先輩・先生・授業
小学校教諭になる!先生との距離が近く、学生一人一人の夢を応援してくれます。

在校生 資格 小学校教諭免許状
二見 謙太朗 さん
教育学部 こども未来学科 幼児・児童教育コース
3年
プロフィール
兵庫県姫路市立琴丘高等学校出身。
物心ついたときから小学校教諭を目指しており、小学校の免許が取れる近大姫路大学を志望しました。採用試験に向けた勉強など、忙しくも充実したキャンパスライフを楽しんでいます。将来は、母校の教壇に立つことが夢です。
この学校を選んで良かったことは何ですか?
この大学に入学して良かったと思えるところは、意外にも小さな大学であることでした。
物心ついた時から、漠然と教師になりたいという夢がありました。近大姫路大学に入学したのも、小学校教諭の免許を取るためで、入学するまではどの大学も同じだろうと考えていました。むしろ歴史のある大学、教員採用試験合格率の高い大学の方が良かったのではないかと、入学してから不安にもなりましたが、そんな不安は杞憂でした。教育学部は一学年80名という小さな学部です。一緒に勉強する友達や教えてくれる先生との距離が近く、全員の顔と名前を覚えられる環境です。先生方は、分からないところを個別に教えてくれたり、就職相談等も親身になって乗ってくれます。小さい学校ならではの特徴ですね。
学校ではどんなことを学んでいますか?
講義は小学校教諭を目指すための教育学が中心です。教員採用試験の実技試験対策として、子どもたちに音楽を教える方法を学ぶ「音楽科指導法」、豊富な実験を通して様々な知識が得られる「理科指導法」、自由な発想の元で創作する「こどもと表現(図工)」、算数の基礎を理解する「算数科指導法」などがあります。また、「こども看護論」といった看護学部が隣接する近大姫路大学ならではの講義もあります。授業のない日でも学校の自習室を利用し、教員採用試験に向けての勉強をしています。

これから同じ道をめざす高校生たちにメッセージをお願いします。
高校生の皆さんが大学を選ぶ時には、もちろん教員採用試験の合格率やネームバリューのある大学に惹かれると思います。でも結局、合格や就職を勝ち取るのは高校の時の勉強と同じで、自分がやるかやらないかです。学生と先生の距離が近い近大姫路大学では、やる気の出る環境を作ることができます。大学入学は決してゴールではなく、小学校教諭になるためのスタート地点に立っただけ。そこから先は自分次第だと思います。
また、教員採用試験を受験するなら、今まで高校で勉強してきた教科書を取っておくことをお薦めします。やはり基礎は大切ですからね。



