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国際刑事裁判所裁判官

語学・国際系の仕事
国際刑事裁判所裁判官

どんな
職種?
世界的大事件の責任者を裁き再発を防止する国際社会の番人

オランダのハーグに、国際的に関心の高い重大な犯罪を裁く、国際刑事裁判所が設置されている。この裁判所は集団殺害や非人道的犯罪、戦争犯罪などについて責任ある個人を訴追し、処罰を決めて同じ過ちが繰り返されないよう防止するのが目的だ。締約国は日本を含む122カ国にのぼり、事件の関係国が自ら捜査と訴追を行えない場合に限り、国際刑事裁判所の出番が生じる。裁判官は世界中から男女バランスよく18名が集い、各締約国は1名を推薦できる。締約国会議の選挙によって任命されるが、日本からも女性裁判官が出ている。

こんな人に
おすすめ!
国内外の判例に対する知識・関心と高い語学力が必要

民族紛争や国家間で起こる紛争に対して仲裁を行うなど、国際法から当事国の法律や外交といった扱う判例が幅広いので、法についての幅広い知識があり、国内外の判例に関心がある人におすすめである。また、国際刑事裁判所の公用語は英語とフランス語と定められており、高度な語学力も求められる。

国際刑事裁判所裁判官を目指すなら

  • 高校
  • 大学・大学院 必要な学び:国際関係学、法学、総合政策学など
  • 採用試験 就職先:国際刑事裁判所
  • 国際刑事裁判所裁判官
  • Point1

    法曹資格保有者が多く、裁判官、検察官、弁護士資格があるとよりいい。英語とフランス語で業務遂行できる語学力が必要。

  • Point2

    ICCの随時配信の空席情報やインターンシップから応募。400文字程度の小論文、学士号の卒業証書、2枚の推薦状、書面だけでなく口頭での対応も総合して判断される。

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