高山自動車短期大学の情報満載

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二級自動車整備士は毎年高い合格率!クルマに関わる全てを学び、業界をリードする存在に!

文部科学省認可および国土交通省の認定大学である高山自動車短期大学。
カリキュラムでは、自動車工学の基礎知識をベースとして、二輪、車体整備、電子、経営、次世代の環境・情報分野まで、車に関わる全てを学びます。
国家二級自動車整備士の受験資格を実技試験免除で取得することができ、その合格率は過去5年平均99%!(合格者1,120名/受験者1,134名 2013~2017年実績)
また、正式な授業科目に「世界ラリー参戦」を設けるなど、競技参戦やA級ライセンス取得もサポートしています。

二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した後には、国家一級自動車整備士を目指すことができる専攻科があります。専攻科で2年間勉強することで、一級自動車整備士試験を実技試験免除で受験することができます。

本学では、特定のメーカー系列にとらわれず、あらゆる車種を学ぶことができるため、国産・輸入車メーカーや系列ディーラー、二輪、損害保険、カー用品販売、モータースポーツ関連など、就職先も多彩。
幅広い職種から自分に最適の進路を選ぶことができます!

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トピックス

2018.03.01

世界ラリー選手権22年連続完走!

本学では、世界ラリー参戦を正式な授業科目と位置づけ、1996年以来毎年参戦を続け、22年連続、全25戦完走を果たしています。
ラリー競技を通した学生メカニックたちの成長がこの参戦のテーマ。整備技術、クルマの知識、ドライバーやチームのコミュニケーションなど、様々な点において学べる究極の実践授業なのです。
また、世界ラリーで使用する車両は、市販車(ヴィッツ、インプレッサ、ランサーなど)がベース。これを教材に学ぶことは、就職後の整備士としての実際の仕事に直結することになります。

2018.03.01

2017APRCラリー北海道 総合6位完走!

22年目の参戦となった世界ラリーは、「APRC(Asia-Pacific Rally Championship)ラリー北海道」。
2年次の4月早々から実践ラリーの授業と放課後のトレーニングで腕を磨いた学生たちが一丸となって挑んだ結果、総合6位完走(過去最高位)という見事な結果でポディアムフィニッシュを迎えました。

2018.03.01

クルマ好きなら見逃せないオープンキャンパス!

クルマ好きなら見逃せない!
それが本学のオープンキャンパス!

最新設備を使った整備実習や、資格・就職などの詳しい説明はもちろん、世界ラリーに参戦した本物のラリーカーへの同乗ドリフト体験や、高速レーシングカートや四輪バギーの走行体験、トライアル(二輪)体験など、他では味わえない刺激的なメニューが揃っています。

※プログラムは日程によって変わります。詳しくは「オープンキャンパス」ページをご覧ください。

募集内容・学費

高山自動車短期大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

自動車工学科(2018年04月 実績)

コース・専攻名 ●自動車工学コース
●二輪整備コース
●車体整備コース
●自動車電子コース
●自動車経営コース
概要 自動車工学科ではクルマのメカニズムの基礎から、最先端技術までをしっかりと学びます。基本的な工学知識を習得し、数多く実習経験を積んだ後、それぞれの要望に応じたコースを選択します。
自動車整備士の国家資格取得はもちろん、さまざまなメーカーの車種を整備することで、幅広い実践ノウハウを身につけていきます。
また環境問題や安全対策についても、経験豊かな教師がしっかり指導します。
定員 150名
年限 2年
学費 初年度納入金
1,290,000円
(2018年04月実績)
備考

【目指せる資格】
<取得可能>
・低電圧取扱者教育修了資格 
・アーク溶接技能者
・自動車整備専門学校実習教員資格
・自動車整備技術講習所講師資格
・職業訓練校自動車科指導員免許  など

<受験資格を取得> 
・二級ガソリン自動車整備士資格
・二級ジーゼル自動車整備士資格 
・二輪自動車整備士 
・ガス溶接技能者 
・有機溶剤作業主任者  など

<取得目標資格>
・中古自動車査定士 
・損害保険募集人一般試験

主な就職先・ 地元出身県へ確実にUターン就職

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2015年3月~2017年3月卒業生実績

  • 日産自動車(株)
  • いすゞ自動車(株)
  • ダイハツ工業(株)
  • スズキ(株)
  • ヤマハ発動機(株)
  • トヨタテクニカルディベロップメント(株)(TTDC)
  • トヨタテクノクラフト(株)
  • (株))いすゞ中央研究所
  • (株)オートテクニックジャパン
  • SGモータース(株)
  • トヨタカローラ(ディーラー)
  • ネッツトヨタ(ディーラー)
  • 日産プリンス(ディーラー)
  • 三菱自動車(ディーラー)
  • マツダ(ディーラー)
  • スバル(ディーラー)
  • スズキ自販(ディーラー)
  • いすゞ自動車(ディーラー)
  • 日野自動車(ディーラー)
  • コマツ(ディーラー)
  • (株)損保ジャパン調査サービス
  • あいおいニッセイ同和損害調査(株)
  • (株)スズキ二輪
  • (株)レッドバロン
  • (株)アイエー(オートバックス)
  • (株)ギャラック 【(株)イエローハット100%出資 子会社】
  • バイク王
  • ジェームス
  • (社)日本自動車連盟 各支部
  • (株)キャロッセ
  • …など

就職率100%(就職決定者138人/就職希望者138人:2017年3月卒業生実績)

地元出身県へ確実にUターン就職

本学では全てのメーカーを対象に学ぶため、就職先は特定のメーカーだけに限定されません。その時その時の社会状況を見極めながら選択する事が可能です。
国家試験合格率が高い点も企業に認められているため、毎年高い就職率を誇るだけでなく、四年制大学卒業生と同等の待遇で就職することができるのも本学の強みです。
また、本学後援会が学生の就職支援を強力にバックアップします。後援会会員は、トヨタ自動車、日産自動車などの自動車メーカー10社をはじめ、これらの系列企業と金融、保険、観光、運輸関連業など、全国で約330社。この後援会の強力なバックアップが高い就職率の原動力となっています。
また、本学は全国から学生の集う全国型の大学。学生のほぼ全員が地元出身県での就職を希望しますが、全国を網羅する後援会組織が地元出身県へのUターン就職をバックアップします。

各種制度

高山自動車短期大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

二級自動車整備士直近の過去5年平均合格率99%

国家二級自動車整備士2級の受験資格を実技試験免除で取得することができ、その合格率は直近過去5年平均99%!(合格者1,120名/受験者1,134名 2013~2017年実績)
二級自動車整備士の国家試験を受験するために必要な内容は、本学カリキュラムの必須科目にすべて網羅されています。また2年次後半のカリキュラムの中に組み込まれている「実技試験免除講習」を受講することにより、実技試験免除で二級自動車整備士試験を受検することができます。
さらに、本学では、国家試験受検までの必要な時間数が2年間で1,034時間。整備専門学校や自動車大学校の1,800時間に比べて、およそ3分の2の少ない時間数で国家試験が受験できるため、その分、多彩な選択科目や実習プログラムで、クルマをトコトン学ぶことが可能です。

整備士資格の最高峰、一級自動車整備士を目指す

二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した後、専攻科(2年間)へ進学し、国家一級自動車整備士の資格取得をめざすこともできます。
一級自動車整備士試験は、二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した後、3年以上の実務経験を経て受検資格が得られますが、本学の一級自動車整備士課程でさらに2年間勉強することにより、実務経験不要、実技試験免除という最短のコースで国家試験に臨むことができます。一級自動車整備士試験の合格率は全国平均(過去5年)34%という難関ですが、本学卒業生の合格率は過去5年平均で81%(合格者21人/受験者26人 2013年~2017実績)と極めて高い水準を誇ります。

クルマに関わる全てを学ぶ多彩なコース。全てのコースで国家試験100%合格を目指す

クルマのメカニズムの基礎から、最先端技術までをしっかりと学んだ後、学生それぞれの要望に応じたコースを選択します。

【自動車工学コース】
エンジンやトランスミッション、サスペンション、ブレーキなど、全分野の構造を学び、検査・測定の知識や機器の取り扱い、実際の整備技術まで広く学習します。
【二輪整備コース】
四輪に加えて二輪関連の授業が多く開講されているのが特徴。全日本トライアルや全日本ロードレースなど、実習、研修、見学を通じて二輪の楽しさを学びます。
【車体整備コース】
自動車整備に加え、板金塗装技術を習得することができます。本物の職人技を知り、自分の手に職をつけることは、時代や時流を超えた大きな財産になります。
【自動車電子コース】
ハイブリッドカー、電気自動車、燃料電池車などの整備に必須の電気電子制御知識とメカニズムの両方に熟達した、カーエレクトロニクスの専門家を目指します。
【自動車経営コース】
将来は自分のショップを開きたい。実家の整備工場を継ぎたい。そんな人におすすめなのがこのコース。クルマの知識・技術と経営の両面をバランスよく学びます。

短大だからこそできること

●学位の取得。
学位(短期大学士)が授与されます。何よりも「短大卒」の強みがあります。企業においても将来においても自分に大きなプラス。

●学科と実習のベストバランス
工学知識(学科)と、整備技術(実習)どちらに偏ることなく学習でき、さらに本学ならではの魅力的な選択科目(特論=自動車工学特論)も用意されています。

●国内外、全メーカーが対象。
特定のメーカー系列に属さないため全メーカーのクルマを学ぶことができます。就職先も幅広く選択できます。

●専攻科への進学、四年制大学への編入が可能。
2年間で二級自動車整備士国家資格を取得して卒業後、さらなるステップアップができます。

クルマをもっと面白く楽しく!高山自動車短大ならではの魅力的カリキュラム「特論」

モータースポーツや二輪、リペアやチューンナップ、環境や次世代の技術など、クルマの面白さ楽しさを追求するのが特論という選択科目。世界ラリー参戦も正式な特論の科目です。また鈴鹿サーキットでのレース観戦(四輪・二輪)や各メーカーの開発担当者が自動車業界のトレンドや開発中の技術を講義する「自動車メーカー技術論」なども人気の科目です。

主な授業
・実践ラリー
・世界ラリー実習
・レーシングカート整備
・モータースポーツ特論(四輪)(二輪)
・二輪ジムカーナ
・二輪レース特論
・モーターサイクル入門
・輸入車のメンテナンス
・自動車メーカー技術論

ほか

国内A級ライセンス取得もサポート

JAFの認める国内A級・B級ライセンスは、ドライブテクニックのみならず、その人がクルマやバイクを知り抜いていることの証明。本学ではライセンス取得をめざすことで新しい自動車の魅力に触れ、その体験を通じてより深い技術と知識を習得します。

国内A級ライセンス
国内で開催される格式のサーキットレースに出場できるライセンス。まずはB級ライセンスを取得して、レースを除く競技会(ジムカーナ、ダートトライアル、ラリーなど)に1回以上出場することが条件となります。

国内B級ライセンス
国内格式のタイム競技(ラリーやジムカーナ、ダートトライアル)に出場するためのライセンス。国内A級ライセンスを取得したい!という人もここからスタートします。

生活支援奨学金

全国から学生が集う本学は、男子学生寮(3食つき・日祝含む、専用駐車場完備の学生会館が3つ)や、女子学生のための住宅支援制度が充実しています。

●男子学生
学生会館費 年間15万円補助 ※下記条件を満たしたもの
・高等学校3年間(出願時)における欠席日数が10日以内であること
・入学試験時に入館奨学生としての面談において適切と認められたもの
・入館時未成年であること

●女子学生(住宅支援制度)
月額2万円(年間24万円)アパート代補助 ※下記条件を満たしたもの
・本学指定の不動産会社の物件に入居すること

学びの分野/学校の特徴・特色

高山自動車短期大学で学べる学問

  • 工学・建築

高山自動車短期大学で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

高山自動車短期大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

高山自動車短期大学の所在地

本学

所在地

〒506-8577
岐阜県高山市下林町1155

交通機関・最寄り駅

JR高山線「高山」駅よりタクシーで5分。
中部縦貫自動車道「高山I.C」より車で5分。

高山自動車短期大学のお問い合わせ先

入試就職部入試広報課

電話 0577-32-4440 (代表)
FAX: 0577-32-4081
Mail: info@takayamacollege.ac.jp

  • 学校No.1415
  • 更新日: 2018.03.01

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