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6つの「関わること」の1〜5段階のうち、もっとも数値が高いものに注目しよう。それが自分に適している、または向いている可能性が高い分野です。
6つの「関わること」のうち、数値が高い分野が2つある場合は両方を読んで比べよう。とくに興味がわいた事柄が見つかれば、それは「やりたいこと」の候補。直感が大切です。
人の興味・関心は、テスト時の気持ちや時間が経つにつれて変化することも。また思うような結果が出なかった場合、診断結果と前から興味がある分野の両方を読んで、興味・関心を強くもった事項をチェックしましょう。


診断結果の解説は、大きく分けて 「【○○】の適性が高い人(向いている職業)」「この分野に関係する行動や仕事」「向いている学問の分野」「向いている仕事と資格の分野」の4つ。気になるコトバがあったら書き出してみたり、マークしたりしてみよう。
「【○○】の適性が高い人(向いている職業)」「この分野に関係する行動や仕事」「向いている仕事と資格の分野」のなかから、気になるコトバをピックアップ。とくに気になったコトバをさらに深く調べてみよう。
とくに「向いている学問の分野」「この分野に関係する行動や仕事」を読んで、気になるコトバをピックアップ。気になったコトバをさらに深く調べてみよう。
気になるコトバは何個あってもOKです。そこから自分の気持ちと向き合い、直感を利かせてさらに絞ってみましょう。

診断結果を読んでいて、もっと知りたい学問、仕事、資格などが出てきたら、マイナビ進学の「やりたいことを見つける(なりたいジブンシミュレーターVer.3)」を使ってとことん調べよう。意味がわかると、学校選びや学部学科選びの決め手になります。

グラフの形がきれいな六角形になってしまった——。その場合、まだやりたいことがはっきり定まっていないとも考えられます。まずは「好き」「嫌い」「おもしろそう」「おもしろくない」など、気持ちや感覚を大事にして、いろいろなことに幅広く関心をもってみてください。それから再度、テストしてみてください。
診断結果は、あくまでもテストした人のもっとも強い志向を示しているもの。「診断結果通りの進路=自分が本当にやりたいこと」とは限りません。この診断は、自分の興味・関心を導き出すひとつのヒントです。最終的には、自分の感覚や意志を大切にしましょう。
人の興味・関心は環境や時間によって変化することがあります。過去の結果と比べてみると、自分の新たな内面を発見するきっかけが得られるかもしれません。