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自動車整備士国家試験で全国最高水準の合格率!新実習棟建設で教育環境がさらに充実!

文部科学省認可および国土交通省の認定大学である本学は、全国から車好きが集まる大学。カリキュラムでは、自動車工学の基礎知識をベースとして、二輪、車体整備、電気・電子、次世代の環境・情報分野まで、車に関わる全てを学びます。
国家二級自動車整備士の受験資格を実技試験免除で目指すことができ、全国最高水準の合格実績を誇っています。
また、正式な授業科目に「世界ラリー参戦」を設けるなど、競技参戦やA級ライセンス取得もサポートしています。
二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した場合には、国家一級自動車整備士を目指すことができる専攻科があります。専攻科で2年間勉強することで、一級自動車整備士試験を実技試験免除で受験することができます。
本学では、特定のメーカー系列にとらわれず、あらゆる車種を学ぶことができるため、国産・輸入車メーカーや系列ディーラー、二輪、損害保険、カー用品販売、モータースポーツ関連など、就職先も多彩。幅広い職種から自分に最適の進路を選ぶことができます!

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トピックス

2020.03.01

世界ラリー選手権、過去24年間で全26戦完全完走!

本学では、世界ラリー参戦を正式な授業科目と位置づけ、1996年以来参戦を続け、過去24年間で全26戦完全完走を果たしています。
ラリー競技を通した学生メカニックたちの成長がこの参戦のテーマ。整備技術、クルマの知識、ドライバーやチームのコミュニケーションなど、様々な点において学べる究極の実践授業なのです。
また、世界ラリーで使用する車両は、4WDの市販車がベース。これを教材に学ぶことは、就職後の整備士としての実際の仕事に直結することになります。

高山自動車短期大学 世界ラリー選手権、過去24年間で全26戦完全完走!

2020.03.01

新実習棟2020年度完成予定!

本学では、電動化や自動運転など、激変する自動車産業界にあって新しい時代に即した教育環境を整備するため、2020年度の完成予定で、新実習棟の建設を進めています。
無柱でワンフロアの広大な空間にそれぞれの実習エリアを配置し、最新の機材と設備で教育環境の刷新を図ります。冷暖房および空調を完備、学生ラウンジや女子学生のためのパウダールームを設置するなど、社会的な取り組みである整備士の就労環境改善の観点にも立った、快適な授業空間を創出します。

高山自動車短期大学 新実習棟2020年度完成予定!

2020.03.01

2019APRCラリー北海道 総合7位完走!

自動車整備士養成の実践教育の場として世界ラリー挑戦を続け、24年目の今年はAPRCラリー北海道が舞台でした。
2年次の4月早々から実践ラリーの授業と放課後のトレーニングで腕を磨いた学生たちが一丸となって挑んだ結果、総合7位完走という見事な結果でポディアムフィニッシュを迎えました。

高山自動車短期大学 2019APRCラリー北海道 総合7位完走!

2020.03.01

自動車の今を知る。業界のトレンド研究「自動車メーカー技術論」

「学生に最先端の技術を届けたい」そんな熱意がカタチになった授業が自動車工学科一年次の必修科目「自動車メーカー技術論」。
時代の先端をいくメーカーの最新技術や最新車種のメカニズムを、メーカーの技術担当者自ら本学に赴いて学生に講義と実習を交えて実施します。
トヨタ、日産、三菱、マツダ、いすゞ、UDトラックス、日野、SUBARU、ホンダ、ダイハツ、スズキ、メルセデス・ベンツ、BMW、のメーカー13社が、全15回にわたってクルマの「今」を届けてくれる、本学の人気科目です!

高山自動車短期大学 自動車の今を知る。業界のトレンド研究「自動車メーカー技術論」

2020.03.01

クルマ好きなら見逃せないオープンキャンパス!

クルマ好きなら見逃せない!
それが本学のオープンキャンパス!

最新設備を使った整備実習や、資格・就職などの詳しい説明はもちろん、世界ラリーに参戦した本物のラリーカーへの同乗ドリフト体験や、高速レーシングカートや四輪バギーの走行体験、トライアル(二輪)体験など、他では味わえない刺激的なメニューが揃っています。

※プログラムは日程によって変わります。詳しくは「オープンキャンパス」ページをご覧ください。

高山自動車短期大学 クルマ好きなら見逃せないオープンキャンパス!

募集内容・学費

高山自動車短期大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

自動車工学科(二級自動車整備士課程)

概要 自動車工学、二輪、車体整備、電子、経営、次世代の環境・情報分野まで、クルマについて専門に学びます。卒業時は短期大学士の学位および二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼルともに)の受験資格と実技試験免除で受験できる特典が得られます。
定員 150名
年限 2年
学費 初年度納入金
1,290,000円
目指せる資格 ・二級ガソリン自動車整備士資格 *
・二級ジーゼル自動車整備士資格 *
・二輪自動車整備士 *
・ガス溶接技能者資格 *
・有機溶剤作業主任者資格 *
・損害保険募集人資格
・中古自動車査定士 
・ハイブリッド車および電気自動車に係る低電圧取扱者教育修了資格
・タイヤ空気充てん特別教育修了資格
・アーク溶接技能者資格
・自動車整備専門学校実習教員資格
・自動車整備技術講習所講師資格
・職業訓練校自動車科指導員免許 など

*受験資格を取得
備考

2020年4月実績

専攻科 (一級自動車整備士課程)

概要 自動車工学科で二級自動車整備士をガソリン・ジーゼルとも取得した後に一級自動車整備士を目指します。より高度な電子制御・故障探求の技術や、環境保全・安全管理、コミュニケーション能力にいたるまで総合的に学び、次世代で必要とされるトップリーダーを育成します。
定員 20名
年限 2年
学費 初年度納入金
1,060,000円
目指せる資格 ・一級自動車整備士資格(受験資格)

基本となる二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した後、一級自動車整備士課程でさらに2年間勉強し、実技試験免除で受験するのが一級自動車整備士への最短コースです。
ガソリン・ジーゼルのどちらか一方だけでは一級課程へ進むことはできません。
本学では、その両方で毎年100%に近い合格率を達成していますので、一級自動車整備士をめざすには最適な学習環境といえます。
備考

2020年4月実績

主な就職先・ 地元出身県へ確実にUターン就職

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月~2019年3月卒業生実績

  • 日産自動車(株)
  • いすゞ自動車(株)
  • ダイハツ工業(株)
  • スズキ(株)
  • ヤマハ発動機(株)
  • トヨタテクニカルディベロップメント(株)(TTDC)
  • トヨタテクノクラフト(株)
  • (株))いすゞ中央研究所
  • (株)オートテクニックジャパン
  • SGモータース(株)
  • トヨタカローラ(ディーラー)
  • ネッツトヨタ(ディーラー)
  • 日産プリンス(ディーラー)
  • 三菱自動車(ディーラー)
  • マツダ(ディーラー)
  • スバル(ディーラー)
  • スズキ自販(ディーラー)
  • いすゞ自動車(ディーラー)
  • 日野自動車(ディーラー)
  • コマツ(ディーラー)
  • (株)損保ジャパン調査サービス
  • あいおいニッセイ同和損害調査(株)
  • (株)スズキ二輪
  • (株)レッドバロン
  • (株)アイエー(オートバックス)
  • (株)ギャラック 【(株)イエローハット100%出資 子会社】
  • バイク王
  • ジェームス
  • (社)日本自動車連盟 各支部
  • (株)キャロッセ
  • …など

就職率100%(就職者数87名/就職希望者87名)(2019年3月卒業生実績)

地元出身県へ確実にUターン就職

本学では全てのメーカーを対象に学ぶため、就職先は特定のメーカーだけに限定されません。その時その時の社会状況を見極めながら選択する事が可能です。
国家試験合格率が高い点も企業に認められているため、毎年高い就職率を誇るだけでなく、四年制大学卒業生と同等の待遇で就職することができるのも本学の強みです。
また、本学後援会が学生の就職支援を強力にバックアップします。後援会会員は、トヨタ自動車、日産自動車などの自動車メーカー11社をはじめ、これらの系列企業と金融、保険、観光、運輸関連業など、全国で約350社。この後援会の強力なバックアップが高い就職率の原動力となっています。
また、本学は全国から学生の集う全国型の大学。学生のほぼ全員が地元出身県での就職を希望しますが、全国を網羅する後援会組織が地元出身県へのUターン就職をバックアップします。

各種制度

高山自動車短期大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

国家二級自動車整備士試験、最高水準の合格率の実績!

国家二級自動車整備士2級の受験資格を実技試験免除で目指すことができ、最高水準の合格率を続けています。直近の実績では、2019年3月実施の国家試験を受験した本学の学生全員が、ガソリン・ジーゼルの両方とも取得しています(※)。
二級自動車整備士の国家試験を受験するために必要な内容は、本学カリキュラムの必須科目にすべて網羅されています。また2年次後半のカリキュラムの中に組み込まれている「実技試験免除講習」を受講することにより、実技試験免除で二級自動車整備士試験を受検することができます。
さらに、本学では、国家試験受検までの必要な時間数が2年間で1,034時間。整備専門学校や自動車大学校の1,800時間に比べて、およそ3分の2の少ない時間数で国家試験が受験できるため、その分、多彩な選択科目や実習プログラムで、クルマをトコトン学ぶことが可能です。
※合格率100%(合格者数87名/受験者数87名)

高山自動車短期大学 国家二級自動車整備士試験、最高水準の合格率の実績!

整備士資格の最高峰、一級自動車整備士を目指す

二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した場合、専攻科(2年間)へ進学し、国家一級自動車整備士の資格取得を目指すこともできます。
一級自動車整備士試験は、二級自動車整備士の資格をガソリン・ジーゼルともに取得した後、3年以上の実務経験を経て受検資格が得られますが、本学の一級自動車整備士課程でさらに2年間勉強することにより、実務経験不要、実技試験免除という最短のコースで国家試験に臨むことができます。一級自動車整備士試験の合格率は過去5年の全国平均37.1%(2015~2019年※)という難関ですが、本学卒業生は、専攻科開設以来8年間、継続して100%に迫る合格率を誇っています。
※一般社団法人日本自動車整備振興会連合会HPよりhttps://www.jaspa.or.jp/mechanic/result/2018_2nd.html

高山自動車短期大学 整備士資格の最高峰、一級自動車整備士を目指す

クルマに関わる全てを学ぶ多彩なカリキュラム

充実したカリキュラムのもと、クルマのメカニズムの基礎から、最先端技術までをしっかりと学びます。

【自動車工学】
エンジンやトランスミッション、サスペンション、ブレーキなど、全分野の構造を学び、検査・測定の知識や機器の取り扱い、実際の整備技術まで広く学習します。
【二輪整備】
四輪に加えて二輪関連の授業が多く開講されているのが特徴。全日本トライアルや全日本ロードレースなど、実習、研修、見学を通じて二輪の楽しさを学びます。
【車体整備】
自動車整備に加え、板金塗装技術を習得することができます。本物の職人技を知り、自分の手に職をつけることは、時代や時流を超えた大きな財産になります。
【自動車電子】
ハイブリッドカー、電気自動車、燃料電池車などの整備に必須の電気電子制御知識とメカニズムの両方に熟達した、カーエレクトロニクスの専門家を目指します。

高山自動車短期大学 クルマに関わる全てを学ぶ多彩なカリキュラム

短大だからこそできること

●学位の取得を目指せます
学位(短期大学士)が授与されます。何よりも「短大卒」の強みがあります。企業においても将来においても自分に大きなプラス。

●学科と実習のベストバランス
工学知識(学科)と、整備技術(実習)どちらかに偏ることなく学習でき、さらに本学ならではの魅力的な選択科目(特論=自動車工学特論)も用意されています。

●国内外、全メーカーが対象
特定のメーカー系列に属さないため全メーカーのクルマを学ぶことができます。就職先も幅広く選択できます。

●専攻科への進学、四年制大学への編入が可能
2年間で二級自動車整備士国家資格を取得して卒業した場合、さらなるステップアップができます。

高山自動車短期大学 短大だからこそできること

クルマをもっと面白く楽しく!高山自動車短大ならではの魅力的カリキュラム「特論」

モータースポーツや二輪、リペアやチューンナップ、環境や次世代の技術など、クルマの面白さ楽しさを追求するのが特論という選択科目。世界ラリー参戦も正式な特論の科目です。また鈴鹿サーキットでのレース観戦(四輪・二輪)や各メーカーの開発担当者が自動車業界のトレンドや開発中の技術を講義する「自動車メーカー技術論」なども人気の科目です。

主な授業
・実践ラリー
・世界ラリー実習
・レーシングカート整備
・モータースポーツ特論(四輪)(二輪)
・二輪レース特論
・モーターサイクル入門
・輸入車のメンテナンス
・自動車メーカー技術論
・特殊自動車

ほか

高山自動車短期大学 クルマをもっと面白く楽しく!高山自動車短大ならではの魅力的カリキュラム「特論」

国内A級ライセンス取得もサポート

JAFの認める国内A級・B級ライセンスは、ドライブテクニックのみならず、その人がクルマやバイクを知り抜いていることの証明。本学ではライセンス取得を目指すことで新しい自動車の魅力に触れ、その体験を通じてより深い技術と知識を習得します。

国内A級ライセンス
国内で開催される格式のサーキットレースに出場できるライセンス。まずはB級ライセンスを取得して、レースを除く競技会(ジムカーナ、ダートトライアル、ラリーなど)に1回以上出場することが条件となります。

国内B級ライセンス
国内格式のタイム競技(ラリーやジムカーナ、ダートトライアル)に出場するためのライセンス。国内A級ライセンスを取得したい!という人もここからスタートします。

高山自動車短期大学 国内A級ライセンス取得もサポート

生活支援奨学金

全国から学生が集う本学は、男子学生寮(3食つき・日祝含む、専用駐車場完備の学生会館が3つ)や、女子学生のための住宅支援制度が充実しています。

●男子学生
学生会館費 年間15万円補助 ※下記条件を満たしたもの
・高等学校3年間(出願時)における欠席日数が10日以内であること
・入学試験時に入館奨学生としての面接において適切と認められたもの
・入館時未成年であること

●女子学生(住宅支援制度)
月額2万円(年間24万円)アパート代補助 ※下記条件を満たしたもの
・本学指定の不動産会社の物件に入居すること

高山自動車短期大学 生活支援奨学金

その他、本学独自の奨学金・経済支援制度(すべて給付型)

大学進学に向かってがんばる学生諸君を応援するために、本学では生活支援奨学金の他にも、独自の支援制度を設けています。さまざまな奨学金制度の中から自分に合ったものを見つけてください。(詳細は本学ホームページでお確かめください)

●入学試験奨学金
奨学生入試(15名)最大30万円
女子推薦入試(15名)20万円
高大教育提携入試(20名)20万円
指定校入試(40名)10万円
専門高校入試(5名)10万円
社会人入試(若干名)10万円

●経済支援奨学金(経済的理由による)
授業料最大40万円補助

●モータースポーツ奨学金(モータースポーツの実績による)
授業料最大10万円補助

●ファミリー奨学金(本学卒業生の子・兄弟姉妹)
授業料10万円補助

高山自動車短期大学 その他、本学独自の奨学金・経済支援制度(すべて給付型)

学びの分野/学校の特徴・特色

高山自動車短期大学で学べる学問

  • 工学・建築

高山自動車短期大学で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

高山自動車短期大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

高山自動車短期大学の所在地

本学

所在地

〒506-8577
岐阜県高山市下林町1155

交通機関・最寄り駅

JR高山線「高山」駅よりタクシーで5分。
中部縦貫自動車道「高山I.C」より車で5分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0577-32-4440

高山自動車短期大学のお問い合わせ先

入試就職部入試広報課

電話 0577-32-4440 (代表)
FAX: 0577-32-4081
Mail: info@takayamacollege.ac.jp

  • 学校No.1415
  •  
  • 更新日: 2020.03.01