大阪産業大学 私立大学
経済学部 観光ビジネスコース 1年次 (2023年12月取材時)
角田 さん
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大阪産業大学の観光ビジネスコースを選んだのは、小学生の時に親戚の結婚式に参列したことがきっかけです。ホテルで行われた結婚式だったのですが、その時に対応してくれた「ホテルコンシェルジュ」の方の仕事ぶりを見て憧れを抱きました。最初は、ブライダルといった特別なイベントを提供するやりがいのある仕事だと思っていましたが、今はどちらかというと日頃利用されるゲストに気持ちよく過ごしていただく支えになりたいという気持ちが強くなってきました。大学への進学時、大阪産業大学の経済学部に観光ビジネスコースという特別コースがあることを知り、経済学を学びながら、旅行やホテル、航空といった将来やりたい観光業界に関する専門知識が学べると思い志望しました。
私は観光ビジネスコースを選択しましたが、大阪産業大学の経済学部には他にも公務員コースや上級キャリアコースといった特別なコースがあり、それぞれの将来の夢へ挑戦できる環境が整っています。
1年次は一般教養科目も多いですが、その中でも「基礎演習」では学外に出てテーブルマナーを学ぶ授業があったり、「ホスピタリティ論」といった授業では、元観光業界に勤務していた経歴を持つ講師の方から直接ビジネスマナーや業界の知識を教わることができたり、自分の夢につながる観光の専門知識を学ぶことができます。
また、大学では高校と違って時間割を自分で組んでいくことになるため、何事も自分で決めて責任を持つことは大事だと実感。勉強もアルバイトも両立できるようにメリハリのついたキャンパスライフを過ごしています。
海外の留学生や先生も多く在籍していて、私の「日本」という国の印象や考え方と海外の方の「日本」の印象・考え方は違うんだということを身をもって感じました。いろんな人に出会うことで、高校生の時にコロナ禍で行くことができなかった海外に行ってみたいという思いがさらに強くなりました。
デザイン工学部 情報システム学科 3年(2022年12月取材時)
村田 さん
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キャンパス内のパソコン教室は、快適な環境なのでとても集中して作業ができます。おかげで1年次のC言語からはじまり、2年次はJava、Pythonなど、複数にわたるプログラミング言語を身に付けられました。また、「ゲームの作成」など様々な課題を通じて、専門的な知識と技術を磨けていると思います。
情報システム学科では、修得したスキルを試すための実践的な授業が多いことも特長的で、自分自身で考え、コンピュータに実行させるコードを書き、指示のとおりに動くかを試す、という体験的な学びもあります。トライアル&エラーを繰り返した結果、狙い通りに動いた瞬間は大感激で、何物にも代えられないと喜びと達成感を味わうことができました。
ゲームに関連する学びに興味を持って入学しましたが、「フィールドプラクティス」という授業で、介護現場の情報化についてアイデアを出し合うことがあり、介護施設向けのシステム機能にも興味が湧きました。また、別の授業では、企業からのオーダーにより、商品に関する新機能の企画立案にも積極的にチャレンジ。アイデア出しから資料作成、プレゼンテーションまで、仲間と協力しあって取り組み、実践的に学びを深められ、商品開発にも目を向けるようになりました。
情報システム学科では、幅広い学びに取り組める環境が整っているので、さまざま分野に目を向け、システム設計や開発に携わるエンジニアとして、多くの人々の役に立ち、社会に貢献していきたいと考えています。
志望理由
プログラミング言語の学習だけでなく、システム設計やゲーム開発なども学べること。それが大産大のデザイン工学部情報システム学科ならではの大きな魅力であり、入学を志望した理由です。3年次の現在は、「自分で考え、どのように実装させるか」といった、実践的な学びの日々に満足しています。そんな私にとって15号館のラウンジは、落ち着いて自習に取り組める、お気に入りの空間です。
この学科には、Web作成からゲーム製作、組込みシステムなど幅広い学びに取り組める環境が整っています。ゲームやITに興味・関心があれば、未経験でも大丈夫。授業は教科書や資料に沿って進んでいくため、入学前に知識のない人でも安心です。夢の実現に向けての情報収集など、就職活動のサポート体制も万全です。
工学部 都市創造工学科 2年次(2024年1月取材時)
出口 さん
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- #工学
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奈良の普通科の高校に通っていて、理系を選択していました。アルバイトや塾へ通っていて毎日忙しかったことを覚えています。「あえて忙しくしていたいというか、何かをやっていたい」というような思いで日々を過ごしていました。
アルバイトはラーメン屋と焼き肉屋を掛け持ちしていて、特に焼き肉屋はまかないの食事がおいしくてすごく楽しみでした。アルバイトの後、塾に行って自習したり、仲のよい先生にわからないことを聞いたりする生活を日課にしていました。
今も、私は人とおしゃべりしたりコミュニケーションを取ったりすることが好きなのですが、思い返してみると高校時代のアルバイト経験がもとになっているのではと感じています。
こうした忙しい高校生活を送りながら「建築系を学びたい」と進路を考えるようになったのですが、進路選択を考え出した当時は、第一志望が大阪産業大学ではありませんでした。第一志望以外の他の大学をいろいろ比較して考えた結果、建築をはじめ緑化といった環境、土木まで建築に関連する分野が揃っている大阪産業大学を選びました。秋のオープンキャンパスにもう一度参加して、全体の雰囲気が自分に合っているなと再確認して志望大学を決定しました。
入学した都市創造工学科では、建築資材・測量・構造力学といった建築・土木分野に関連する授業が印象的でした。コンクリートにいろんな種類があったり、実際に大学内で測量してみたり…、”橋”をパーツごとに調べ、「どこに力がかかっていて、ここに強度がないといけない」などといった内容を学んでいます。建築・土木に関する新たな視点が増えていくことを実感しながら楽しく学ぶことができています。都市創造工学科の先生はわからないことを質問すれば、とても丁寧に教えてくれるので、文系入試で入学した学生が工学部の中で一緒に学べる環境は本当なんだなと実感しています。
大学では、高校時代よりさらにいろんなことへチャレンジしていきたいと思い、軽音楽部、学生自治会、オープンキャンパススタッフに所属。軽音楽部では、ギターとボーカルを担当し、部内でライブを開催したり、学生自治会では、学生が大学生活を快適に過ごせるよう新入生歓迎イベントや焼き芋配布、スクラッチイベントなど、いろんなイベントを企画・実施したり、オープンキャンパススタッフでは、キャンパスツアーや学生とのトークセッションの司会を担当したりと、毎日充実した日々を過ごしています。
今後は、まず1級建築士の取得を目指し、卒業後は音楽ホール建設に携わる仕事に就きたいと思っています。また、地元の成人式に参加した際、中学校の先生と将来の夢について話す機会があり、「誰もが利用できて、成人式が開催できる大きなをホール建設したい」という地元に貢献したい気持ちも強くなりました。
志望理由
もともと音楽が好きで、高校生の時に理系に進んだのを機に、「どうしたら理系×音楽って実現するんだろう」と将来の進路を本気で考えていました。結果、「音楽ホールを作ってみたい!じゃあ『建築』を学ぼう!」というのが、私の志望校を決める一番のポイントとなりました。その後、いろんな大学に資料請求するなどして比較検討し、最終的に建築・環境・土木がそろった大阪産業大学の工学部にターゲットを絞り、「一級建築士」の取得が目指せる”都市創造工学科”を目指すことに。
志望校を決めた当時は、公募推薦入試という学力試験がある入試で出願を予定していたので、通っていた塾では自習しながら過去問を中心に説き、先生にわからないところを積極的に聞くように心がけていました。
- 学校No.1183