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私立大学 愛知工科大学

総合力と実践力を備えた人材を育成します。

●「自立と夢の実現」を目指すAUT教育
本学は「自立と夢の実現」を教育目標に掲げ、社会において自立し、夢に向かって努力する人材を育成する独自のAUT教育を実践しています。各学科の学びを通して「意欲」「人間性」「能力」をバランスよく向上させることで、エンジニアとしての総合力を身につけます。さらに総合力を活かす「実践力」を修得することで、確かな土台を形成。その上に各学科の専門教育を通して、モノづくりの「設計力」「製作力」を体系的に積み上げます。

●企業と連携した「実践的技術者教育」
モノづくりの盛んな地域の特性を活かし、大学周辺企業と連携した教育を展開しています。企業講師による授業や入学直後に行う企業見学、1~3年次にそれぞれ行うインターンシップなど、現場の声や企業でモノづくりを体験する「実践的技術者教育」を展開。実際の現場を肌で感じることのできる学びを提供しています。

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トピックス

2017.03.01

●学科横断型の「IoTモノづくりコース」を開設。

2017年4月に学科横断型の特別選抜コースとなる「IoTモノづくりコース」を開設します。2年進級時に、1年次の成績と意欲をもとに、各学科から5名を選抜。学科内の特別コースとして、所属学科の科目に加え、他学科のIoT関連科目、コース専用科目を履修。モノづくりの専門知識・技術に加え、IoT時代に求められるデジタル化技術、ネットワーク化技術、データ活用技術を学びます。従来の学科教育では実現できない学科横断型教育によって、IoT時代のモノづくりを担うエンジニアを育成します。

2017.03.01

アメリカで開催のARLISS2016にて、惜しくも世界3位。

アメリカで開催されたARLISSにSTELA(宇宙技術研究部)が参加しました。ロケットを上空4,000~5,000mまで打ち上げ、搭載したローバ(無人探査機)を放出。パラシュートを使って着陸した後、ローバが自律走行でゴールを目指します。
大会初日は強風が続き、打ち上げを断念。ローバの調整を中心に走行テストを行いました。
2日目は風も弱まり、打ち上げを実施。ロケットからの放出もうまくいき、ゴールから約3km地点に落下。パラシュートの切り離しも成功し、順調に走行していましたが、ゴールまで約800m地点で深い轍に。何とか轍を脱出し、ゴールまで5.81mの地点でストップ。今大会一番乗りで「ゴール判定」となりました。これまで2位、3位の実績はありましたが、ゴールはできなかったので学生達は大喜び。過去の大会結果から優勝を確信していました。
3日目は、ゴールするチームが無く1位をキープ。しかし、4日目に2チームがゴールし、3位に転落してしまいました。
今大会は、史上初の3チームゴールという大激戦。惜しくも3位となりましたが、満足のいく結果となりました。

募集内容・学費

愛知工科大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

工学部

機械システム工学科(2017年04月 実績)

概要 モノづくりの基幹テクノロジーである機械工学の構成要素となる、力、流れ、熱、材料、加工などの知識・技術について、基礎から応用へと段階的に学びます。さらに実験・実習を多く取り入れた実践型カリキュラムにより、機械設計、メカトロニクス、制御工学など、モノづくりの専門知識・技術を楽しみながら修得します。機械のみならず、機械を使う人間を含めたトータルなシステムとしてとらえて学ぶことで、高度な機械設計、生産システムを創出するための理論を身につけます。高性能化、高速化、知能化など、著しくインテリジェント化する機械に対応できる創造力と実践力を兼ね備えたエンジニアを目指します。
定員 75名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,570,000円
(2017年04月実績)
備考

【目指せる資格】
<取得目標資格>
CAD利用技術者試験 
3次元CAD利用技術者試験 
機械設計技術者 
危険物取扱者 乙種第4類
ガス溶接技能者 
フォークリフト運転技能者 
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)  
など

電子制御・ロボット工学科(2017年04月 実績)

概要 電気電子、機械、コンピュータの知識・技術を段階的、体系的に学びながら、相互に関係しあう融合技術への理解を深めます。そのうえで、設計や制御、組み込み技術などの専門知識・技術を修得。グローバルスタンダードなロボット教材を取り入れた実習・演習により、つくる楽しみを実感しながら、自動制御技術を学びます。電子制御技術やロボットシステムは、製造業を中心に産業界で必要不可欠なものとなっており、今後は医療・福祉分野、航空宇宙分野へも広がります。最先端の融合技術を実践的に身につけ、広く産業界で活躍できるエンジニアを目指します。
定員 75名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,570,000円
(2017年04月実績)
備考

【目指せる資格】
<取得目標資格>
CAD利用技術者試験 
3次元CAD利用技術者試験 
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 
危険物取扱者 乙種第4類
ガス溶接技能者 
フォークリフト運転技能者  
など

情報メディア学科(2017年04月 実績)

概要 プログラミングやネットワーク、マイクロコンピュータ、画像・音声情報処理から、デジタル情報処理をベースとしたCGや映像、Web、デジタルコンテンツ制作まで、幅広くコンピュータに関連する専門知識・技術を学びます。モノづくりの視点をベースにIoT(Internet of Things)時代を展望し、情報技術の基礎から応用までを、プロジェクト型の実践教育により主体的に修得。IT産業に限定せず、モノづくりやサービス、エンターテインメントなど、あらゆる産業界で活躍できるプロフェッショナルなコンピュータエンジニアを目指します。
定員 75名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,570,000円
(2017年04月実績)
備考

【目指せる資格】
<取得目標資格>
基本情報技術者試験  
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 
CAD利用技術者試験 
3次元CAD利用技術者試験 
など

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • アイチシステム(株)
  • (株)朝日機器エンジニアリング
  • アジアクエスト(株)
  • アスカ(株)
  • (株)アビスト
  • (株)アルプス技研
  • (株)飯田設計
  • (株)エィ・ダブリュ・ソフトウェア
  • (株)エィ・ダブリュ・メンテナンス
  • エバ工業(株)
  • (株)エフティグループ
  • (株)キャプテックス
  • (株)畔柳工業
  • (株)三龍社
  • シーシーアイ(株)
  • (株)システムサーバー
  • (株)システムハウス
  • CDS(株)
  • ジョルダン(株)
  • 新生テクノス(株)
  • 神星電機(株)
  • 新富士バーナー(株)
  • (株)成興技研
  • 綜合警備保障(株)
  • ダイオーエンジニアリング(株)
  • 竹田設計工業(株)
  • (株)タチ製作所
  • (株)ダッド
  • ツカサ工業(株)
  • (株)テイン
  • (株)トーエネック
  • (株)豊橋設計
  • 日本通運(株)
  • (株)日本テクシード
  • (株)半谷製作所
  • (株)ヒサダ
  • 平岡ボデー(株)
  • 福山通運(株)
  • 富士ソフト(株)
  • 富士通テンテクノロジ(株)
  • フジデノロ(株)
  • (株)豊幸
  • (株)堀場テクノサービス
  • (株)前田シェルサービス
  • (有)ヤングライフプロポーサル
  • ユタカ工業(株)
  • 豊ハイテック(株)
  • (株)レッティ
  • …など

就職支援

《高い就職率を支える年間を通した就職プログラム》
本当に自分がやりたいことを見つける自己分析をはじめ、情報収集や企業研究・選択、書類提出、採用試験にいたるまで、学生一人ひとりの希望にあわせたマンツーマン体制で就職活動をサポート。もちろん県外出身者のUターン就職にも対応します。また、学内企業説明会(企業との個別面談)では、本学に各企業の人事担当者を招き、企業説明を受けるとともに学生個々の条件、希望などを細部にわたって相談できます。

《就職セミナー》
自己の適性や将来の職業について考える「職業適性検査」、筆記試験対策としての「一般常識・SPI試験対策」、「模擬試験」、ほかにも「エントリーシート・履歴書の書き方」、「面接試験対策」など、豊富なセミナーで就職活動をサポートします。

各種制度

愛知工科大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

各種資格試験、検定試験へのチャレンジを奨励しています。

キャリアセンターでは、就職サポートだけでなく、各種資格試験や検定試験にチャレンジするためのさまざまな講座も開講しています。資格取得は就職に有利なだけでなく、将来の可能性を広げるための大きな武器となります。スキルアップや修学意欲の高揚のためにも、さまざまな資格・検定試験にチャレンジすることを奨励しています。

個別指導専門の教員がマンツーマンで対応します。

総合教育センターには専任教員が常駐。また、学科兼任教員も交互に常駐し、自ら学びたいという学生にマンツーマンで助言・指導を行っています。平たくいえば、「家庭教師」のような役割を果たしています。

“人間力を育てる”をテーマとした教育理念。

本学は、知識と技術だけを伝えるのではありません。工学を深く理解し、問題解決能力や創造力、環境や人間に対する洞察力を養うことで、社会人として自立したエンジニアを育成します。

多彩な奨学金制度でバックアップ。

学生生活をバックアップするため、本学独自の奨学金制度や学園グループによる奨学金制度など、さまざまな制度を用意しています。入学試験の結果により奨学金を給付するものや、経済状況に対応した奨学金制度などがあります。

進学を目指す学生たちを応援します。

専門知識や技術を「さらに磨きたい」「もっと高度な専門知識や技術を身につけたい」と、大学院へ進学する学生が増えています。本学では、2008年4月に愛知工科大学大学院を開設しました。大学と同じキャンパスで、さらに高度な学問の探究ができる環境が整っています。

顔の見えるコミュニケーションを目指して。

学生と教員が常に「顔の見えるコミュニケーション」をとれるように、クラス担任制を採用しています。学生一人ひとりの個性にあわせ、きめ細やかな指導を展開することによって、学習から生活、進路にいたるまで、幅広いサポートを実現しています。

学びの分野/学校の特徴・特色

愛知工科大学で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信

愛知工科大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

愛知工科大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

愛知工科大学の所在地

本校

所在地

〒443-0047
愛知県蒲郡市西迫町馬乗50-2

交通機関・最寄り駅

JR東海道本線「三河塩津」駅、名鉄蒲郡線「蒲郡競艇場前」駅より、徒歩15分
JR東海道本線・名鉄蒲郡線「蒲郡」駅より、無料スクールバスで12分

愛知工科大学のお問い合わせ先

入試広報センター

電話 0533-68-1135 (代表)
FAX: 0533-68-0352
Mail: nyushi@aut.ac.jp

  • 学校No.1357
  • 更新日: 2017.03.01

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