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家庭裁判所調査官・保護観察官・法務教官

公務員・政治・法律系の仕事
家庭裁判所調査官・保護観察官・法務教官

どんな
職種?
罪を犯した少年の再スタートを適切・親身にサポートする

いずれも共通して少年犯罪にまつわる職種。家庭裁判所調査官は、家庭裁判所の裁判官から依頼を受け、家族間紛争や少年事件について調査する仕事で「家庭裁判所調査官補採用試験」の合格が必要。保護観察官は、更生施設を出所した少年らが社会生活になじめるよう、手助けをする国家公務員。法務教官は、生活や学力の指導、職業訓練などを通じて少年らを更生に導く法務省の専門職員。いずれも少年らが育ってきた環境や心理・心情を把握できるよう、きめ細かくヒヤリングして更生を後押し。責任とやりがいがともに大きな仕事だ。

こんな人に
おすすめ!
複雑な要因を分析してそれぞれの更生方法を模索できる能力が必要

家庭裁判所調査官は、親族間など争いの渦中にいる人と関わるため、冷静な対応ができることが求められる。法務教官は、複雑な要因を持ちあわせた相手に対する鋭い洞察力と、ケースごとに臨機応変に対応できる力が重要である。保護観察官は、罪を犯してしまった人々の更生と社会復帰を円滑に進めるための指導力が必要だ。

家庭裁判所調査官・保護観察官・法務教官

家庭裁判所調査官・保護観察官・法務教官を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:法学、人間科学、心理学、教育学など
  • 採用試験 就職先:家庭裁判所、少年鑑別所、地方厚生保護委員会など
  • 家庭裁判所調査官・保護観察官・法務教官
  • Point1

    裁判所職員採用I種試験に合格し、家庭裁判所調査官補として採用された後、約2年間の研修を修了することが必須である。

  • Point2

    大学では、法学・心理学・社会福祉学などを学んでおくのが望ましい。

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