学び・制度
授業
学びの特徴
歯科衛生士とは、おもに「口の中の健康」を保つため予防処置や衛生指導を行う職業です。高齢社会が進む今日において、歯科衛生士の活躍の場はますます広がっており、こうした時代に対応するべく、他校に先駆けて2007年度より3年制教育を開始しました。おもに強化されるのは、患者の心を開いたり、外国語で指導するためのコミュニケーション能力。加えて、口腔リハビリテーション技術や現場実習、安全な治療を行うための全身管理法、救急蘇生術などのカリキュラムを用意。
信頼できる高い専門能力をもち、人の心を癒せる歯科衛生士を育成します。
授業
カリキュラムについて
本校の新編成カリキュラムの目標は、卒業までに医療従事者としてのプロ意識の発揚と信頼できる高い専門能力の獲得です。3年制により主に強化されるのは、口腔リハビリテーション技術や、各施設での臨地実習、安全な治療を行うための全身管理法、救急蘇生術の鍛錬など。更に社会で必須の基礎力としてのコミュニケーション能力を培うプログラムも組み入れ、細やかな指導で、効率的な歯科衛生士学から国家試験対策に到るまで万全の学習環境で臨みます。
授業
国家試験対策
国家試験は年1回、2月末から3月初旬ごろに行われます。
3年間で学ぶすべての内容が試験範囲ですが、各科目の専門講師による国家試験対策で、効率的に復習できるので安心です。
また早い時期から、くり返し行う模擬試験により、試験本番も落ち着いて受験することができます。
授業
クラス単位の授業
授業は少人数のクラス単位で行います。担任制で一人ひとりの学生としっかり向き合って指導します。実習では、数名のグループに担当教員が付いて指導しますので、確実に技術を身に付けることができます。授業についていけなくなった時にはいつでも補講を受けることができますので心配はいりません。
実習・研修
学外での実習
人と関わる職業ですから、体験を通して学ぶことが重要だと考えています。医院や病院の他、保育園から小・中学校・高校、高齢者や障がい者施設や保健センターなど、実習の場は多岐にわたります。体験することで、学内で学習した知識がより確実に理解でき、身に付きます。
施設・設備
利用してみたい施設・設備
ロール・プレイを実体験する相互実習室、進路情報、卒業研究等に役に立つ様々な探索媒体があるMRC(図書を含む情報検索室)。癒し空間のカフェ。40台のPCを備えたTAKIホール。キャンパスと本館の佇まいは北区第一回景観賞受賞。平成13年には、人体に有害な物質を含む塗料などを使用しない学習環境(シックスクール対策)をつくるため、校舎の改修工事を行いました。ロビーの天井は天然木に、壁面クロスも天然素材を使用。人と環境にやさしい校舎で健康的な充実した日々が過ごせます。
奨学金
奨学金制度
日本学生支援機構、東京都育英会資金、東京歯科衛生専門学校奨学金(毎月3万〜10万円前後、制度により異なります)の奨学金が卒業時まで貸与され、卒業後に返還します。



