ロシアをおたのもうします。

2020年4月

ロシア語学科新設

※仮称 設置届出中(内容・名称は予定であり、変更する場合があります)

未知の隣国、ロシアを学ぶ。

日本の45倍という世界最大の面積を持つロシア。
広大な国土には手つかずの大自然から近代的な大都市、美しい観光都市と多彩な顔を持っています。
バレエや音楽、文学、美術なども世界的に知られており、文化の宝庫と言われています。
そしてロシア語は国連や多くの国の公用語であり、約3億人が使用するグローバル言語です。
本学科は、ロシア語を学ぶことでロシアやその周辺地域の多様性を理解し、アメリカやヨーロッパなどを中心とした世界観ではなく、
新しい観点から世界の課題解決を図れる人材―グローバル市民を育成することを目的に誕生します。

ロシア語学科の特長

  • 01

    ロシア語を駆使する
    実行力ある人材を育成

    今、ヴィヴィッドに関係深まるロシアやその周辺地域と日本。その懸け橋として活躍する実行力ある人材育成を目指します。そこでは、単に知る・つながるといった従来の交流活動の枠を超え、学生の皆さん一人ひとりが、将来の国と地域を結ぶ具体的な活動を担うことを目標とし、それを支えることができる4年間の学びを作っていきます。

  • 02

    少数精鋭と京都という
    地の利を生かした学び

    少数精鋭、一人ひとりがアクティブな学びに取り組み、教室全体が活気のある双方向の空間となるような、立体的な学びのプロセスを作ります。机に座って話を聞くだけではなく、時には外にも飛び出し、ロシア語を実際に使って自分のやりたいことや、国際観光文化都市・京都が求める交流サポーターなど地域貢献活動に参加。身体を使ってロシア語を学ぶことで高い実践力を養います。

  • 03

    留学を通して
    国境を越えた学びを実現

    ロシアの有名総合大学との交流協定により、4年間の学びのプロセスの中で、ロシアへ長期留学ができるような体制を作っています。留学というロシアに直接触れる体験を通じ、ロシアの言語・文化全般について理解を深めながら、高度なロシア語インターアクション能力が培われることになるでしょう。また、留学期間中の学修と国内での学びが有機的につながるようなカリキュラムをデザインしています。

ロシア語学科で
身につく力

  • 高度なロシア語運用能力

    少人数でのビジネスロシア語や翻訳・通訳養成プログラム、多彩な実技系科目の履修を通じ、専門的で高度なロシア語運用能力を身につけます。
    期間ごとの明確な到達度目標を設定し、運用能力の習熟度は国際検定試験で客観的に確認していきます。

  • 新しい価値観
    グローバルマインドの育成

    ことばは文化と一体化したものです。文化・社会への深い理解なくしてことばの学修は成立しません。ロシア語のアクティブな学修を通じ、ロシア語圏の社会・文化を身をもって体験・理解することで、それらと学修者の母語文化の双方を相対化する視点、国境を越えたグローバルな視点を育成していきます。

  • 日ロとその周辺諸国間のよりよい
    関係を築くための課題解決能力

    ロシア語の高度な運用能力とグローバルマインドを礎に、様々な差異を超え、横たわる問題に対処しつつ、国と地域と人をつなぐ課題解決能力を育成していきます。地域貢献活動への参加、留学などは、ロシア語圏の人々とその社会に直接触れ、営みを共にすることを可能にし、そのことがグローバルな課題解決能力の育成プロセスにつながっていくのです。