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勉強ツール(Web系)

オンライン学習やアプリで、効率的な受験勉強を!

ここ数年、続々と提供されている受験勉強に役立つ多様なオンラインサービスやアプリ。その多くがお金をかけずパソコンやスマホで気軽に始められることから、受験生の中で利用が広がっています。経済的事情や住んでいる地域が原因で塾や予備校に通うことができない生徒にもオススメ!あなたも賢く活用して、志望校への近道を駆け抜けましょう!

オンライン学習ツール

講義動画を見たり、Web模試に挑戦したり
好きな時に好きな場所で勉強できる

利用できるサービスの種類や価格はツールによってさまざまです。名前や在籍高校などの登録なしで、すぐ利用できるものも多数あります。

具体的にどんなことが学べるの?

オンライン学習ツールでは、大きく分けて2種類のサービスが受けられます。1つ目は動画の閲覧。多くのサイトで現役大学生や予備校講師の講義動画を配信しており、中にはリアルタイムで質問できるものも。字幕・解説付きの洋画を視聴したりスカイプで英会話のレッスンを受けたりできるツールもあり、TOEIC(R)のスコアが必要な大学などの入試対策に活用できます。2つ目は過去問やオリジナルの問題集をアップロードしているツール。採点結果がすぐに分かるWeb模試が受けられるサービスもあり、初見の問題やテスト本番の緊張感に慣れるための訓練を積むことができます。この2種類に加えて、新たなサービスも登場しています。お好みのサービスを検索してみてください。

サービスを受けるのは有料?無料?

有料のものもありますが、無料で利用できるツールも多数提供されています。また、一定の範囲のサービスのみ無料で利用可能というものもあります。有料のサービスには、オリジナルのテキスト冊子や問題集がダウンロードできる、経験を積んだ予備校講師の動画を視聴できるなどの利点があります。有料でも多くのサービスは1,000円以下で受けられますが、複数のツールを利用することで料金がかさむ場合もあります。無料のツールと有料のツールを組み合わせ、上手に活用しましょう。

大学の講義をプレ体験できるWebサイトも

受験勉強と直接関係はありませんが、大学の講義内容をそのまま視聴できるWebサービスもあります。志望校や関心のある学部の講義を受講することで、受験に対するモチベーションを上げられます。また、大学の中には大学案内や受験ガイドを閲覧できる専用のアプリを作っているところもあります。このようなアプリでは、オープンキャンパスや受験イベントの情報が詳しく閲覧できることも。気になる大学のアプリがあるか、早速調べてみましょう。

お役立ちアプリ

通学中も単語や文法を覚えて効率アップ!
学習管理アプリも活用しよう

オンラインサービスだけでなく、最近ではさまざまな学習サポートアプリが提供されています。英語や古文の単語暗記を助けるアプリやセンター試験さながらの選択問題に挑戦できるアプリなど、コツコツ取り組めるものが多数作られています。スマートフォンでいつでもどこでも学習できるので、通学時間や昼休みなどのスキマ時間を有効活用できます。また、学習時間や目標への達成度を管理できるアプリも役立ちます。後から負担が大きくなってしまうことのないように、適当になりがちな自己管理をきっちりこなして、計画的な受験勉強を心がけましょう。

単語や文法学習、暗記に使える「受験勉強アプリ」

単語帳や過去問対策など、学習そのものに使えるアプリ。英単語や文法の習得のほか、世界史・日本史などの暗記に使えるものもあり、自身の苦手科目や志望校での必要科目に応じた利用が可能です。自分で単語帳を作れるアプリなど、個人のニーズに細かく対応できる点が強みです。役に立つと思ったものは友達にも教えてあげましょう。

(例)

  • 英単語を覚えるアプリ
  • 各科目に特化したアプリ
  • センター試験の過去問を解くアプリ  など
目標管理、モチベーション維持に使える「学習管理アプリ」

学習計画や勉強時間などを記録し、管理することができます。目安や目標なく長期間の受験勉強のモチベーションを維持するのは難しいもの。アプリで簡単にタスクを管理し、やる気をキープしましょう。進捗状況を友達同士で共有することで、励まし合えるSNSのようなアプリもあります。

(例)

  • 時間管理、タイマーアプリ
  • 学習記録アプリ
  • 情報共有、SNSアプリ  など

勉強ツール(Web系)の基礎知識に関する4つのポイント

Point
1

講義の視聴や教材ダウンロードができるオンラインツールがある。

Point
2

Web系勉強ツールには有料のものもあるので、使いすぎに注意しよう。

Point
3

受験勉強アプリでスキマ時間を有効活用し、勉強を効率化させよう!

Point
4

アプリで学習管理を徹底し、受験を乗り越えよう!