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学校No.782 | 更新日:2012.05.09

東京医療秘書福祉専門学校

専修学校(専門学校) / 東京都認可

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心がけているのは笑顔、そして患者さまの不安をやわらげる話し方

心がけているのは笑顔、そして患者さまの不安をやわらげる話し方

卒業生 仕事 医療事務・医療秘書

越山 未彩 さん

医療秘書科 病棟クラークコース

プロフィール
「友人や知人が東京医療秘書福祉専門学校に通っていたので、迷わず入学することができました」と語る越山さん。先生と学生の距離が近い校風のほか、高い就職率が魅力だったとのことです。

現在の勤務先
慶應義塾大学病院勤務

この仕事をめざしたきっかけは?

医療事務の仕事をめざそうと思ったのは、中学3年のとき。耳が聞こえなくなる病気にかかって入院した私は、日常生活もままならない状態に不安をつのらせていました。そんな私の不安を解消してくれたのは、いつも笑顔で親切に対応してくれるクラークさん。病棟の事務を受け持つだけでなく、こうして人の心をなごませケアする役割もあるこの仕事を、自分もしてみたいと思うようになったんです。

この仕事をめざしたきっかけは?

現在の仕事について、教えてください!

都内の大学病院で、クラークとして働いています。クラークの仕事は病院によって多少違いますが、現在の私は一つの診察室を一人で任されています。お部屋の清掃にはじまり、伝票の補充やカルテの管理、患者さまの呼び込み、書類の受け渡しなど、その診察室で発生する事務作業すべてが私の役割。とても責任の重い仕事です。重圧に負けないよう、大切にしているのが「オンとオフの切り替え」。出勤前には音楽を聴いてリラックスしたり、仕事の後に同僚と食事をしたりすることで、気持ちをリフレッシュしています。
仕事中は常に笑顔を絶やさないこと、やわらかい声色で話すことを心がけています。不安を抱えて来院する患者さまの心を、少しでもやわらげたいと思い、努力をしています。

専門学校では、どんなことを学びましたか?

クラークになるために必要な医療秘書や医療事務の検定、それに電卓検定など全部で10の資格を取得しました。授業も実習も常にクラス単位なので、試験が近づくと自然にみんなが団結します。友人と勉強を教えあったり、みんなで問題に取り組んだりしたのは、とてもいい思い出です。
授業で印象に残っているのは、3分間で与えられたテーマについて話す「プレゼンテーション」。内容をきちんと伝えるための、具体的な話し方ができるようになりました。話している姿を録画してチェックし、目線や動作なども改善することができました。この授業で、就職活動の面接や自己PRなどでも自信を持って話すことができたと思います。
これからも努力を忘れずに、クラークとしてステップアップしていきたいと思ってます!

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