KYOTOで学ぼう!

国際観光文化都市・京都で学ぶ国際観光文化都市・京都で学ぶ

京都の街を学び場とする本学ならではの各種プログラムを通じて、グローバルな感覚を養うと同時に日本の歴史文化を体感。外国人観光客をボランティアでガイドする学生団体があるなど、京都を舞台にした活動には実績もあり、国際人としての素養を磨ける環境が整っています。

少人数制のクラスで外国語運用能力を着実にアップ。

世界35カ国に広がる協定校で、充実した留学プログラム。

さまざまな国の外国人留学生と交流して絆を深める機会も。

京都外国語大学の学びとは?

教育の3本柱教育の3本柱

建学の精神 言語を通して世界の平和を
01多言語
可能性を広げるマルチリンガル教育

多言語が飛び交うキャンパス

グローバル社会において、他者に対する誤解や不信感を抱かせる原因の一つが「言葉の壁(コミュニケーション力の不足)」であると言われています。多言語教育の目標は、幅広い国際感覚と柔軟性、それに高度な外国語運用力に裏打ちされたコミュニケーション力を身につけることです。そのため、英語のみならず世界の様々な言語を学び、自分の考えや意見を相手に的確に伝える能力を養います。

多言語が飛び交うキャンパス

02教養
社会に直結する力を養う

留学生と養う世界を見据えた視点

グローバルに活躍するための幅広い知識と教養を修得。社会につながる教育の展開と社会人として活躍できる能力の向上を図るため、様々な教養科目を用意しています。

留学生と養う世界を見据えた視点

03コミュニティエンゲージメント
本物の問題解決や社会貢献に取り組む

国際貢献学部の核となる学び「コミュニティエンゲージメント」は、国内外の地域社会を活動の場に、コミュニティ(地域社会)の人々との協働を通じて、共通する課題解決に取り組むプロジェクト。成功だけでなく失敗も自らの成長の糧に、さらなる飛躍のため、挑戦し続けます。

  • 海外の学生と一緒にディスカッション
  • 外国人に人気の温泉地で観光まちづくりを学ぶ

人生を変えるグローバル体験!

先輩のグローバル体験紹介先輩のグローバル体験紹介

CASE1 イタリア語学科 板野 瑶子さんの場合

①Picturebooks for Cambodian Children(通称 PCC)書物に触れる機会が少ないカンボジアの子どもたちのために、毎年手作りの絵本を現地まで届けています。ストーリーは、子どもたちの教育に役立つようなものを一から自分たちで考えています。また、学園祭でのカンボジア雑貨の販売や写真展など、多彩な活動を展開しています。

  • Before
  • ボランティア活動に取り組みたいと思い、PCC のメンバーになりました。1 年次の頃は、自分が作った絵本がカンボジアに届くという実感はなく、先輩に言われたとおりにただ絵本を作るだけの日々が続きました。子どもたちの笑顔は私の力のみなもと!
  • ターニングポイント
  • 1年次の2月に転機が訪れました。実際にカンボジアへ赴き、現地の厳しい現状を目の当たりにしたことで、「もっと子どもたちのために何かしたい!」という強い思いが芽生えました。彼らのキラキラと輝く瞳や笑顔に私の心は大きく揺り動かされ…
  • After
  • ただ漠然と取り組んでいた頃とは打って変わり、絵本を作る時や、PCCの活動を発表するためのプレゼンテーションの準備をしている時も、常にカンボジアの子どもたちの笑顔を思い浮かべ、彼らのために精一杯取り組もうと意識するようになりました。
    次に子どもたちに会える機会が待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

CASE2 国際教養学科 鍬田 梨沙さんの場合

②Kyoto Gaidai Habitat
主に年2回、海外建築ボランティアプログラムで、支援を必要とする国を訪れ、平和なコミュニティを築くために、劣悪な住環境に暮らす人々の家を建築・修繕する活動に取り組んでいます。また、Kyoto Gaidai Habitat のさらなる発展をめざし、国内・国外を問わず、幅広いフィールドで活動しています。

  • Before
  • 高校生の時に発展途上国の貧困をテーマにしたディベートを経験。発展途上国の現状を学びましたが、私にとって衝撃的な事実ばかり。だからこそ「実際に現地に行って人を助けたい」と、強く思うようになりました。
  • ターニングポイント
  • 京都外大に入学後、Kyoto Gaidai Habitatに入部。インドネシアに海外建築ボランティアに行き、実際に発展途上国の現状を目にしました。そこには想像もできなかった衝撃的な光景が。しかし、そこにあったのは人の温かさでした。
  • After
  • 「自分のしたいことを行動に移す」ターニングポイントを機に、挑戦する機会が増えました。挑戦することでそれ以上のことが肌で学ぶことができるようになり、Kyoto Gaidai Habitatの会長・海外建築ボランティア活動のリーダー・国内活動など様々なことに挑戦中。一歩踏み出すことの大切さを実感し、挑戦することが何より成長の第一歩だと学びました。