専修大学

2020年度 新設

国際コミュニケーション学部

“国際化の進む日本で“”日本から海外に向かって“という2方向でグローバル化が進む現代。多彩な科目と多くの海外体験を通して、確かな国際理解をふまえて立ち向かえる人材を育てます。学びの場は、2020年4月より運用開始予定の神田キャンパスの新校舎。同じキャンパスの法学部・商学部と連携した科目も用意されており、より視野を広げることが可能です。

2020年度 新設

国際コミュニケーション学部

“国際化の進む日本で“”日本から海外に向かって“という2方向でグローバル化が進む現代。多彩な科目と多くの海外体験を通して、確かな国際理解をふまえて立ち向かえる人材を育てます。学びの場は、2020年4月より運用開始予定の神田キャンパスの新校舎。同じキャンパスの法学部・商学部と連携した科目も用意されており、より視野を広げることが可能です。

  • 日本語学科

    国際社会とのつながりを考えた日本語のエキスパートを育成します。これまで文学部にあった本学科を国際コミュニケーション学部に再編し、より国際的な視野での学びを深めます。

  • 異文化コミュニケーション学科

    複数の外国語を身につけ、国際社会を多面的に理解することを目指します。英語プラス1言語を学んだ上で全員が海外留学を行い、世界の地域や文化への知識を深めます。

2020年度 再編

経済学部

2020年4月より新しく現代経済学科と生活環境経済学科の2つを設け、既存の国際経済学科とあわせて3学科体制となります。3学科とも基本的な経済の仕組みを理解し、「現代」「生活環境」「国際」のそれぞれのアプローチで専門性を高め、経済学の知見をよりよい社会の実現のために役立てられる社会・経済人の育成を目指します。

  • 現代経済学科

    「経済政策プログラム」「企業産業プログラム」「金融プログラム」「経済理論プログラム」の4つのプログラムを設け、経済全体を見渡し分析できる力を養成します。グローバルスタンダードな経済学を体系的に学びます。

  • 生活環境経済学科

    「地域・環境プログラム」「福祉・労働プログラム」「社会経済史プログラム」「経済システム・理論プログラム」の4つのプログラムを設け、経済学の知見で生活環境の課題を発見し、解決する力を育成します。

  • 国際経済学科

    「地域研究科目群」「比較研究科目群」「問題群研究科目群」の3つの研究科目群を設け、グローバル化に柔軟に対応できる適応力と専門的素養を養成します。

2020年度 新校舎誕生

九段下駅近くの靖国通り沿いの新校地

2020年4月に運用開始予定の16階建ての神田キャンパス新校舎。現校舎と新校舎の融合を図り、魅力ある学びの環境を整備しています。既存の法学部に加えて、商学部が移設され、国際コミュニケーション学部も新設されます。