専門分野を深め、3年次以降でテーマを設定し、主体的に調査・研究を展開。自身の学習内容や研究テーマに関係する科目を履修することで、多様な経済学分野を学べるユニット制を採用するほか、4年間を通して小集団クラスで学びます。
学部独自の面接トレーニングイベント「メントレ」を毎年実施するなど、資格取得・就職サポートも充実しています。

こんな学問が学べます。

  • 経済学

スポーツ健康科学科

スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ。

立命館大学

スポーツ健康科学科は、スポーツ健康科学を中心に、理学、工学、保健衛生学、医学、体育学、教育学、経済学、経営学などの学問領域を含めて、総合的・学際的な学びを展開。これら多様な分野の基礎知識をはじめ、組織を動かすリーダーシップ・コーチングの力量や、理論と実践を通したスポーツ健康分野の専門知識・技術を身につけることをめざしています。
系統的なカリキュラムで低学年時には基礎的学力を鍛えるだけでなく、1年次後期より専門的な科目を学び始め、高学年時には多様な関心や目指す進路に応じて学びを深めます。2023年からはコース選択制を廃止し、4つの領域(スポーツサイエンス領域・健康運動科学領域・スポーツ教育学領域・スポーツマネジメント領域)からなる専門科目を、所属に縛られることなく横断的に学び、その学際的な学びを応用し「分野を超えた挑戦」を実践します。
また、地域や中学校・高等学校などでスポーツ・運動指導や健康づくり支援に取り組めるプログラムや、国内外のさまざまな企業と連携したインターンシップ・共同プログラムを用意。講義で学んだ理論を実践できる多様なチャンスを設け、グローバルな視野を育成することを目的とした実践的・連携型教育を推進しています。

こんな学問が学べます。

  • 保健衛生学
  • 体育学
  • スポーツ学
  • 教員養成

食マネジメント学部

食を多面的に捉え、広く深く理解する。

立命館大学

食マネジメント学部は、「食」のもつ多様な側面をマネジメント、カルチャー、テクノロジーの3領域から総合的に学修する学部です。
「フードマネジメント」は、経済学・経営学の基礎を身につけ、グローバル化する食の供給・消費の仕組みや地域の役割を体系的に理解し、社会にとって最適な政策、食に関わる組織・企業のあるべき姿、先端の経営技法を学びます。
「フードカルチャー」は、日本や世界の食行動を文化、地理、歴史の視点から学び、食の多様性と奥深さを知るとともに、食と人の織り成す文化を理解。異文化理解力と外国語コミュニケーション力も磨きます。
「フードテクノロジー」は、官能評価学や認知科学と、栄養学や調理科学の側面から食にアプローチ。人が安全においしく食べるとはどういうことかを科学的に研究することで、新たな食の可能性を開く素養を身につけます。
また、独自の海外プログラムも充実。「ル・コルドン・ブルー」と提携し国際的に通用する修了資格の取得をめざす特別プログラムや、各国・地域の食文化・食産業・ビジネスについて学ぶプログラムを実施しています。

こんな学問が学べます。

  • 経済学
  • 経営学
  • 栄養学
  • 食物学

理工学部

幅広い応用力を身につけて、技術開発の第一線で活躍できる。

立命館大学

理工学部は、数理科学科、物理科学科、電気電子工学科、電子情報工学科、機械工学科、ロボティクス学科、環境都市工学科、建築都市デザイン学科の8学科で構成。基盤となる数学・物理の基礎学力が身につくよう、所属する学科の学問領域の枠をこえて連携しています。
1年次から各分野の基礎を学ぶとともに、低学年で研究の一端に触れることができる「低回生研究室体験制度」を導入。各研究室の紹介に加えて、教員指導のもと簡易実験や先輩学生と交流することで、今後の履修計画に役立てたり、自身の研究内容や専門性を深めるきっかけに。また、最先端の科学技術や高度な専門的知識を学び、グローバル化が進む中でリーダーシップを発揮するために、効率的に英語力を伸ばせるよう、4レベル別にクラスを編成。独自に開発した科学技術英語を主体とした教材を使用しています。
多種多様な実験機械が完備しているほか、「ものづくり」をしたいという学生の熱意に応える2つの拠点(ハードとソフトが一体となった「AIOL(All In One Laboratory)」と、高精度な機械加工の「工作センター」)も設けています。

こんな学問が学べます。

  • 数学
  • 物理学
  • 化学
  • 地学
  • 機械工学
  • 電気工学
  • 電子工学
  • 材料工学
  • 金属工学
  • デザイン工学
  • 画像・音響工学
  • 応用理学
  • 応用化学
  • 応用物理学
  • 建築学・意匠
  • 土木工学
  • 環境学
  • 環境工学
  • 環境情報学
  • エネルギー・資源工学

情報理工学部

目指すのは、新たな未来の創造。「情報」の力で社会をより便利に、より楽しく、より安全に。

立命館大学

情報理工学部は、ICTに関わる広範な領域をカバー。専門領域を深く、横断的に学ぶ1学科7コースで構成されています。日本語で学ぶ「システムアーキテクト」「セキュリティ・ネットワーク」「先端社会デザイン」「実世界情報」「画像・音メディア」「知能情報」の6コース、「情報システムグローバル」は全授業を英語で学ぶ英語専修コースです。
カリキュラムでは、情報理論、確率・統計、論理回路などの基礎的な共通科目を学習し、ICTの基礎理論の土台を固めたうえで、最先端分野を演習や実験で学べるように編成。1年次後期に各自の興味や将来のビジョンを考慮して専門コースを選択します(情報システムグローバルコースを除く)。3年次前期には所属する研究室を決定し、専門分野に関する知識を深め、自ら問題を発見し解決できる実力を身につけます。
一定の英語運用能力を有する学生を対象に、学部独自の海外IT研修プログラム/海外インターンシップ・プログラムを実施。海外協定校のネットワークを生かし、グローバルIT人材に求められる高レベルの英語運用・異文化適応能力の養成にも力を入れています。

こんな学問が学べます。

  • 情報学
  • 通信工学
  • 情報工学
  • システム・制御工学

生命科学部

ライフサイエンスの可能性を拡げ、21世紀の人類共通の課題に挑む。

立命館大学

生命科学部は、応用化学科、生物工学科、生命情報学科、生命医科学科の4学科で構成。4学科は、工学、理学、農学、医学、薬学を基盤とする学問分野で成り立ち、環境、資源・エネルギー、食糧、医療・健康という地球規模の問題に対応するうえで必要となる学問領域をカバーしています。
これらライフサイエンス分野においては、異分野間の境界、融合領域が特に重要視されるため、学科をこえたカリキュラム編成に。低学年の専⾨基礎科目は全学科共通で学び、化学、⽣物、物理、数学、情報の基礎知識を修得。⾼学年での専⾨科⽬は、各学科固有の科⽬とともに、複数の学科で共通に開講している科⽬もあります。興味・関⼼に応じて別学科の卒業研究室を志望することも可能です。
基礎から専門まで質の高い実験・実習を展開し、講義科目とも連動。各分野の生命科学について、理論と実践の両方向から理解を深めるとともに、研究技術の基礎を身につけることができます。培養実験室、低温室、無菌室など研究施設・設備も充実。また、グローバルに活躍できる人材を育成するために、学科独自の「プロジェクト発信型英語プログラム」を実施しています。

こんな学問が学べます。

  • 生物学
  • 生物工学
  • 生物資源学
  • 生命科学

薬学部

高度化・多様化するフィールドに対応し、目指す進路に合わせて学べる2学科体制。

立命館大学

薬学部は、6年制課程の薬学科と4年制課程の創薬科学科の2学科体制です。薬学科は、医療において先導的な役割を果たす薬剤師の育成、創薬科学科は、新薬の発見・創製につなげる研究者の育成をめざしています。
薬学の学問分野は、大きく「薬の作用を理解する」「薬を正しく使う」「薬を創る」に分類されます。2学科ともに、将来の進路にあわせて3つのカテゴリーをバランスよく学び、医薬品などを通じて人類の健康と幸福に貢献するという同じ使命感があります。
そこで、2学科の両分野を融合的に展開したカリキュラムを設計。教養科目で総合的なライフサイエンス分野の知識を身につけるとともに、薬学導入科目で薬学の基礎を学修します。年次ごとに化学系、生物系、医療系薬学などの専門科目を系統的に学ぶほか、医療現場を重視した実習プログラムを配置。卒業研究では特定のテーマに基づき研究を行い、論文として発表を行います。
また、国際化が進むライフサイエンスの分野において、意見交換や報告書などにも英語が必須であることから、英語の運用能力や情報収集力、プレゼンテーション力を高めるプログラムを展開しています。

こんな学問が学べます。

  • 薬学

経営学部

ビジネスを発見し、ビジネスを創造する。経営学の理論と実践をバランスよく、深く学ぶ。

立命館大学

経営学部は、経営学科と国際経営学科の2学科制を採用。段階的ステップで、理論と実践をバランスよく学べるよう、4年間の学びをそれぞれ、知る、広げる、深める、まとめる期間と位置づけています。
経営学科では、ビジネス環境の変化に対応できる確かな経営理論を修得。新しいビジネスを創造するためのビジョン形成や行動力を磨く実践型の学びも豊富です。2年次からは、将来の目標に合わせて専門分野を系統的に選べる「組織」「戦略」「マーケティング」「会計・ファイナンス」の4つのコースを設けています。
国際経営学科では、経営学の基礎知識を備えながら、国際的な経営やビジネスを理解するための高度な外国語運用能力と国際理解力を修得。海外留学を推奨し、英語で開講される経営学科目を設けています。
ビジネスに特化して海外で学ぶ留学プログラム、公認会計士や税理士などの会計プロフェッショナルをめざす系統的学習プログラム、産業界と連携し、海外も視野に入れた起業家育成をめざすプログラムなど、学部独自のプログラムも豊富です。

こんな学問が学べます。

  • 経営学

政策科学部

21世紀を生きる新しい学問、それが政策科学。

立命館大学

21世紀の日本や国際社会が直面する諸問題に対処するには、複眼的・多角的な視野で問題を発見し、現状を分析し、政策を提言することが必要です。
政策科学部は、問題解決精神を備え、政策実践力と政策構想力をもった人材の育成をめざしています。
カリキュラムは、「学術俯瞰科目」と「政策科学科目」の2つの科目群・3つの学系で計画的に学修。1年次から研究目標を設定し、調査力、行動力、発信力といった実践的な力を着実に身につけていきます。「学術俯瞰科目」では、可視化の方法やスキルを習得。政策科学に必要な広い視野・価値観を学ぶとともに、社会や政策の構想を示すための基礎的な社会科学的・情報科学的手法と言語能力を学びます。「政策科学科目」では、公共政策系・環境開発系・社会マネジメント系の3つの学系を、自分の関心に応じて系統的・横断的に学びます。
また、カリキュラムの全てが英語で行われる専攻を有し、専攻を超えた交流や英語開講科目の履修も可能です。英語以外に計10語種の外国語も学べます。国内外のいたるところにある社会的な課題の解決に向けて、政策科学という学問的営みと視野を広げていきます。

こんな学問が学べます。

  • 法学
  • 政治学
  • 経済学
  • 経営学
  • 環境学
  • 総合政策学

総合心理学部

「人間」そのものを深く知り、社会のさまざまな課題を解決する力を身につける。

立命館大学

総合心理学部では、心理学と人文科学や社会科学など隣接分野に出会い、人間を総合的に探求する学びを展開しています。
2021年度からの新カリキュラムでユニット制を導入。基礎、外国語、専門科目内の3ユニット(認知・行動、発達・キャリア、社会・文化)、アドバンス科目内の4ユニット(英語アドバンス、研究法アドバンス、プロジェクト研究、特殊講義)、小集団科目内の2ユニット(実験・実習、演習・卒業研究)の区分けにより、基礎・応用・臨床の基本的分野をバランスよく、かつ将来の進路を見据えて、科目群内で自由に履修することが可能です。
1年次から段階的・系統的に専門性を身につけ、心理学の知識・スキルだけでなく、少人数で行う演習やプロジェクト型学習を通じて、問題解決、プレゼンテーション、コミュニケーションなどの応用力を養います。臨床関連施設でのフィールドワークでは、臨床実践のあり方と適性を知るとともに、カウンセリング面接、認知行動療法、家族療法などをロールプレイで体験して具体的な技法や知識を学びます。
全国有数の規模を誇る実験・実習施設も整備され、アクティブ・ラーニングを支えています。

こんな学問が学べます。

  • 人間科学
  • 心理学

グローバル教養学部

英語を話すその先へ、リベラル・アーツを身につけてグローバルに活躍する。

立命館大学

みなさんは、GLA(グローバル教養学部:College of Global Liberal Arts)と聞いて、どんな学部を連想するでしょうか。本学部の最大の特徴は、名門オーストラリア国立大学とのデュアル・ディグリーにあります。みなさんは、立命館大学に入学すると同時に、世界屈指の教育機関の学生の一人となるのです。オーストラリアでの1年間の留学では、世界中から集う優秀な学生と共に、アジア太平洋の国際関係学を専門的に学びます。今日の国際政治と世界経済を分析する一流の知識、留学で得られるリアルな異文化体験、そしてそこで育む世界につながる豊かな人脈は、そのまま卒業後のキャリア形成に大きなアドバンテージを与えるでしょう。
それだけではありません。GLA の魅力と強みは、日本で学ぶ3年間にこそあります。みなさんはここで、文理に跨る幅広い知識を実際の社会の発展に役立てていく具体的な方法論=リベラル・アーツを、ディスカッション・ベースの実践的な少人数教育で徹底的に鍛えていきます。
英語を話すその先へ、GLA は、みなさんのグローバル・キャリアを全力で応援します。

こんな学問が学べます。

  • 国際関係学
  • 国際文化学
  • 教養学
  • 学校No.1593
  •  

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