先輩・先生・授業
Webデザイナーはコミュニケーションの架け橋!

卒業生 仕事 Webデザイナー
森本 千尋 さん
ビジュアルデザイン科
2011年卒業
プロフィール
高校生の時にブログを作ったことをキッカケに、世界中に自分の感じたことや思い描いたことを発信できるWebデザインに興味を持つようになる。基礎からきちんと学びたいという考えから国際理工情報デザイン専門学校へ進学。
現在の勤務先
ゼットエー(株)
なぜ、ITC(国際理工情報デザイン専門学校)へ入学したのですか?
子どもの頃から絵を描くことや歌うことが大好きで、学校の授業では美術や音楽といった芸術系の科目に興味がありました。そして進路を考え始めた時に、漠然とでしたが美術関係の仕事に就きたいなと思うようになりました。なかでも、当時ブログを作った経験から、世界に自分自身やその作品を発表できるWebデザインに興味を持つようになり、我流ではなくきちんと知識と技術を学びたいと思ったことから国際理工情報デザイン専門学校へ進学することにしました。授業に使うソフトの取り揃えやパソコン台数の多さなど、施設と設備が充実していたのも魅力でした。
Webデザイナーとして大切な事は何だと思いますか?
情報を発信する側と受け取る側をつなぐWebサイトに重要なのは、両者間のコミュニケーションをスムーズにするデザインであるかということです。そして、それを作り出すWebデザイナーには、デザインについての知識や技術はもちろん、コミュニケーションを上手にできる能力も求められてきます。
その点、ITCはアットホームな雰囲気で先生や他学科の学生もとても近くにあるため、さまざまな目標や知識、考え方を持った人、いろいろな世代の人たちとつねに接することができます。Webデザイナーには自分のアンテナを張り巡らせ、自分の世界を広げることが必要なので、この環境はとても恵まれていると思います。
高校生のみなさんへ一言!
まずは、自分が何をやりたいかを考えてみてください。そしてやりたいことが見つかったなら積極的に行動することです。たとえば、そのことが学べる学校を探し、オープンキャンパスに参加してみるとか。カリキュラムなどについてしっかりと確認することも大事ですし、もう一つ、入学前に学校の雰囲気を知ることも大切だと思います。
私は、ITCのオープンキャンパスに参加して、この学校でなら一生懸命、かつ楽しく学べると思って入学しました。学生時代は、勉強はもちろん、大好きだった音楽活動も継続できていて、学園祭でライブをやったりと、充実した毎日を送りました。
やらずに後悔するよりは、やってからの反省のほうがいいかな。夢に向かってがんばってください!



