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関西女子短期大学のゼミ・研究室

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子育て支援から命の教育

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保育学科 飯島ゼミ

担当教員 飯島 仁美
学部/学科/コース 保育学科
所在地 大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • 防災対策
健康な生活の実現
  • 防災・防犯
関連キーワード
  • 地域防災
  • 子育て支援
  • 社会資源の発掘や活用
  • 保育者

防災を通じて「命の尊さ」を学ぶ ー家族のお守りー

【ゼミの特徴】子育て支援を軸に社会資源の発掘や活用について学び、社会貢献につながる活動に繫げていくことがゼミの特徴です。
【紹介したい点】近年、予測不能な自然災害が多発し、南海トラフ地震が30年以内に起きる可能性も指摘され、防災に対する意識は高まりつつあります。将来、災害から「子どもの命」を守るために、学生の防災意識がさらに高まるよう、有事においては落ち着いて行動ができるようにゼミ活動で学んでいます。また、学生たちがこれから出会う子どもたちには、「自分の命は自分で守る」ことを身につけてほしいと考えています。このことは子どもたちが「命の大切さ」を学び、ひいてはこれから先どのような困難な状況も自らの力で乗り越えていく「知恵」と「勇気」を育むことに繋がります。今、学生たちは遊びながら学べる「防災かるた」や「家族のお守り」を作成しています。完成しましたら、ぜひ、地域の子育て支援に役立てていきたいと思います。

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建学の精神「感恩」に則り、子どもの健康づくりに貢献できる実践的指導力のある養護教諭を養成しています。

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養護保健学科(大西ゼミ、竹原ゼミ、森島ゼミ、久保ゼミ、加藤ゼミ、髙森ゼミ)

担当教員 大西宏昭、竹原章雄、森島研次、久保加代子、加藤直子、髙森 香
学部/学科/コース 養護保健学科
所在地 大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

質の高い人生の実現
  • 教育改革
関連キーワード
  • 養護教諭
  • 実学教育
  • 社会人・学士入学
  • 採用試験現役合格

実学教育を重視することで、「教育者」として即戦力となる養護教諭養成を目指しています。

 現在の児童生徒には、肥満・痩身(やせ)、生活習慣の乱れ、メンタルヘルスの問題、アレルギー疾患の増加、性に関する問題など、多様な健康課題が生じており、背景には、いじめや児童虐待、不登校、貧困などの問題が関わっています。養護教諭は「教育者」として、専門性を生かしつつ、それらの課題解決の中心的な役割を果たすことが求められています。
 本学科ゼミの1つ目の特長は、常勤教員が充実していることです。教育系の授業は小学校長、教育委員会、養護教諭経験者が、保健医療系の授業は保健所長、看護業務経験者が常勤教員として担当しており、実学教育を重視することで、養護教諭として即戦力となる人材養成を目指しています。 
 2つ目の特長として、社会人・学士入学者が1~2割在籍していることです。看護師や、大学で教員免許を取得したり心理学を専攻したりした方が、医学・心理学等に関する知識や経験を養護教諭になって活かすために学士入学し、卒業後、小学校などで活躍しています。令和4年4月にコース制(「社会人・学士等コース」、「一般コース」)を導入し、「各コースの学生の可能性を最大限に伸長する教育」を実施することにより、養護教諭採用試験現役合格、即戦力として養護教諭の職責を果たせる人材の養成を目指します。
 3つ目の特長は、卒業生との連携と卒後教育の充実です。卒後研修会を開催し、養護教諭採用試験を受験する卒業生をサポートするとともに、本学卒業生が生涯学び続けられるための仕組み(リカレント教育)づくりに努めています。
 具体的なゼミ活動としては、災害対策訓練、感染症対策訓練、上級救命講習受講、ディベート大会、ワールドカフェ、特性要因分析等を実施しています。災害対策訓練では、学園内の危険箇所チェックに基づく避難経路作成、災害対応シミュレーションゲーム体験などを実施しています。感染症対策訓練では、嘔吐物処理訓練を予定していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の関係でN95マスクや個人防護服が入手できず、実施できませんでした。ディベート大会やワールドカフェ、特性要因分析等を通じて対人関係力、コミュニケーション力、問題発見解決力を身につけて頂きます。
 実学教育を重視することで、「教育者」として即戦力となる養護教諭養成を目指しています。

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豊かな人間性と専門性を身につけるための教育と研究

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歯科衛生学科・永田ゼミ

担当教員 永田 英樹
学部/学科/コース 歯科衛生学科
所在地 大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

健康な生活の実現
  • 再生医療
  • 長寿社会
関連キーワード
  • 歯科衛生士
  • 社会人基礎力
  • 歯科医療
  • チーム医療

歯科衛生士として必要な最新の知識や技能の修得とともに実践力を育成します

本学科では、ほぼすべての学生が、卒業後、国家資格を取得し、歯科衛生士として就職しています。歯科衛生士となるためには基本的な知識や技能の修得は当然必要ですが、実際の歯科医療/チーム医療の現場で実践する力が求められています。これらは社会人基礎力(経済産業省)としてもとりあげられているものですが、特に永田ゼミでは、研究発表や卒業論文の指導を通じて、コミュニケーション能力・問題解決能力の向上に力を注いでいます。学生たちが自らテーマを選び、文献検索などによりテーマについて調べ、研究計画を立てデータを収集し、その結果をまとめて研究発表を行います。この一連の過程で学生たちはさまざまなことを学び、個々の能力を磨いていきます。永田ゼミでは学生が積極的に発言できるような環境づくりも心がけています。
また、将来の夢や目標、今やるべきことを書き込む「夢ノート」を活用して、研究活動だけではなく学生生活全般や将来についても、学生と密なコミュニケーションをとり、きめ細かい指導や支援ができるようにしています。

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医療従事者としてチーム医療を担う"医療秘書(医療事務職)"が患者さんを笑顔にできる要素とは

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医療秘書学科 山本ゼミ

担当教員 山本 まりこ
学部/学科/コース 医療秘書学科
所在地 大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • AI(人工知能)
関連キーワード
  • 医療秘書
  • 医療事務職
  • 医療従事者
  • 幸せホルモン
  • 心・表情

笑顔と幸せホルモンの相関性を科学的に解明する

“医療秘書(医療事務職)”になる、それは”医療従事者”になること、そして、患者さんやそのご家族から”ありがとう“と感謝される仕事に就くことです。
病院や医院を受診される患者さんやそのご家族は病(やまい)、つまり、自分たちには手に負えないものに対しての恐れと苦しみ、そして不安にさいなまれています。その病に対して患者さんを治療することと同じくらい大切な役割を担うのが”医療秘書(医療事務職)”なのです。医療機関の受付や外来、病棟など、まずは最初に、そして患者さんと同じ目線で接する"医療秘書(医療事務職)"は患者さんやそのご家族の不安を取り除くことができる、つまり、笑顔にできるのが”医療秘書(医療事務職)”です。
山本ゼミでは、患者さんを笑顔にできる医療秘書(医療事務職)に必要な要素を科学的に解明するプロジェクトに取り組んでいます。プロジェクトの1つとして、幸せホルモンともいわれるオキシトシンの分泌が相手の表情によってどのように変化するかを定量的に解析することで、患者さんを安心させる、そして、笑顔にできる表情を科学的に解明することができると考えています。
現在、コロナ禍ではマスクを装着しており、表情を介したコミュニケーションが難しい状況です。そこで、マスクを装着していても患者さんが安心できる最も有効な表情や患者さんが安心できる最も有効な声がけを科学的に解明することにも挑戦しています。

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  • 学校No.1577
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