キュレーターになるには職種情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

やりたいことを見つける!

「デザイン・芸術・写真」に戻る

キュレーター

デザイン・芸術・写真系の仕事
キュレーター

どんな
職種?
作品の持つ魅力を発見し人々に学術的な紹介を行う

美術品や芸術作品を鑑定し、展示品などの企画選定をする。美術館などでは作品の保管・管理も行う。欧米では仕事の範囲が限られているが、日本では学芸員のことをキュレーターということが多く、美術館や博物館に関わるあらゆる業務を行う。学芸員になるには文部科学省の国家資格が必要である。一方、フリーランスで活動する場合は資格が不要だが、信頼を得て認められるまでは実績の積み重ねが必要。美術品に対する知識のみならず、企画力や交渉力、管理能力、さらに空間を構成するための表現力も重要となる専門職である。

こんな人に
おすすめ!
美術の知識はもちろん、企画力や交渉力、空間デザインのセンスなどの総合的な能力が重要

国内外の芸術作品や美術品に関する幅広く専門的な知識に加え、鑑定力も求められる。展示会のテーマに応じて企画を考え作品を選定するセンスと、作品を魅力的に展示する空間デザインのセンスも重要だ。また貴重な作品を破損しないよう、作品の安全管理に関する知識も必要だ。海外で活躍するためには、語学力や交渉力が必須である。

キュレーターを目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:メディア学、美術、コミュニケーション学など
  • 採用試験 就職先:美術館、博物館、科学館、史料館、植物園など
  • キュレーター
  • Point1

    学芸員として勤務する場合には、国家資格の取得が必要だ。学芸員ではなく、フリーランスのキュレーターとして活動する場合には、資格を取得しなくても活躍できる。

  • Point2

    主な活躍の場は博物館や美術館である。それぞれで採用試験や採用方法が異なるので、事前に確認が必要だ。

アート・写真系のその他の仕事

キュレーター
目指せる学校を探してみよう!

適学・適職診断無料!自分の性格も分かる!

「マイナビ進学 適学・適職診断」は将来進む道を決める時のヒント・道具として作られました。あなたの興味や好みを導き出し、その結果からあなたの行動パターン、向いている仕事のタイプを判定します。またその仕事を目指すために必要な学問や資格情報も調べることができます。

簡単な選択問題に回答 → 行動パターンや向いている仕事が分かる!

自分の適性タイプを知って
学びの分野を見つけよう!

適学・適職診断を受ける