ビデオジャーナリストになるには職種情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

やりたいことを見つける!

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」に戻る

ビデオジャーナリスト

マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画系の仕事
ビデオジャーナリスト

どんな
職種?
ビデオを自ら回すジャーナリスト取材と撮影を一人でこなす

小型のビデオカメラを自ら回し、撮影、録音、編集、解説の全てを一人でこなすジャーナリスト。1990年代にビデオカメラの小型化が進んだことによって、初めて可能となった職業である。通常のテレビ取材は「質の高い映像」を放送できるものの、撮影、録音、照明などは大勢のスタッフが必要。小回りが利かないというデメリットがある。しかし、ビデオジャーナリストはそれらを一人でこなせるため、「優れた取材力」と「映像の力」を低コストで両立させることができる。フットワークのよい、新たな手法として期待されている。

こんな人に
おすすめ!
ジャーナリズムに対する知識と、取材対象を見つける独自の感性が重要

撮影から編集まですべてをこなすため、クオリティの高い映像を撮影する技術や、事実関係の調査力、ジャーナリズムについての知識が必要だ。また、日ごろから国際情勢や国内で発生している事件に注目し、取材対象を見つける独自の感性が求められる。取材先を見つけ次第、すぐに駆けつけることのできる行動力のある人に向いているだろう。

ビデオジャーナリストを目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:国際関係学、社会学、歴史学など
  • 採用試験 就職先:新聞社、テレビ局、出版社、映像制作会社、フリーランスなど
  • ビデオジャーナリスト
  • Point1

    映像制作の知識は、放送系・映像系の大学や専門学校で習得できる。海外取材に行くケースもあるので、語学力も身に付けておくと望ましい。

  • Point2

    フリーランスで活動し、テレビ局に素材を提供する働き方が多く、自身のホームページや動画共有サービスを利用して、ニュースを配信している人もいる。

映画・テレビ系のその他の仕事

ビデオジャーナリスト
目指せる学校を探してみよう!

適学・適職診断無料!自分の性格も分かる!

「マイナビ進学 適学・適職診断」は将来進む道を決める時のヒント・道具として作られました。あなたの興味や好みを導き出し、その結果からあなたの行動パターン、向いている仕事のタイプを判定します。またその仕事を目指すために必要な学問や資格情報も調べることができます。

簡単な選択問題に回答 → 行動パターンや向いている仕事が分かる!

自分の適性タイプを知って
学びの分野を見つけよう!

適学・適職診断を受ける