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国際司法裁判所裁判官

語学・国際系の仕事
国際司法裁判所裁判官

どんな
職種?
国家間の紛争解決や高度な法的判断を司る国連の裁判官

国際司法裁判所は、国連の主要な司法機関であり、オランダのハーグに設置されている。国際刑事裁判所が国際的事件の刑事犯を裁くのと違い、こちらは国家間の紛争を解決するのが目的。したがって判決ではなく勧告を行う。取り扱われる事件を持ち込み、処置を依頼できるのは国連に加入している国家だけだ。個人や非政府機関の案件は取り扱われない。構成する裁判官は15名、任期は9年。3年ごとに5名ずつ選び直される。最高裁判所裁判官の職に就ける相応の資格があり、推薦をもって国連と安全保障理事会の選挙で選出される。

こんな人に
おすすめ!
国と国との紛争を、暴力でなく話し合いで解決させる

国際的な活動を希望しており、高度な法律を判断することに熱意を持ってる人に向いている。国同士の紛争を取り扱うケースが多く、多国籍の言葉を理解できる能力が求められる。もちろん法律に関する知識に長けていなければならないが、現在の法律だけでなく、過去の法律に関する知識や歴史的背景も知っておく必要がある。

国際司法裁判所裁判官を目指すなら

  • 高校
  • 大学院 必要な学び:教養学、法学、国際関係学など
  • 採用試験 就職先:国際司法裁判所
  • 国際司法裁判所裁判官
  • Point1

    国が異なる15名によって構成されることから、語学力は堪能でなければならない。国際的な法律の知識は必要不可欠。

  • Point2

    国際司法裁判所はオランダのハーグにある。国内で、裁判所や弁護士に携わる案件からスタートし、徐々にステップアップを求められる。修士号以上の学歴が必要。

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