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学校No.746 | 更新日:2012.05.24

中央工学校

専修学校(専門学校) / 東京都認可

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学べば学ぶほど建築の面白さや深さを実感

学べば学ぶほど建築の面白さや深さを実感

卒業生 学問 建築学・意匠

坂下 淳一 さん

建築設計科
2009年卒業

プロフィール
出身校:神奈川工業高等学校
大工である父親の影響で、小さいときから建築に興味があり、高校時代から建築を学んでいる坂下さん。現在は大学に編入し、建築を学びながら週1回母校である中央工学校で講師の仕事をしている。

現在の所属先
東京理科大学工学部 第二部建築学科

伝統があり実践力がつく授業が魅力です

もともと父親が大工だったこともあり、小さな頃から建築に興味がありました。中央工学校を選んだのは、100年の歴史をもっている業界では名の知れた学校であること、そして社会に出た時に即戦力になれるようなカリキュラムだったからです。細かいところまでしっかり教えていただけるので図面が書けるし、読み取れる、また、詳細な図面を描けるようになるので、建物をリアルにイメージして考えることができるのです。それでも、卒業設計はとても大変でした。期限に迫られながら冬休みも学校に来てやり、ようやく完成した時の達成感はすばらしいものでした。確実に実力がついたと感じた瞬間でしたね。

伝統があり実践力がつく授業が魅力です

教える立場になることで成長できる

中央工学校を卒業し、もっと建築を学びたいと思ったので大学に編入し、学びながら母校の中央工学校で講師の仕事をしています。大学では、専門学校とは違った方向性で勉強が進んでいくので理解していくのが大変ですが、刺激があって面白く感じます。週に一度の講師の仕事では、人にわかりやすく物事を教えることの難しさを、同時に人に教えることで自分も学べることがあるということを経験し、自分自身が成長できると感じています。

生活の基盤となる「建築」はおもしろい!

「建築」というと難しいと思うかもしれませんが、学んでいくととても分野が広く、深いものだとわかり、どんどん楽しくなってきます。また、建築とは生活の根底を支えるもので、このような仕事は他には無いと思えるほどスケールの大きな仕事だと感じます。大変で辛いこともたまにはありますが、それ以上に建築という分野は面白く、得るものが大きいと私は思います。これからも貪欲に学び、大学在学中に建築士の資格を取得したいと思います。

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