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水中フォトグラファー

デザイン・芸術・写真系の仕事
水中フォトグラファー

どんな
職種?
水中のあらゆるものを撮影し多くの人に水の世界を伝える

水中の被写体を撮影し、雑誌、新聞、広告などの媒体に提供する仕事。海中や河底を撮影するため、ダイビングのライセンスは必須となる。クジラやイルカなど保護対象生物の撮影には、国や地域によるルールもある。したがって撮影技術だけでなく対象物の生態、各地域のルールなどの知識が必要。光の加減による水の色の変化など、経験によって得られる技術も数多い。スポーツフォトグラファーと兼業で、マリンスポーツなどを扱う場合がある。近年では、水中写真を通じて生態系や環境問題について世の中の人々に伝える役割も担う。

こんな人に
おすすめ!
水中での撮影技術と海に関する知識が必要

水中での撮影技術が求められる。特に、水中でイメージ通りの写真を撮影するため、中性浮力(水中で止まること)のスキルは必須である。魚や潜るポイントの特徴など、海や川などに関する深い知識があることで、より魅力的な写真を撮影することが可能だろう。

水中フォトグラファーを目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:写真、美術、スポーツ学など
  • 民間資格:OPEN WATER DIVER
  • 採用試験 就職先:出版社、新聞社、フリーランスなど
  • 水中フォトグラファー
  • Point1

    水中フォトグラファーとして活動するなら、ダイビングライセンスであるオープンウォーターの資格取得が必須である。さらに海の撮影を楽しむための水中フォトグラファー・スペシャルティ・コースなどがあるので、受講しておくと水中での撮影のスキルアップに役立つだろう。

  • Point2

    水中カメラマンのもとで修行をしたり、ダイビングガイドを経験した後に独立したりする道がある。

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