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学校No.4736 | 更新日:2011.03.01

NIC INTERNATIONAL COLLEGE IN JAPAN

海外の大学

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人になんと言われても「自分は自分」

人になんと言われても「自分は自分」

卒業生 留学 アメリカ

宮本 由紀子 さん

アメリカ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 経営学部財政学科卒/NIC International College in Japan 第14期生
2009年卒業

プロフィール
国内の有名大学進学に疑問を感じ、留学を考えるように。進学情報誌で知ったNICに入学する。NIC修了後はアメリカに渡り、カリフォルニア州立ディアブロバレーカレッジに進学。さらにカリフォルニア州立大学ノースリッジ経営学部財政学科の3年次に編入する。在学中に現在の職場であるSumitomo Life Insurance America Inc.(SLIA)でインターンを経験し、そのまま正式採用となる。

現在の勤務先
Sumitomo Life Insurance AmericaInc.(SLIA)ロサンジェルス支社

高校時代は劣等生

高校は県内屈指の進学校に通ってましたが、はっきりいって劣等生でした。家族の期待も大きく、国内の有名大学への進学が当然とされていたのですが、夏休みに友人と海に行ったとき、自分は本当に有名大学に行きたいのか、海外の大学ならば知名度など気にしなくてはいいのではないかと思い、留学を志してNICに入りました。
NICでは今までに出会ったことがない人たちがたくさんいて、バックグラウンドも色々。思春期で『がんばるのはカッコ悪い』と思っていたのですが、NIC生が皆頑張っているのをみて、大きな刺激を受けました。

自ら動かなければ何も変わらない

NICを修了し、次に進学したのはカリフォルニア州立ディアブロバレーカレッジ。そこでは4段階で3.8の成績をとることができ、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校経営学部に3年次編入しました。ちょうどその頃就職難の時期でインターンをみつけるのも大変でしたが、どうしてもアメリカで就職したかったので、直接電話で交渉し、現在の職場にインターンとして受け入れてもらえることに。種のるつぼのアメリカでは、何も主張しなかったら、行動しなかったら埋もれてしまいます。アメリカに来て初めて自分が日本人であること、田邊由紀子であるということがやっとわかってきた感じがしました。『みんなと一緒』では意味がないんです。

世界中でつながっているNICのネットワーク

ロサンジェルスでは、思いがけない出会いもたくさんありました。自宅のあるRedondo Beachに日本風居酒屋があって、そこのオーナーご夫婦もNIC生だったんです。いろいろ話をしている中で、共通の話題がたくさん出てきて、『もしかして、NIC?』って(笑)。『NIC』っていうだけで、面倒見てもらったり、面倒見たり、縦横のつながりが強いのは心強いですね。
これからも、自分の本当にやりたいことを追求していきたいと思います。行き当たりばったりでも、自分がやって失敗しても、「それが自分」だと受け入れ、自分を信じて頑張る、それが自分の将来となるのですから。

世界中でつながっているNICのネットワーク

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