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提出書類(志望理由書、課題など)の内容をもとに、面接官が受験校を志望した理由、入学後の目標(学科・コースでの学習・研究活動、課外活動など)、志望校を卒業した後の進路などについて、細かく質問し、入学を許可するのに適した人物かどうかを評価します。面接の種類は、面接官と受験生が1対1で行う個人面接と、複数の受験生が一度に面接に臨む集団面接があります。集団面接は、基本的に個人面接と内容が同じで、1対1で質疑応答を行い、場合によっては一つの質問に対して受験生が挙手をして答えるなど、面接官との対話が基本になります。
受験校から課されたテーマに対して、複数の受験生がグループになって議論します。また教員の講義を聞いてから議論する、ディスカッション後にレポートを提出する、プレゼンテーションを行う、試験官から個別の質疑応答があるなど、受験校によってさまざまな方式があります。試験官は、議論に取り組む受験生の態度や意見に注目し、入学後の学習意欲や協調性、コミュニケーション能力などを評価します。
受験校から事前に課された研究・学習テーマについて、資料や作品(芸術系)などを作り、試験官の前で発表します。自分の意見や考えを順序立てて分かりやすく話す能力や、試験官の質問を的確につかみ答える能力、専門分野の基礎知識や技能などが評価されます。