神戸女学院大学のゼミ・研究室

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

コミュニケーションや対人関係の複雑さを心理学から紐解く

神戸女学院大学のゼミ・研究室をチェック

対人関係心理学研究室

担当教員 木村 昌紀
学部/学科/コース 人間科学部 /心理・行動科学科
所在地 <本学キャンパス> 兵庫県西宮市岡田山4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 防災対策
健康な生活の実現
  • 防災・防犯
技術の革新
  • ソーシャルメディア
多様な人々との共生
  • グローバル化
関連キーワード
  • コミュニケーション
  • 対人関係
  • 感情
  • 心理学
  • 社会心理学

コミュニケーションや対人関係の心理メカニズムについて、実験や調査、観察などの研究手法を用いて紐解く

現代社会の変化の中で、人と人との関わりの難しさや複雑さがあらためて注目されています。目に見えない、かたちをもたない心について、私たちはどのように自分の心を他者に伝え、どのように他者の心を理解するのでしょうか。そのようなコミュニケーションの繰り返しによって対人関係はどのようにしてはじまり、深まり、維持され、ときに終わるのでしょうか。この人と人の関わりの中で、心の揺れ動き、すなわち、感情が重要な役割を果たします。本研究室では、コミュニケーションや対人関係、感情といった現象に心理学の観点からアプローチします。

非常に身近なテーマであり、誰しも自らの経験に根差す関心が、何かしらあるのではないでしょうか。私たちはどのように人を説得するのか。どのように親しみを伝えあうのか。私たちはどのような人に魅力を感じるのだろうか。どのようにして人と人が対立するのか、仲直りするのか。ソーシャルメディアなどコミュニケーション・ツールにはどのような特徴があるのか。私たちはどのように幸福感を感じるのか。どのように感情をコントロールしているのか。自らの関心に沿った研究テーマを見つけ、追究してもらいたいと考えています。

近年では、応用的な研究テーマとして、グローバル化が進む現代社会で、コミュニケーションの文化比較や異文化コミュニケーションの研究も行っています。また、緊急事態のコミュニケーションとして、災害や病気、怪我の際に消防機関に助けを求める119番通報の研究・教育活動にも力を入れています。こういったテーマに関心がある方も歓迎します。

さらに詳しく知りたい方は、本学の学科サイト(https://h.kobe-c.ac.jp/p)や研究室サイト(http://m-kimura.net/)もご覧ください。人と人の関わりの心理学を学びたい方、それを人と人の関わりの中で学びたい方をお待ちしています。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる

食品の持つ健康と美容パワー

神戸女学院大学のゼミ・研究室をチェック

食品基礎科学研究室

担当教員 高岡 素子
学部/学科/コース 人間科学部 /環境・バイオサイエンス学科
所在地 <本学キャンパス> 兵庫県西宮市岡田山4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

持続可能な社会の実現
  • 食品ロス
多様な人々との共生
  • グローバル化
関連キーワード
  • 食品の機能性
  • 発酵食品
  • 健康寿命
  • 美容効果
  • 食品ロス

持続可能な社会実現のため、食品の持つ機能性について研究しています。

ゼミでは、食べ物に関する研究を広く取り組んでいます。持続可能な開発目標 (SDGs)に対し、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指して自ら研究課題を見出し、実験を重ねて解決に取り組むことを目的に研究しています。

食品や化粧品企業と共同研究を実施し、商品の効果についてヒト試験で検証し、開発に協力しています。自分たちの取り組んだ研究成果をまとめ、その成果をもとに大学ブランド商品を開発し、多くの人々の健康を支えることに貢献しています。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる

生物多様性をまもる方法を研究

神戸女学院大学のゼミ・研究室をチェック

保全生態学研究室

担当教員 髙橋 大輔
学部/学科/コース 人間科学部 /環境・バイオサイエンス学科
所在地 <本学キャンパス> 兵庫県西宮市岡田山4-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

持続可能な社会の実現
  • 環境破壊
関連キーワード
  • 生物多様性
  • 淡水生態系
  • 里山景観
  • 持続可能性
  • 保全生態学

動物の生態を詳しく調べ、生物多様性をまもるための具体的な方法を探ります

私たちがこの地球でくらし続けるためには、自然がうみだす様々な恵みである「生態系サービス」が必要不可欠です。この生態系サービスを支えるのが、豊かな「生物多様性」です。SDGsをはじめ、「持続可能な開発」が国際社会のスタンダードとなった今日ですが、持続可能な社会の実現のためには、まずは全ての土台である多様な生物がくらすことのできる環境が大切になります。しかし、地球規模で環境の悪化に伴う生物多様性の減少が進んでおり、深刻な問題となっています。

保全生態学研究室では、身近にすむ動物たちの生態情報を詳しく調べ、悪化した自然環境を再生し、生物多様性を保全するための研究を行っています。具体的には、私たちのくらしの身近にある森や川、いわゆる里山や里川を対象に、そこでくらす魚類や両生類、昆虫など様々な動物たちの繁殖行動や好む生息環境について詳しく調べます。そして、森や水辺の規模、底質の状態、植生パターン、他種との相互作用など、それぞれの動物の生活に必要な環境要素の抽出と定量化を行います。これらの研究結果を利用して、多様な生物がすみ続けることができる自然環境の具体的な再生プランを考案し、生物多様性の保全を進めます。

このゼミ・研究室についてもっと見てみる 閉じる
  • 学校No.1069
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす