レンジャーになるには職種情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

やりたいことを見つける!

「動物・植物」に戻る

レンジャー

動物・植物系の仕事
レンジャー

どんな
職種?
主に国立公園の自然保護のために開発の許認可や調査を行う

別名を自然保護官と呼び、主に国立公園で自然保護のためのさまざまな業務に携わる環境省のスタッフを指す。アメリカの国立公園を管理する「パークレンジャー」にならって設置された。国立公園の公園内や周辺の自然環境を守るために、自然公園法などの法律に基づいて自然破壊の恐れのある開発事業の許認可などの判断を行う。また、公園内の環境保護のための調査や巡回も重要な仕事である。国家公務員の試験に合格して環境省に採用され、さらに各地の環境事務所に配属されて初めてレンジャーとして活動できる。

こんな人に
おすすめ!
現場での業務とオフィスワークも共にこなせる計画性や、チームワークが求められる

日本国内の自然環境や野生生物を保護する目標を達成するための計画性があることに加え、現場調査や現場巡視だけでなく、開発事業に対する許認可事務や計画作成などのオフィスワークもこなす管理能力のある人に向いている職業だ。環境保護はたくさんの人と関わりながらチームで取り組むもので、率先してチームワークを考えて動ける行動力や、コミュニケーション能力も求められる。

レンジャーを目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:土木工学、地理学、地域社会、コミュニケーション学、環境学など
  • 採用試験 就職先:環境省
  • レンジャー
  • Point1

    国家公務員1種試験か国家公務員2種試験に合格しておくことが必須。受験に際して学歴は問わないが、1種と2種で受験できる年齢制限が異なるので注意。

  • Point2

    国家公務員1種試験または国家公務員2種試験に合格後、自然系技官として環境省に採用され、地方環境事務所に配属命令された者に自然保護官の資格が与えられる。

植物・フラワー系のその他の仕事

レンジャー
目指せる学校を探してみよう!

適学・適職診断無料!自分の性格も分かる!

「マイナビ進学 適学・適職診断」は将来進む道を決める時のヒント・道具として作られました。あなたの興味や好みを導き出し、その結果からあなたの行動パターン、向いている仕事のタイプを判定します。またその仕事を目指すために必要な学問や資格情報も調べることができます。

簡単な選択問題に回答 → 行動パターンや向いている仕事が分かる!

自分の適性タイプを知って
学びの分野を見つけよう!

適学・適職診断を受ける